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  日記・一般  |  札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。現在は月曜と火曜、週2回の放送で更新中(水・木・金はバックナンバーの再放送)。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 2020年03月

2020年03月31日

第1702回 内閣官房アイヌ総合政策室 北海道分室 児玉朋子さん

民族共生象徴空間 ウポポイ が、2020年4月24日にいよいよオープン。美しい自然の中で伝統的儀礼を見たり、木彫りや刺繍の制作、食文化体験、民族衣装の試着など、アイヌ文化を様々な角度から学ぶ事ができる。PRキャラクター「トゥレッポん」もよろしく!と語ります。今日のゲストは内閣官房アイヌ総合政策室北海道分室の児玉朋子さんです。北大文学部で日本史を専攻、アイヌ文化を学ぶ機会もあった。しかし自分にとっては何と言っても、小学生の時に現地学習で訪れたアイヌ民族博物館(ポロトコタン)の印象が強いと振り返ります。



民族共生象徴空間 ウポポイ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)公務員アイヌ文化

2020年03月30日

第1701回 有限会社まるたか企画 / 宴会屋本舗 浅村加代子さん

日時や予算、会のイメージを伺ってお店を提案。人数変更やお料理の交渉も幹事さんに代わって手配をする。お客様には代行料金の負担はない。仕事が忙しく、ネットで探して予約する時間が無い、そもそもそんな経験も無いという方が幹事をするのは大変な事。出世に関わる事もある。だから一度利用した方のリピーター率は高いと胸を張ります。今日のゲストは 有限会社まるたか企画 / 宴会屋本舗 代表取締役の浅村加代子さんです。色々話してだんだん打ち解け、話をまとめていくのが得意。いい飲食店もたくさん知っている。もとホテル業の営業経験を生かし、お客様にもお店にも寄り添ったサービスをと語ります。



有限会社まるたか企画 / 宴会屋本舗


  

Posted by 福津京子 at 11:49Comments(0)

2020年03月24日

第1700回 トム・ブラウン 布川さんとみちおさん

M-1グランプリ2018で決勝進出、「合体ネタ」や「だめぇー!」のツッコミが大ブレイク中!10年にのぼる月収千円の下積み生活はガラリと変わり、街を歩けば声をかけられるようになったと笑います。札幌人図鑑1700回を記念して公開収録をした今日のゲストは、札幌出身のお笑いコンビ「トム・ブラウン」の布川さんとみちおさんです。札幌東陵高校柔道部の先輩(布川さん)・後輩(みちおさん)として出会った二人。芸人になろうと先に誘ったのは布川さん。しかし当時、プロスノーボーダーを目指していたみちおさんは誘いを断り、布川さんはピン芸人として活動を開始。その後みちおさんの友達がスノーボードで大怪我。生死に関わると感じてみちおさんは夢を断念。お笑いを目指すように。実はテレビ番組に出ている布川さんを見て「簡単そうだな」と思ったと打ち明ける。当然そんな簡単なことではなく紆余曲折するも、縁あって布川さんとコンビを組むようになった。昨年は単独ライブツアーもできて嬉しかったと振り返ります。



トム・ブラウンさんのプロフィール

  

Posted by 福津京子 at 19:26Comments(0)お笑い

2020年03月23日

第1699回 札幌大学 教授 荒木奈美さん

授業の最後には必ずJ-POPをかける。本当はどんな生き方をしたかったのか、音楽や映画やドラマを通して引き出していく。アクティブプログラムの、アクティブって何だろう。たとえば学生たちが、自分には何ができるのか活発に議論している。こんな「自分ごととして考えられる喜び」こそがアクティブなんじゃ無いかと思う。今日のゲストは札幌大学教授の荒木奈美さんです。進路指導をしたくて高校の国語教師になったが、縁あって東京から札幌大学へ。自分の研究テーマは「大学生の生き直し」。臨床教育の授業では、毎年250人の人の話を聴いている。いつか大学生の為のフリースクールのような「教えない学校」を作りたいと語ります。



荒木奈美さんFacebook


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)研究者

2020年03月17日

第1698回 復元死化粧師 / 葬祭ディレクター 田村麻由美さん

ご遺体の尊厳をお守りし、ご遺族の目に触れるものをなるべく優しく温かくしたい。ご家族の話を聞き白木を手彫りしてお位牌を作った時は、供養になるとお坊さんに褒めていただいた。葬儀で笑顔もいいと思う。悲しいけれど素敵な思い出にして残して欲しいと語ります。今日のゲストは復元死化粧師、葬祭ディレクターで、株式会社ティ・エム代表取締役の田村麻由美さんです。葬儀屋に勤めていた頃、東日本大震災があり雑誌の記事で修復師の存在を知る。ご遺体を直せるんだ!と感動し独立を決意。九州の会社に修行に行った。自分は本来とても怖がりなはずなのに、ご遺体が見る見る変わっていく姿に涙が溢れたと振り返ります。



