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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 2019年07月

2019年07月31日

第1627回 札幌圏大学国際交流フォーラム 幹事長 蟹江俊仁さん

交換留学を希望する多くの北大生を面接している。推薦のためには、どんな問題意識を持っているかを審査する他に、満たさなくてはいけない条件があるケースも。例えば北極圏に近い島で研究をする場合、服を着たまま海中に落ちたり、シロクマを撃つ鉄砲の練習などサバイバルトレーニングが必須。最近問題に感じているのは、こういうハードな留学に志願するのは圧倒的に女性が多い事。日本の社会は少し男子を小さくしていると感じる。これから考えなくてはいけないのは日本社会の閉塞感。もっと若者の夢を後押しできるような社会にと語ります。今日のゲストは北海道大学工学研究院教授で札幌圏大学国際交流フォーラム幹事長の蟹江俊仁さんです。



札幌圏大学国際交流フォーラム

  

Posted by 福津京子 at 10:03Comments(0)研究者

2019年07月30日

第1626回 マガーリ料理人 宮下照生さん

イタリアンの人気店でありながら、毎週火曜日は天ぷらを、金曜日のランチでは定食を提供。この秋から月一で始める串カツの日もすでに予約でいっぱい。こだわりのハム・ソーセージの製造もしているが、違う事をやっていると見えてくるものがあると語ります。今日のゲストはマガーリ料理人の宮下照生さんです。子供の頃、家族で通ったピザと鉄板焼きの店のナポリタンが美味しくて料理人になることを決意。高校卒業後は大阪の専門学校で学び、卒業後も料理人一筋。東京で食べ歩きをししながら「天ぷらの美味しい所がわからない」と言う自分を、イタリアンの師匠が天ぷらの名店に連れて行ってくれた。その時の衝撃が忘れられず、イタリアンをやめて天ぷら屋になろうかと思ったほどだと笑います。



CUCINA ITALIANA MAGARI


  

Posted by 福津京子 at 09:31Comments(0)飲食店

2019年07月29日

第1625回 毎日歌手…時々社長 SASAKI社長

飲む青汁を食べる青汁へと改良。そこへオマケとして社長自らが歌うCDを付けている。広告を狙っての事だが、元気の出るラテン系の音楽で好評だと語ります。今日のゲストは毎日歌手…時々社長のSASAKI社長です。健康のために青汁をお求め頂いた方に、体を動かしてもっと健康になってもらおうと音楽に合わせた「ときめきダンス」を制作。すると日本フォークダンス連盟がテーマ曲に選んでくれた。そこで今年は高齢者対抗・企業対抗・・など5部門で100万円争奪の「ときめきダンス甲子園」を開催。中国・台湾へも輸出を始めた。青汁と共にこのムーブメントを広げ「目指せ!紅白!」と力を込めます。



SASAKI社長 ファンサイト

  

Posted by 福津京子 at 09:56Comments(0)経営者パフォーマンス

2019年07月24日

第1624回 さっぽろトラベル 旅のプロデューサー 森本恵美さん

お得意様の旅の手配を企画からお手伝い。目的に応じて旅に必要な「もの・こと・ひと」をご提案。「知る」をひとつのキーワードに、大切な人とまた行きたくなるツアーをプロデュースしたいと語ります。今日のゲストはさっぽろトラベル・旅のプロデューサーの森本恵美さんです。旅行業で22年。大手代理店の傘下で国内の募集型企画旅行を中心に仕事をしていたが、リーマンショックやパリの自爆テロなど業界の大打撃を何度も経験した。いまはどこで何が起きても不思議じゃない時代。それならもっと地域と人が繋がるような、誰かが輝くお手伝いができるような旅をご提案していきたい。そんな想いが強くなり、2年前に独立を決めたと振り返ります。



森本恵美さん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 10:12Comments(0)経営者

2019年07月23日

第1623回 アイリッシュバンド Notes of North

陽気で親しみやすいものから、感情を揺さぶられるようなものまで。アイルランドで昔から演奏されてきたこの音楽は、種類も多く、日本人に馴染み深い曲も多い。ライブやイベントでは観客が独特の掛け声で盛り上げてくれると語ります。今日のゲストはアイリッシュバンド・Notes of Northの(右から)三好淑さん、按田佳央理さん、下野賢臣さんです。2013年、夕張中学校の芸術鑑賞会のテーマだった「世界の音楽」を演奏するために集まったメンバー。世界地図を広げ、左回りで世界各国の音楽を演奏したり、楽器に触ってもらったりして生徒たちに大好評だったと振り返ります。



Notes of North

  

Posted by 福津京子 at 09:03Comments(0)音楽人

2019年07月22日

第1622回 ほめ達!美容師 高橋佑輔さん

「褒める」は対人関係を良くすることはもちろん、自分の心を守るスキルにもなる。人はどうしてもマイナスを見つける方が得意。自分や相手の存在価値に気づき認められたら、言葉を使わず褒めることもできると語ります。今日のゲストは一般社団法人日本ほめる達人協会特別認定講師「ほめ達!美容師」の高橋佑輔さんです。そもそも自分は叱る達人だった。理美容一家に育ち、人の欠点にいち早く気付いてしまう。エリア展開する美容室でマネージャーになり部下も沢山いた頃、担当店舗がすべて繁盛店に。自信がついたところで独立。ところが自分には誰もついて来てくれなかった。想定外のなか店舗をオープン。自分の言葉遣いが原因かもと薄々感じたなかで「ほめ達」に出会う。学びを深めるうちスタッフも変わり、お客さんも増えていったと振り返ります。



一般社団法人日本ほめる達人協会

  

