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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 2019年10月

2019年10月29日

第1662回 孔子76代目子孫 孔佩群さん

2016年から登別市役所勤務、論語の教育実践を通じて人材育成に携わっている。論語には、心正しく堂々と生きる力があるので、先祖が説いた五徳「仁・義・知・信・礼」を通じ、実践哲学として広く伝えていきたいと語ります。今日のゲストは孔子76代目子孫の孔佩群さんです。中国広東省生まれ。中国の小学校・専門学校の教諭を経て、2001年に日中友好交流研修を機に来日。二児の子育てに追われながら、独学で日本語能力試験1級を取得した。たまたま観光で訪れた栃木県の「足利学校」で、熱心に論語を教える様子を見て衝撃。日本人気質と論語の相性の良さを感じたと振り返ります。



孔佩群さん Web

  

Posted by 福津京子 at 09:10Comments(0)教育者

2019年10月28日

第1661回 ジュエリーアーティスト 花瑠伽さん

専用のコードをビーズに沿わせながら、針と糸で手縫いで形を作っていく。ヨーロッパの貴族が使っていたソウタシエという技法。その美しさに魅せられアクセサリーを製作する中、ウエディングドレスの装飾にも取り入れようと考えた。ソウタシエを広めるきっかけにもなると思い、昨年クラウドファンディングでドレス2着分の制作費を達成。豊平館でお披露目会も開催したと語ります。今日のゲストはジュエリーアーティストの花瑠伽さんです。声楽家の母が美しいドレスをまとって歌う姿に憧れはあったが、歌に興味はなかった。小さい頃から美術館に連れて行ってくれた油絵画家の父と同じ大学に進学したが、興味があるのはファッションだったと振り返ります。



花瑠伽さん Web


  

Posted by 福津京子 at 10:55Comments(0)ものづくりファッション

2019年10月22日

第1660回 「科学史ひらめき図鑑」著者 楢木佑佳さん

出版社から、科学史をイラストで紹介する本の企画が持ち込まれた。科学史って地味な分野だけど「文系サラリーマン向けの本にしたい」と言われ面白そうだと引き受けた。キーワードは「ひらめき」。科学者が課題解決に至るきっかけや考え方・方法論を、得意なイラストを交えてわかりやすく紹介。本を作る工程も「ひらめき」の連続だったと語ります。今日のゲストは「科学史ひらめき図鑑」著者の楢木佑佳さんです。北大博士課程まで生物学を専攻し「ミジンコ」の研究をしていた。研究は好きだったが一般の方向けの市民講座や出前授業で「ミジンコ」の話をするのが楽しくて、仕事にするなら研究者よりサイエンスコミュニケーションをと考えるようになったと振り返ります。



科学史ひらめき図鑑

株式会社スペースタイム

  

Posted by 福津京子 at 09:27Comments(0)専門職ライターイラストレーター

2019年10月21日

第1659回 株式会社正文舎 白藤沙織さん

デジタルの話もメイクに例えて説明するSNS講座が好評。女性向けの講座を男性から「わかりやすい」と評されるのは、言葉の使い方なのだと思う。ネットは広告宣伝だけではなく、人と人との関わりだと語ります。今日のゲストは株式会社正文舎取締役の白藤沙織さんです。文系バリバリだったのに、ソフトウエア会社に就職。商品リリースの企画部門でソフトウエアの取説を書いていた。ソフトに詳しくない自分が勉強しながら書いていたのが良かったかもしれない。その後、独立を決めた上司についていく形で転職。当時、「これからはアテンションデバイドの時代。企業が情報発信しないと生き残れない」と言われるようになり、マニュアルの仕事が欲しくてブログで営業を始めたと振り返ります。



株式会社正文舎

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)人材育成

2019年10月15日

第1658回 アイヌシンガー 豊川容子さん

11月1日から上演される舞台「妖怪百歌物語」で、アイヌの子守唄・60のゆりかご(イヨンノッカ)を歌う。現在はユニットとソロの半々で音楽活動をしているが、ポップス中心のライブの際も必ずアイヌの歌をリストに加えていると語ります。今日のゲストはアイヌシンガーの豊川容子さんです。兵庫県の着物屋に就職し、働きながら音楽活動をしていた。ところが着物姿で仕事をしていた反動か、もっと自分らしく働きたい…そうだ大工になろう!と思い立ち、職業訓練校に行くため地元へ帰った。結局大工になれぬまま音楽活動をしてきたが、二十歳の頃に安藤梅子さんの歌声を聴き心が震え、いつか自分も歌えるようになりたいと何度もCDを聴き込み、30歳頃から勇気を出して歌い始めたと振り返ります。



