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  日記・一般  |  札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。現在は月曜と火曜、週2回の放送で更新中(水・木・金はバックナンバーの再放送)。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 2019年12月

2019年12月31日

第1680回 歌手 嶋淳一さん

デビュー曲は、父が趣味で作詞をした「津軽恋唄/いのち船」。歌で食べていけるはずがないと自分が歌うのは嫌だったけれど、父に頼まれ親孝行のつもりで歌ってみたら「親子演歌」と話題になった。その後シングル『close your eyes/Sapporo恋物語』をリリース。ラジオ番組でも沢山かけていただき6000枚売れた。カラオケができた時、もう後戻りはできないと感じたと語ります。今日のゲストは歌手の嶋淳一さんです。中学まで利尻で育ったが、父の勧めで高校から札幌へ。寮生活は厳しかったが得た事も多かった。高校時代に学校祭で歌うと評判が良く、友人とバンドを組みヤマハのポプコンを目指す。ところが予選に応募しようとした頃、メンバーの一人が交通事故で亡くなってしまう。ショックで一旦、歌の世界は諦めたと振り返ります。



嶋淳一さん official site



  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)芸能

2019年12月30日

第1679回 世界遺産写真家 富井義夫さん

同じ場所を何度も訪れるのは、前に撮った魅力的な場所を、もっと良く撮りたいと思うから。ツアーで行けるような場所はほとんどないので、交通手段も宿もすべて自分で手配。行ける時に行かないと行けない場所もある。空港でカメラ一式を取り上げられ、かろうじて残された1本のサブカメラと1本のサブズームレンズだけで撮影をしたこともあったと笑います。今日のゲストは世界遺産写真家の富井義夫さんです。写真家なんてなれっこないと思っていた。だから初めは働きながら「趣味として」写真を楽しむつもりだった。それでももう少し、もう少しと勉強するうち、古美術の写真アシスタントに。転機となったのは偶然見つけた小さな新聞記事。アブシンベル遺跡がダムの底に埋もれる危機を、ユネスコが救った事を知り衝撃が走ったと振り返ります。



富井義夫さん Web

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)カメラマン

2019年12月24日

第1678回 未来塾 NEONE 代表 馬場航平さん

「ICTビジネスコンテスト」に参加した際、小・中学生はやりたい夢が泉のように湧いてくるのに、高校・大学生になると出てこない事になぜだろうと危機感を抱いた。自分のことを理解して、自己肯定感を上げ、自分のやりたいことや夢に正直になって欲しい。そんな想いでセミナーやワークショップを開催し、いまは全国に広がり始めたと語ります。今日のゲストは未来塾NEONE代表の馬場航平さんです。大学受験で第一志望叶わず学歴コンプレックスに。そこで人とは違う経験を積もうと、学生NPOアイセックで人材育成や独り立ちのためのサポートをしたり、自らも海外で働いてみることに。語学留学とワーホリで行く先に選んだカナダは、LGBTや移民に対しての受容性が高い国。そこで様々な出会いがあったと振り返ります。



未来塾NEONE

  

Posted by 福津京子 at 10:32Comments(0)勉強会

2019年12月23日

第1677回 噺家 三遊亭金八さん

自分は船が好きだから、豪華客船での仕事もしている。耳の肥えたアッパークラスのお客様なので、毒のある演目や下品な演目は避ける。たまに男性のお客さんから「ちょっと色っぽいのやって」と言われるけれど、真に受けちゃダメ。悲惨な状況が待っていると笑います。今日のゲストは噺家の三遊亭金八さんです。北方領土・島民2世として根室で育った。子供の頃から笑い好きだったが、バラエティーより笑点が好きだったのはライブ感が良かったのだと思う。高校卒業後に勤めたガソリンスタンドは「油を売って」1年でクビに。その後、縁あって古今亭志ん朝師匠に弟子入りした。寄席の他に「かっぽれ」を踊るのが自分のスタイル。芸を2つやるってなかなか大変でジレンマもあるけど、お客様が喜んでくれるので両方やりたいと語ります。



三遊亭金八さん プロフィール

  

Posted by 福津京子 at 10:30Comments(0)落語伝統芸能

2019年12月18日

第1676回 Game Music Composer Hideki Naganuma

「セガラリー2」の音楽制作を担当後、2000年に「ジェットセットラジオ」で注目を集めた。「ザ・コンセプト・オブ・ラブ」は海外の人気ランキングで1位を獲得。グローバルニッチな業界ながら、一度好きになると何年も長く親しんでもらえる所が嬉しいと語ります。今日のゲストは Game Music Composer のHideki Naganuma / 長沼英樹さんです。姉の影響で5歳からエレクトーンを始めた。中学時代は洋楽にハマりバイトして買ったシンセサイザーで音楽を制作。発表の場を求め中3の時「ナイスガイコンテスト」に出場して曲を披露した事も。高校時代は地元のラジオ番組に投稿を続け、ヤマハティーンズミュージックフェスティバルの北海道代表として全国へ。これが音楽会社の目に留まって契約、仕事として音楽と向き合うきっかけになったと振り返ります。



