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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで公約だった1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日よりJCOM札幌にてめでたく番組化。第1001回のゲストは、秋元札幌市長をお迎えしました。現在は毎週月曜10時半から放送中(1週間に何度も再放送があります)。初回放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 研究者 › 第1704回 粘菌の研究でイグノーベル賞 中垣俊之さん

2020年04月07日

第1704回 粘菌の研究でイグノーベル賞 中垣俊之さん

シャーレの中に床となる寒天を敷き、そこへフィルムで迷路を作る。モジホコリという黄色い粘菌を乗せ寒天いっぱいに広がったところで、離れた二箇所に餌となるオートミールを置くと餌と餌を繋ぐように集まり始める。単細胞の粘菌が迷路の短い距離を見つけ出すことができることを発見した。今日のゲストは粘菌の研究でイグノーベル賞を2度受賞された、北海道大学教授の中垣俊之さんです。子供時代は田舎育ちで、毎日里山を徘徊して遊んでいた。図鑑でしか見たことがなかった植物や昆虫を見つけて瞬時にわかったり、逆にいつも見ているものを図鑑で見つけて驚いたり。面白いことは、誰もが目にする事のできる場所で展開される。自分に見る目さえあれば、面白い事がやっていける所に痺れていたと振り返る。実は爆笑問題のテレビ番組で「爆ノーベル賞」も受賞したと笑います。
*イグノーベル賞 : 1991年に創設された「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる業績」に対して与えられるノーベル賞のパロディー。



北海道大学 電子科学研究所

第1704回 粘菌の研究でイグノーベル賞 中垣俊之さん


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Posted by 福津京子 at 00:00│Comments(0)研究者
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