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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで公約だった1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日よりJCOM札幌にてめでたく番組化。第1001回のゲストは、秋元札幌市長をお迎えしました。現在は毎週月曜10時半から放送中(1週間に何度も再放送があります)。初回放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 2021年03月

2021年03月30日

第1794回 フリーアナウンサー 永井華子さん

秋田朝日放送でアナウンサー兼記者として活躍後、結婚を機に札幌へ。NHKを経て現在は、元局アナが在籍するフリーアナウンサー事務所VOICE所属。メンバーがみんなワーキングマザーなので、子育ての悩みも共有できる、最高の仕事環境だと語ります。今日のゲストはフリーアナウンサーの永井華子さんです。関西出身。甲子園でアナウンスする事に憧れ、神戸で一番放送部の強い高校へ入学。全国大会で優勝すれば夢が叶うと勉強に邁進した。ところが肝心の大会前にスランプに陥り優勝を逃してしまう。先輩の代から10年続いた甲子園記録を、自分の代で逃してしまった…この悔しさ、申し訳なさを払拭するには、話すことを続けることだという想いに奮い立ったと振り返ります。



フリーアナウンサー事務所VOICE

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)メディア人

2021年03月29日

第1793回 こどもカンパニー株式会社 代表取締役 渡辺和寛さん

札幌市内中心部で4つの保育園を運営。まちで遊ぶ、まちから学ぶがキーワード。毎日のプログラムは「本物体験」にこだわり、子供たちの行動範囲は大通公園、道庁、北大、円山動物園などすべてマチナカ。そこで出会う地域の「人」も資源だと力を込めます。今日のゲストはこどもカンパニー株式会社代表取締役の渡辺和寛さんです。東京の大学へ進学した際「北海道出身」であることに幾度となく助けられた。そこで北海道に恩返しができる仕事をと、北海道観光の雑誌社へ就職。マネジメントのノウハウを身に付けた。その後、岩見沢で介護事業を営む父の仕事を手伝うことになり退職。自分のスキルを介護にも生かせると張り切って仕事をしていた。そんな中、学生時代のサッカー部の先輩からの声掛けで少年サッカー部の指導を手伝うことに。すると子供たちの目覚ましい成長スピードに驚かされ、教育の分野に興味を持つようになったと振り返ります。



こどもカンパニー株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)子育て

2021年03月23日

第1792回 株式会社キミタス 代表取締役 山崎希巳枝さん

お掃除、お片付け、お料理などなど、家事代行の仕事をしている。30代~40代の兼業夫婦の利用が多いが、男性の一人暮らしや学生さんの利用も。鍵を預かり、留守中にお邪魔して部屋を片付け、食事の支度をしておくサービスも人気。家事の苦手な方は、得意な人に任せてと語ります。今日のゲストは株式会社キミタス代表取締役の山崎希巳枝さんです。子供の頃、引っ越しをして妹と二人で使う部屋ができた。嬉しくて毎日のように模様替え。妹が寝ているまま二段ベッドを動かし、翌朝妹を驚かせたことも。部屋を工夫し、環境を整えることで得られる気持ち良さ・楽しさは、この頃から気付いていたと振り返ります。



株式会社キミタス


  

Posted by 福津京子 at 10:11Comments(0)専門職

2021年03月22日

第1791回 ゼロイチバンク 代表 山内耀太さん

IT企業で法人営業や採用担当をしつつ、IT関連のサービスを提供する副業もしている。仕事のスキルも、入って来る情報も、収入もダブル。自分の時間は無くなるが、成長できるなら早く!早く!という気持ちの方が強い。コロナ禍で推奨されている2つ以上の仕事を持つ「新しい働き方」のメリットを、若い世代に伝えて行きたいと語ります。今日のゲストはゼロイチバンク代表の山内耀太さんです。高校時代に授業で学んだマーケティングに興味を持ち、高卒で現在の会社へ入社。Webデザイナーを希望したのに営業職へ。新卒の営業は自分だけ。先輩に助けられながら数々の失敗を乗り越えてきたけど、大人っぽく見られたくて一番頑張ったのは、言葉遣いだったと笑います。



zeroichibank

  

Posted by 福津京子 at 12:01Comments(0)IT系

2021年03月16日

第1790回 美冬キャリア 代表 降幡美冬さん

国家資格キャリアコンサルタントや、統計心理学 i-color カウンセラーの資格を生かし、働く女性のブレない軸探しをサポート。どんなライフステージの女性も笑顔で自分らしく、輝いて生きていける世の中になって欲しいと語り、「第3回 HATAJOアワード」にて北海道知事賞を受賞した。今日のゲストは美冬キャリア代表の降幡美冬さんです。23年間の会社員時代を振り返ると、男性ばかりの職場で男性に負けじと残業も厭わず働いて順調に出世。しかし年齢を重ねるうちに家庭が疎かになり仕事も辛くなってきた。このままではいけない。体力は落ちてきたけど自分が楽しい仕事なら続けられるはずと考え、40歳で独立。昨年秋、一人30分のセッションを100人分無料で開催し大好評。見えてきたことがあると振り返ります。



美冬キャリア

  