豊川容子さん Facebook


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)音楽人アイヌ文化

2019年10月14日

第1657回 妖怪シンガー モノノケユースケさん

11月1日から「妖怪百歌物語」という舞台を上演する。アイヌの伝承を織り交ぜたラブストーリーで、台詞もストーリーも歌と生演奏で展開する所がミュージカルとも一味違う。豊川さんというアイヌシンガーの声に惚れ込み、あて書きで書いたと振り返ります。今日のゲストは妖怪シンガーのモノノケユースケさんです。大学時代は社会派で、「一人学生運動」をして浮いてしまった。そんな中、路上ミュージシャンの友人の歌をたくさんの人が聴いてくれるのを見て、真面目に正論を言うよりも歌ったほうが伝わると気づき、二十歳からギターを練習。歌の力ってすごいと語ります。
*動画訂正:パヨヨカムイはパヨカカムイの言い間違えでした*



モノノケユースケ Official WebSite

  

Posted by 福津京子 at 09:38Comments(0)音楽人

2019年10月08日

第1656回 公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会 井崎光男さん

市内107の児童会館と93のミニ児童会館のうち、56の児童会館と46のミニ児童会館の管理運営全体を統括。放課後児童クラブ、子育てサロン、中高生のフリータイム、中学生を対象とした学びのサポート事業「まなべえ」などの事業を展開している。全国初の児童福祉施設として誕生した中島児童会館は、今年開館70周年を迎えたと語ります。今日のゲストは公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会の井崎光男さんです。高校時代に在籍していた野球部で、先輩からキャプテンを指名されたものの、後輩は違う人を希望していたことを知り、悩んで悩んで辞退してしまった。しかし困難やプレッシャーから逃げるより、チャレンジしてのたうち回った方が自分の経験値になるのにと、今でも考える時がある。戻れるならば、高校2年生をもう一度…と振り返ります。



公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会


  

Posted by 福津京子 at 14:10Comments(0)公共人材

2019年10月07日

第1655回 株式会社VIRGO JAPAN 代表 奥成真弓さん

仁木町のワイナリーを貸し切って、森の中でウエディングパーティー。信頼できるプランナーの個性的な演出に合わせ、テーブルや椅子などを用意した。この時、当初100人の予定だったゲストが150人に増えたが対応できた。業者と直接顔の見える関係を作る利点はこういう所にあると語ります。今日のゲストは株式会社VIRGO JAPAN 代表の奥成真弓さんです。2年前に国際結婚。自分たちの好きな場所・好きなスタイルでパーティーをしようと準備したが、テーブルや椅子のレンタル業者がなく残念だった。無いなら作ってしまおうと思ったのが起業のきっかけ。思い出の洞爺に土地も購入した。気候も食べ物も自信を持って勧められる北海道のウエディングを、もっとアピールしていきたいと力を込めます。



株式会社VIRGO JAPAN / OBRIGADA WEDDING


  

Posted by 福津京子 at 10:16Comments(0)経営者ディレクター

2019年10月02日

第1654回 アイヌ民族のデザイナー 貝澤珠美さん

アイヌ模様をベースとして、今の生活に合うデザインでインテリアを中心に制作している。千歳空港国際線ラウンジに飾られた作品は、雪の風景写真の上に氷柱をイメージしてアイヌ刺繍を施した。ショーのモデルにアイヌ模様のボディーアートをした時はクールで美しいと好評だった。この美しさを多くの人に知ってもらえるよう、いつか映画を作りたいと語ります。今日のゲストはデザイナーの貝澤珠美さんです。高校卒業後、デザインを学ぶため専門学校へ。思えば19歳ごろまで自分がアイヌなのが嫌で、見て育ったものの特に触れずに過ごしてきた。ところが卒業制作で初めて自分のアイデンティティーと向き合い、この個性的なアイヌ模様を広めるにはもっと格好よくないと!それができるのは自分じゃないか?と考えるようになったと振り返ります。



AINU ART 貝澤珠美の世界



  

Posted by 福津京子 at 10:24Comments(0)アイヌ文化

2019年10月01日

第1653回 旅行ジャーナリスト 小野寺淳子さん

ローラー作戦で年間500湯もの温泉に入ってまとめた「北海道温泉大図鑑」。温泉の泉質そのものを詳しく取材した「北海道の温泉丸ごとガイド」。そして今年6月、ご褒美や記念日に泊まれるハイエンドの宿をまとめた「一度は泊まってみたい!北海道の温泉宿」を出版。海外の温泉はみんな長期滞在なので、お友達がいっぱいできると笑います。今日のゲストは旅行ジャーナリストの小野寺淳子さんです。大人になってからアトピーが発症、薬で抑えながら仕事をしていた。そんなある日、泊りがけの取材で薬を忘れた事に気づく。ところが数日後、家に帰ると肌はきれいになっていた。温泉以外、なにも付けていなかったのに…。だから温泉について調べ始めたのは、最初は自分のためだったと振り返ります。



小野寺淳子さん 道新Web

一度は泊まってみたい!北海道の温泉宿

  

Posted by 福津京子 at 17:13Comments(0)メディア人