Posted by 福津京子 at 10:09Comments(0)勉強会美容

2019年07月17日

第1621回 企業法務Matching 代表 久保智人さん

契約書のチェックや法律相談など、企業活動における法律事務を仕事としている。コストを考え後回しにされがちな部署だが、ドイツとフィリピンでM&Aの仕事をしていた経験を生かして道内でも浸透させたい。今後は後輩育成にも力を入れたいと語ります。今日のゲストは企業法務Matching代表の久保智人さんです。将来の進路を決めかねていた頃、大学の講義でブリヂストンの企業法務担当者の話を聴いた。債権回収の話がテレビドラマのようで面白かったのがきっかけで、志望を企業法務一本にしたと振り返ります。



企業法務Matching Facebook

  

Posted by 福津京子 at 13:51Comments(0)専門職

2019年07月16日

第1620回 ノンフィクションライター 北室かず子さん

JR北海道の車内広報誌『THE JR Hokkaido』の特集を28年執筆している。北海道の歴史や科学を中心に取材をしているが、いつも感じていることは「専門3つが揃ったら新しいものが始まる」ということ。読者の知的驚きに繋がるような記事を書きたいと語ります。今日のゲストはノンフィクションライターの北室かず子さんです。大学新聞を経て婦人画報に入社。銀座の試写室で水野晴郎さんや小森のおばちゃまと並んで映画を見たのは良い思い出。しかし原体験は子供の頃に書いた壁新聞。弟の笑える失敗談などを書いて開業医だった父の病院の待合室に貼ると患者さんが褒めてくれた。「ウケる」というのは麻薬のようだと笑います。



北室かず子さん著書

  

Posted by 福津京子 at 09:30Comments(0)ライター

2019年07月15日

第1619回 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 服部亮太さん

クリエイティブな発想や技術によって次の社会・未来を創ろうとする人たちのための交流の場、NoMapsが10月に開催される。今年もユニークなゲストが大勢来札するので、Meet upも楽しんで欲しいと語ります。今日のゲストはクリプトン・フューチャー・メディア株式会社ローカルチームマネージャーの服部亮太さんです。学生時代、音楽をやっていた友人の縁で東京のレコード会社に就職。ところがリーマンショックで親会社の代理店が倒産。地元札幌へ帰って仕事を探したが、やりたい仕事がなかなか見つからない。そこで当時、まだ認知度のほとんどなかったツイッターや生中継を始めてみた。その日のイベント情報の配信を6時間以内に伝えることをコンセプトに、年間100件以上を勝手に配信。すると、テレビ番組の密着取材を受けることになったと振り返ります。



クリプトン・フューチャー・メディア株式会社

NoMaps

  

Posted by 福津京子 at 10:26Comments(0)IT系

2019年07月10日

第1618回 アスリート専門のスーツ仕立屋 拝田昇さん

日本人の9割は大きめのスーツを着ている。トレーニングを積んだアスリートであればなおさらだ。スーツは本来ジャストサイズで着るもの。オーダーの良さを是非体感して欲しいと力を込めます。今日のゲストはアスリート専門のスーツ仕立屋の拝田昇さんです。祖父母が昭和24年から洋服の卸問屋をやっており、小さい頃から洋服に囲まれて育つ。上京し大学卒業後は修行を兼ねてアパレルメーカーに就職。30歳を機に地元へ戻った。同業者だった妻は嬉々として実家の婦人服店を手伝ったが、2店舗目を出すときどうしてもメンズをやりたいと思った。そしてサッカーに明け暮れた学生時代を思い出したと振り返ります。



アスリート専門のスーツ仕立屋

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)ファッション

2019年07月09日

第1617回 写真家 西川よしえさん

代表作の一つ、真っ赤な夕日に照らされた真っ赤なバラの写真がフェラーリ美術館で展示された。燃えるような真っ赤な赤は、自分にとって”フェラーリの赤”そのものだったと振り返ります。今日のゲストは札幌出身でイタリア在住の写真家、西川よしえさんです。バブルの頃は東京で、ファッションを中心とした商業写真を撮っていた。ヘアヌード写真が解禁となった90年代初め、カメラマンはこぞってヘアヌード写真を取り始めたが、そのほとんどが男性の為の被写体で耽美派の自分には耐えられない。そこで自分は女性が感じるエロスの最高峰として作品を発表したが残念ながら評価されず。しかしその後、イギリスの写真コンテスト「ジュリアマーガレットキャメロンアワード」のヌード部門で1位に。2009年、ミラノの「プロフェッショナルフォトグラフィーアワーズ」ではグランプリを受賞した。今後は日本の素晴らしさを海外に発信するような作品を撮影したいと語ります。



西川よしえさん Web

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)芸術・文化カメラマン

2019年07月08日

第1616回 ピンクリボン in SAPPORO 濱野徳子さん

コミュニティーFMを経営する友人との出会いがきっかけでボランティアを始めた。仲間に呼びかけ100人規模のチャリティーゴルフコンペを5年連続で開催。乳がん早期発見の為に定期的な検診を!と力を込めます。今日のゲストはピンクリボン in SAPPORO の濱野徳子さんです。この5年で、一番の誇りだった一人娘の乳がんが見つかり、闘病3年であっという間に亡くしてしまった。自らの乳がんも見つかり闘病中だが、今年に入って活動のきっかけとなった友人も他界。若い人ほど進行が早いので、男性にも広く関心を持ってもらい、ご自分の妻や娘、大切な友人に検診をすすめて欲しいと語ります。



ピンクリボン in SAPPORO

  

Posted by 福津京子 at 09:21Comments(0)ボランティア