さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

ログインヘルプ


インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
Facebook公式サイト
イイネ!よろしくお願いします。

*お願い*
出演者ご本人以外の、動画の無断転載はご遠慮ください。
福津へメッセージはこちら
カテゴリ
NPO (33)
福祉 (11)
NGO (1)
IT系 (37)
観光 (14)
医師 (13)
落語 (10)
札幌人図鑑 › 2019年07月

2019年07月23日

第1623回 アイリッシュバンド Notes of North

陽気で親しみやすいものから、感情を揺さぶられるようなものまで。アイルランドで昔から演奏されてきたこの音楽は、種類も多く、日本人に馴染み深い曲も多い。ライブやイベントでは観客が独特の掛け声で盛り上げてくれると語ります。今日のゲストはアイリッシュバンド・Notes of Northの(右から)三好淑さん、按田佳央理さん、下野賢臣さんです。2013年、夕張中学校の芸術鑑賞会のテーマだった「世界の音楽」を演奏するために集まったメンバー。世界地図を広げ、左回りで世界各国の音楽を演奏したり、楽器に触ってもらったりして生徒たちに大好評だったと振り返ります。



Notes of North

  

Posted by 福津京子 at 09:03Comments(0)音楽人

2019年07月22日

第1622回 ほめ達!美容師 高橋佑輔さん

「褒める」は対人関係を良くすることはもちろん、自分の心を守るスキルにもなる。人はどうしてもマイナスを見つける方が得意。自分や相手の存在価値に気づき認められたら、言葉を使わず褒めることもできると語ります。今日のゲストは一般社団法人日本ほめる達人協会特別認定講師「ほめ達!美容師」の高橋佑輔さんです。そもそも自分は叱る達人だった。理美容一家に育ち、人の欠点にいち早く気付いてしまう。エリア展開する美容室でマネージャーになり部下も沢山いた頃、担当店舗がすべて繁盛店に。自信がついたところで独立。ところが自分には誰もついて来てくれなかった。想定外のなか店舗をオープン。自分の言葉遣いが原因かもと薄々感じたなかで「ほめ達」に出会う。学びを深めるうちスタッフも変わり、お客さんも増えていったと振り返ります。



一般社団法人日本ほめる達人協会

  

Posted by 福津京子 at 10:09Comments(0)勉強会美容

2019年07月17日

第1621回 企業法務Matching 代表 久保智人さん

契約書のチェックや法律相談など、企業活動における法律事務を仕事としている。コストを考え後回しにされがちな部署だが、ドイツとフィリピンでM&Aの仕事をしていた経験を生かして道内でも浸透させたい。今後は後輩育成にも力を入れたいと語ります。今日のゲストは企業法務Matching代表の久保智人さんです。将来の進路を決めかねていた頃、大学の講義でブリヂストンの企業法務担当者の話を聴いた。債権回収の話がテレビドラマのようで面白かったのがきっかけで、志望を企業法務一本にしたと振り返ります。



企業法務Matching Facebook

  

Posted by 福津京子 at 13:51Comments(0)専門職

2019年07月16日

第1620回 ノンフィクションライター 北室かず子さん

JR北海道の車内広報誌『THE JR Hokkaido』の特集を28年執筆している。北海道の歴史や科学を中心に取材をしているが、いつも感じていることは「専門3つが揃ったら新しいものが始まる」ということ。読者の知的驚きに繋がるような記事を書きたいと語ります。今日のゲストはノンフィクションライターの北室かず子さんです。大学新聞を経て婦人画報に入社。銀座の試写室で水野晴郎さんや小森のおばちゃまと並んで映画を見たのは良い思い出。しかし原体験は子供の頃に書いた壁新聞。弟の笑える失敗談などを書いて開業医だった父の病院の待合室に貼ると患者さんが褒めてくれた。「ウケる」というのは麻薬のようだと笑います。



北室かず子さん著書

  

Posted by 福津京子 at 09:30Comments(0)ライター

2019年07月15日

第1619回 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 服部亮太さん

クリエイティブな発想や技術によって次の社会・未来を創ろうとする人たちのための交流の場、NoMapsが10月に開催される。今年もユニークなゲストが大勢来札するので、Meet upも楽しんで欲しいと語ります。今日のゲストはクリプトン・フューチャー・メディア株式会社ローカルチームマネージャーの服部亮太さんです。学生時代、音楽をやっていた友人の縁で東京のレコード会社に就職。ところがリーマンショックで親会社の代理店が倒産。地元札幌へ帰って仕事を探したが、やりたい仕事がなかなか見つからない。そこで当時、まだ認知度のほとんどなかったツイッターや生中継を始めてみた。その日のイベント情報の配信を6時間以内に伝えることをコンセプトに、年間100件以上を勝手に配信。すると、テレビ番組の密着取材を受けることになったと振り返ります。



クリプトン・フューチャー・メディア株式会社

NoMaps

  

Posted by 福津京子 at 10:26Comments(0)IT系

2019年07月10日

第1618回 アスリート専門のスーツ仕立屋 拝田昇さん

日本人の9割は大きめのスーツを着ている。トレーニングを積んだアスリートであればなおさらだ。スーツは本来ジャストサイズで着るもの。オーダーの良さを是非体感して欲しいと力を込めます。今日のゲストはアスリート専門のスーツ仕立屋の拝田昇さんです。祖父母が昭和24年から洋服の卸問屋をやっており、小さい頃から洋服に囲まれて育つ。上京し大学卒業後は修行を兼ねてアパレルメーカーに就職。30歳を機に地元へ戻った。同業者だった妻は嬉々として実家の婦人服店を手伝ったが、2店舗目を出すときどうしてもメンズをやりたいと思った。そしてサッカーに明け暮れた学生時代を思い出したと振り返ります。