株式会社ティ・エム

  

Posted by 福津京子 at 10:28Comments(0)専門職

2020年03月16日

第1697回 風水セラピスト 齊田裕子さん

どうやって生きていけばいいのか、人とどう人間関係を築くといいのかもわからない。そんな昔の自分のような人にこそ、風水の考えを届けたい。残念ながら親から子へ引き継がれてしまう負の連鎖を断ち切って、自分で自分を幸せにできる事に気づいて欲しいと語ります。今日のゲストは風水セラピストの齊田裕子さんです。子供の頃から目に見えるもの、科学的に証明できるものしか信じなかった。でも人の「心」も目に見えないもの。自分の「心」が信じられないとセルフネグレクトに陥り病気ばかりしていた。そんな中で風水と出会い人生が一変、良縁にも恵まれた。夫の転勤でシンガポールへ。現地の風水師について5年間じっくり風水を学ぶことが出来たと振り返ります。



齊田裕子さんのブログ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職

2020年03月15日

第1696回 焼鳥ひげぼうず 村上陽輔さん

コの字カウンターに10席だけの小さなお店にしたのには訳がある。お客様の目の前で丁寧に焼き、対話をしながら一本づつ焼きたてを食べてもらいたい。寿司屋のカウンターをイメージしたので、メニューには「盛り合わせ」を作らなかったと語ります。今日のゲストは焼鳥ひげぼうずオーナーの村上陽輔さんです。学生時代のアルバイトは飲食店ばかり。仕事はどれも楽しくて、いつか自分も飲食店をやろうと決めていた。しかし社会勉強も必要だろうと銀行に就職。融資の仕事を中心に10年勤務したことで、飲食店は大変な事も知ってはいたけど「やっぱり人生は一度!夢を追って、やりたい事をやろう」と思い切って独立したと振り返ります。



焼鳥ひげぼうず

  

Posted by 福津京子 at 22:57Comments(0)飲食店

2020年03月09日

第1695回 Ping T Studio 吉川睦美さん

趣味として卓球を楽しみたい方も本格的にスキルを高めたい方も、マンツーマンやグループで目的に合わせたレッスンが受けられる。そんな、札幌にはまだまだ少ない卓球スタジオを作るため、大学在学中に起業しちゃったと笑います。今日のゲストは Ping T Studio の吉川睦美さんです。京極町出身。実家は農家だったので、仕事の少ない冬季間は地元の体育館で母と卓球を楽しみ、卓球で進学を考えるほど夢中になった。札幌の大学へ進むと当然のように卓球部へ。ところが経営学部の講義が面白く、起業家精神の強い先輩の話を聞くうち経営に興味を持つように。商工会議所の起業塾で学びビジネスプランを考えた時、大好きな卓球で起業する事を思いついたと振り返ります。



卓球スタジオ Ping T Studio


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ

2020年03月03日

第1694回 SOCブルーイング株式会社 代表取締役CEO 坂口典正さん

クラフトビールのコンテストで2年連続金賞受賞。5種類のレギュラービールの他、薫化モルトのビールやコリアンダーを使った白いビールなど限定ビールも。近い将来、江別のレンガ倉庫でハルユタカのクラフトビールを作り、農家とコラボした観光拠点にと力を込めます。今日のゲストはSOCブルーイング株式会社代表取締役CEOの坂口典正さんです。栃木県出身。ゴルフ場の副支配人として忙しい日々を過ごしていたが、仲間から誘われクラフトビール製造で起業した。工場をどこに作ろうかと考えた時、迷わず北海道を選択。実はゴルフ場勤務時代、コンペの景品を北海道ゆかりのものにすると参加者がとても喜んだ経験があり、北海道の食のイメージがとにかく良かったと振り返ります。



SOCブルーイング株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者飲食店食関係

2020年03月02日

第1693回 Herb&Glass K's Factory 主宰 堅木和枝さん

大通公園をイメージした爽やかな香りや、深呼吸したくなるような森の香り。天然のアロマオイルを楽しめる錫(すず)のネックレスが札幌スタイルの認証を受けた。ラベンダー発祥の地は富良野じゃなく、実は札幌であることを広めたいと語ります。今日のゲストはHerb&Glass K's Factory主宰の堅木和枝さんです。花がいっぱいの一軒家育ちだったが、結婚を機にマンション住まい。花のない暮らしを寂しく思った。そこで当時はまだ珍しかったハーブの苗を取り寄せ育て始める。よく風邪をひき抗生剤を飲んでいた二人の子供の免疫が上がればと、毎日ハーブティーを飲ませると元気な体に。友達にも頼まれるようになり、配っているうちに評判がどんどん広まったと振り返ります。



Herb&Glass K's Factory

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)手作り札幌スタイル