長沼英樹さん 公式ツイッター

  

Posted by 福津京子 at 11:05Comments(0)音楽人

2019年12月16日

第1675回 北海道コカ・コーラボトリング株式会社 成長戦略策定室室長 三浦世子さん

既存の店舗の、営業前の時間と空間を借りてコワーキングスペースを展開。実証実験としての間借り事業だが、利用者は若者世代より定年退職をされた個人事業主が多いのは、意外で面白いと思う。コーヒーはもちろん、コーラも飲み放題だと笑います。今日のゲストは北海道コカ・コーラボトリング株式会社成長戦略策定室室長の三浦世子さんです。幼少期より英語とアートに囲まれて育った。マンチェスター大学に留学し語学と哲学をセットで学ぶ。帰国後、外国のお客様向けのプロモーション・マーケティングを仕事にしてきたが、仕事を通じて北海道の魅力を真剣に学ぶうち、もっと北海道の魅力を伝える仕事をしたいと考えるようになったと振り返ります。



北海道コカ・コーラボトリング株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)コワーキング

2019年12月10日

第1674回 新芸能集団 「乱拍子」の皆さん

村馬流八丈太鼓や雪の中で舞う白い獅子舞などを中心に、北海道の季節に合わせた作品を制作し発表してきた。今年は20周年という事で、記念公演「走る」に来ていただいたお客様の中から抽選で「獅子舞の門付け」プレゼントがあるよ!と笑います。今日のゲストは新芸能集団「乱拍子」の皆さんです。これが稼業だと語る村馬踊さん、子供の頃に初めて見た「乱拍子」の芸に胸が震えたという山田小春さんと金子力さん。ジュニアとして入団して現在まで、学業や仕事と両立しながら続けられたのは「好き」だったから。しかし10年やると「好き」だけではなく人生そのものになったと感じる。日本の芸能団として海外へ行くと、「平和の象徴」として歓迎される。大変な事もあったけど「それでもおいらはワッショイワッショイ」と力を込めます。



新芸能集団「乱拍子」

  

Posted by 福津京子 at 15:25Comments(0)音楽人芸能

2019年12月09日

第1673回 株式会社インターナショナルアカデミー 対木孝成さん

札幌大通駅直結の英会話スクールIAY。50年以上前、東京オリンピックをきっかけに英会話を学ぶ人が増え父が創業した。現在は日本で働く外国人に日本語を教える事も大切な授業に。語学を学ぶって、何か目的があるものだと思う。そういう人を応援したいし仲良くなりたいと語ります。今日のゲストは株式会社インターナショナルアカデミー副学院長の対木孝成さんです。勉強よりもバスケが好きだった高校時代。ロータリーの交換留学で「本場アメリカでバスケがしたい!」とプレゼンし1年間のアメリカ留学を手に入れた。最後のプログラムは、自分と同じように留学をしていた多国籍の高校生300人が集められてのバスツアー。国が違えばリアクションも違う。車内がファンキーすぎて笑っちゃったと振り返ります。



株式会社インターナショナルアカデミー

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)教育者

2019年12月03日

第1672回 道庁職員でオリンピックを目指す車いすアスリート 戸田雄也さん

綺麗に下ろして、しっかり止めて、綺麗に上げる。パラパワーリフティングは、上げる筋力、爆発力はもちろん、24項目にもわたる繊細な判定をクリアして初めて採点される競技。4年間努力を積み重ねた結果は、たった3秒で決まってしまうと語ります。今日のゲストは道庁職員でオリンピックを目指す車いすアスリートの戸田雄也さんです。大手銀行に勤務し27歳で結婚。新婚旅行でハワイへ行きサーフィンをしていたら、急に腰が痛くなりそのまま歩けなくなった。検査を重ねると脊髄に影が見つかる。外傷など思い当たる事が何もないため納得がいかず沢山の病院で診てもらったが、治療方法がないのでリハビリをと言われてしまう。ところが一人の先生から「医学は日々進化している。慌てずその時までに必要な体力をつけて」と励まされ、それなら今できる事を楽しもうと思ったと振り返ります。



戸田雄也さん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 10:17Comments(0)スポーツ人公務員

2019年12月02日

第1671回 カフェ&ペットホテル SILLY 代表 木下陽平さん

ロコモコやアヒポギなどのハワイアンフードを、ペット連れで楽しめるカフェを経営している。保護犬の里親探しにも力を入れていて、犬を飼いたいと考える方にはペットショップで購入する以外に、保護犬を引き取るという形もあることを知ってほしいと語ります。今日のゲストはカフェ&ペットホテル SILLY 代表の木下陽平さんです。子供の頃から常にペットのいる家庭で育ち動物が大好き。犬の保護活動も個人的に長く続けていた。札幌発のアイドル「エバーゾーン」として音楽活動をしていた頃、殺処分の現状や譲渡会の情報など犬の事ばかりブログに綴っていたら、ファンの方達がどんどんシェアしてくれて嬉しかったと振り返ります。



カフェ&ペットホテル SILLY

  

Posted by 福津京子 at 09:37Comments(0)飲食店ペット