Posted by 福津京子 at 16:11Comments(0)専門職カラー

2021年03月15日

第1789回 YOSAKOIソーラン会「北昴」 会長 橋本司さん

現在のメンバーは150人。昨年はコロナで中止になったが、転勤や家庭の事情などで昨年が最後というメンバーもいた。だからどうしても練習してきた演舞を披露したくて、オンラインで独自に発表。やって本当に良かったと思う。4年連続、台湾の国際文化フェスティバルに参加したのも良い経験。台湾と北海道の懸け橋になれたらと語ります。今日のゲストはYOSAKOIソーラン会「北昴」会長の橋本司さんです。大学時代、友人に誘われとりあえず始めたYOSAKOIにドハマリ。社会人になって離れた時期もあったが、友人との飲み会で、職場関係だけではどうしても世界が狭くなる、もう一度YOSAKOIやろうと盛り上がった。今では仕事以外の生きる目的の一つになったと振り返ります。



YOSAKOIソーラン会「北昴」

  

Posted by 福津京子 at 15:00Comments(0)パフォーマンス

2021年03月09日

第1788回 株式会社アイドウ代表取締役社長 金田日悟さん

アクリル板を加工し、様々なオリジナル商品を作っている。麻雀卓のサイズにぴったり合わせた飛沫防止パーテーションを作った際は、安定感と同時に透明度を上げる為、ミリ単位で試作し商品化した。この春、アイディアコンペを開催するので是非ご参加をと力を込めます。今日のゲストは株式会社アイドウ代表取締役社長の金田日悟さんです。忘れもしない昨年4月15日、コロナ禍で全国のアクリル板の在庫が無くなったという知らせが入る。飛沫防止パネルのオーダーが次々入っているのに、材料が無ければ何一つ作れない。頭が真っ白になり一瞬途方に暮れたが、環境に良い商品づくりに取り組むため、数年前から在庫していたペットボトルの再生材料に目が留まったと振り返ります。
(社名は「アイドゥー」じゃなく「アイドー」と発音します)



株式会社アイドウ

  

Posted by 福津京子 at 11:21Comments(0)経営者

2021年03月08日

第1787回 北海道馬術連盟理事長 松下敏昭さん

ハードルを跳び越す「障害馬術」。決められたスペースで決められた速度で、決められた図形を描き完成度を競う「馬場馬術」。障害物のある野外を3~4キロ騎乗する「総合馬術」。現在オリンピックで採用されているこれらの競技、3つとも北海道の選手が出場するのが夢と語ります。今日のゲストは北海道馬術連盟理事長の松下敏昭さんです。道南出身。子供の頃から馬が大好き。馬を飼っている友人宅に行っては馬に乗らせてもらっていた。中学の時、高倉健さん主演の「網走番外地」のロケがあり見に行くと、大原麗子さんの馬が逃げてしまい捕まえてくるよう頼まれた。ふた山超えてやっと見つけ、馬に乗って帰ってきたら「馬に乗れるんだね」と声を掛けられ、明日も来てと頼まれた。行ってみると馬に乗って遠くを走るエキストラとして出演することに。その後も馬に乗れたおかげで、数々の北海道ロケの映画に出演したと笑います。



北海道乗馬連盟


  

Posted by 福津京子 at 18:07Comments(0)スポーツ人

2021年03月02日

第1786回 株式会社APR TRADING 代表取締役 青木康明さん

ピンクのラベルに桜のプリント。お洒落なクラフトビールはクラウドファンディングの返礼品として大人気だった。もともとお客様からの「すすきの頑張れ!」という応援の気持ちを形にしたいという想いから始まった。「すすきのエール」という名前が思い浮かぶとワクワクして、すぐに行動に移したと振り返ります。今日のゲストは株式会社APR TRADING代表取締役の青木康明さんです。ススキノで飲食店を多数展開する父が44年前に立ち上げた会社。2代目として頑張ろうと思っていたのに、父は自分の会社へは入れず、別会社を立ち上げるからやってみろと言う。そこで食材を仕入れて、飲食店へ売る商いを始めた。水産物を仕入れる為に市場で勉強するところから始まったと語ります。



株式会社APR TRADING

  

Posted by 福津京子 at 15:49Comments(0)飲食店食関係

2021年03月01日

第1785回 燻製屋おず / 燻製王子 長井恒輔さん

ホテルの日本料理専門店で働いたのち独立し、すすきのに燻製肉専門店をオープン。日本料理には欠かせない昆布と鰹節。その相性の良さから閃き、燻製にする食材に下味をつける「燻出汁」を考案、商品化した。これがあれば誰でも美味しく燻製を作ることが出来る。ジャパニーズスモークとして広めていきたいと力を込めます。今日のゲストは株式会社恒星代表取締役で、燻製屋おず・燻製王子の長井恒輔さんです。5歳から母子家庭で育った。小4のころ母から「朝食係」に任命されると、家族の「美味しい」が嬉しくて少しづつメニューを増やしていった。中1の頃、我が家にオーブンが届く。ピザでもシュークリームでも何でも作れる魔法の道具だった。レシピを見ながら次々と料理を作り、遊びに来た兄の友人たちに振る舞うと褒められ、また嬉しくてドンドン作り続けたと笑います。



株式会社恒星

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)料理人飲食店食関係