アスリート専門のスーツ仕立屋

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)ファッション

2019年07月09日

第1617回 写真家 西川よしえさん

代表作の一つ、真っ赤な夕日に照らされた真っ赤なバラの写真がフェラーリ美術館で展示された。燃えるような真っ赤な赤は、自分にとって”フェラーリの赤”そのものだったと振り返ります。今日のゲストは札幌出身でイタリア在住の写真家、西川よしえさんです。バブルの頃は東京で、ファッションを中心とした商業写真を撮っていた。ヘアヌード写真が解禁となった90年代初め、カメラマンはこぞってヘアヌード写真を取り始めたが、そのほとんどが男性の為の被写体で耽美派の自分には耐えられない。そこで自分は女性が感じるエロスの最高峰として作品を発表したが残念ながら評価されず。しかしその後、イギリスの写真コンテスト「ジュリアマーガレットキャメロンアワード」のヌード部門で1位に。2009年、ミラノの「プロフェッショナルフォトグラフィーアワーズ」ではグランプリを受賞した。今後は日本の素晴らしさを海外に発信するような作品を撮影したいと語ります。



西川よしえさん Web

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)芸術・文化カメラマン

2019年07月08日

第1616回 ピンクリボン in SAPPORO 濱野徳子さん

コミュニティーFMを経営する友人との出会いがきっかけでボランティアを始めた。仲間に呼びかけ100人規模のチャリティーゴルフコンペを5年連続で開催。乳がん早期発見の為に定期的な検診を!と力を込めます。今日のゲストはピンクリボン in SAPPORO の濱野徳子さんです。この5年で、一番の誇りだった一人娘の乳がんが見つかり、闘病3年であっという間に亡くしてしまった。自らの乳がんも見つかり闘病中だが、今年に入って活動のきっかけとなった友人も他界。若い人ほど進行が早いので、男性にも広く関心を持ってもらい、ご自分の妻や娘、大切な友人に検診をすすめて欲しいと語ります。



ピンクリボン in SAPPORO

  

Posted by 福津京子 at 09:21Comments(0)ボランティア

2019年07月03日

第1615回 時計台バス株式会社 代表取締役 木村高庸さん

社員旅行や修学旅などの貸切バスや、日帰りバスツアーなどでお馴染みのバス会社。最近は縁あって西表島交通と提携した。バスの運転手がそのまま船を運転したり、三線の演奏を聞きながら水牛に乗ったりとてもユニーク。マングローブの森も美しくオススメだと語ります。今日のゲストは時計台バス株式会社代表取締役の木村高庸さんです。大学卒業後、市内のテレビ局へ就職。英語コンプレックスを中国語でリベンジ出来たのは懐かしい思い出。60歳まで勤めた後に現職。これまでと全く違う業界なので勉強の毎日。バス無線1級、国内・総合旅行業、添乗員資格などなど10以上の資格を取得。資格マニアになっちゃったと笑います。



時計台バス株式会社

  

Posted by 福津京子 at 13:48Comments(0)経営者

2019年07月02日

第1614回 ダイエットカフェ管理人 福田尚広さん

サプリ・食品・ドリンク・エステ器具などを中心とした、ダイエット商品の口コミサイトを運営。ダイエット商品は怪しげなものも多いので、会員登録なし、癒着なし(Webをリンクしない)、疑わしきは削除する。この3つのポイントで信頼を得て、日本最大級のクチコミサイトに成長したと語ります。今日のゲストはダイエットカフェ管理人の福田尚広さんです。大学時代に暇に任せてHPを作っていたら面白く、卒業後はプログラマーとしてシステム会社に就職。しかしサラリーマンには向かず2年で独立。お金もないので実家へ戻り、いろんなサイトを立ち上げるもパッとしない。ユーザーが自由に書き込みのできる口コミサイトがいいなと思っていたある日、目の前でご飯を食べながら母が発した「私はダイエット歴30年だ!」の一言で、テーマをダイエットに決めたと笑います。



ダイエットカフェ

  

Posted by 福津京子 at 10:05Comments(0)IT系

2019年07月01日

第1613回 メガネの三愛 代表 倉知忠良さん

店舗は美唄にあるが、札幌へはイベントで来る機会が多くなった。100〜200本のメガネを持参し、ご自身で選んだメガネと僕が選んだメガネをかけ比べていただく。他のお客さんに客観的に見ていただく事で、これまで選ばなかったメガネにも挑戦できて好評だと語ります。今日のゲストは「メガネの三愛」代表の倉知忠良さんです。公務員を経て、やはり自分の好きな接客業で起業したいと地元でメガネ店を営む叔父に相談。飲食店をやりたい事を打ち明けると、何の為にやりたいのかを問われた。「人の笑顔を見たい」「人に感謝されるような仕事がしたい」…そう答えると「メガネ屋でもできるぞ」と言われ、ハッとしたと振り返ります。



メガネの三愛



  

Posted by 福津京子 at 15:49Comments(0)経営者