さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

新規登録ログインヘルプ


インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
Facebook公式サイト
イイネ!よろしくお願いします。

*お願い*
出演者ご本人以外の、動画の無断転載はご遠慮ください。
福津へメッセージはこちら
カテゴリ
NPO (33)
福祉 (11)
NGO (1)
IT系 (27)
観光 (13)
医師 (12)
落語 (10)
札幌人図鑑

2018年09月11日

第1497回 札幌地域クラウド交流会 実行委員長 濱内勇一さん

参加者全員で本気のラジオ体操をしたら準備はOK。札幌もしくは近郊で活動し、創業して5年未満もしくは創業準備中の起業家5名が、各々3分間のプレゼンをリレー方式で行い、終わったらすぐに集計タイム。札幌は全国一の集客を誇っていると語ります。今日のゲストは札幌地域クラウド交流会実行委員長の濱内勇一さんです。東京でIT企業に勤めていたが、体調を崩し札幌へUターン。現在は独立してITのシステム開発やウエブ製作を手がける。そんな中、サイボウズが地域創生でやっている「地域クラウド交流会」の存在を知る。北海道では第1回となる交流会が釧路で開催されると聞き参加すると、面白い人がたくさんいて盛り上がった。これは是非、札幌でもやってほしい!でも、誰がやる?・・・そりゃやっぱり僕でしょうと手を挙げたと笑います。



札幌地域クラウド交流会

  

Posted by 福津京子 at 12:05Comments(0)IT系イベント

2018年09月10日

第1496回 森の時間 SNOW HOKKAIDO 竹あかり代表 横山芳江さん

九州から運んだ竹に専用のドリルで自由に穴を開け、やわらかな光のオブジェを制作。竹灯りを通して、札幌のまちづくり・人づくりのお役に立ちたい。きっかけは、東北から避難してきた方に流しそうめんで楽しんでもらおうと、本格的な竹製の「流しそうめん機」を取り寄せたことだと笑います。今日のゲストは森の時間 SNOW HOKKAIDO 竹あかり代表の横山芳江さんです。東日本大震災の時、津波で身内を亡くした。テレビを見てオロオロする自分に、小4の娘は「私に何かできる?」ときいた。子供に教えられた気持ちになり、子供達と一緒に募金を集めたり、ラジオで情報発信したり。そんな中、いまどんな支援か必要なのか車座になって勉強した。被災してすぐは生活の安定だけど、だんだん心のケアが必要になる。そのための活動が次第に活発になったと振り返ります。



森の時間 SNOW HOKKAIDO 竹あかり

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくり

2018年09月09日

お知らせとお詫び

今回の地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

J:COM札幌では6日より放送内容を変更し、震災情報を中心にお届けしております。このため札幌人図鑑も、明日から予定していた放送プログラムを翌週に延期させていただく事になりました。11日に放送予定だった「第1500回記念放送」も、18日に延期です。それ以降に放送予定の方も、現在収録済みの方は皆さん、お伝えした放送日が翌週に変更になります。せっかくSNSで告知いただいたのにごめんなさい!

これからも素敵な札幌人が続々登場します。今後とも変わらぬお付き合いのほど、どうぞ宜しくお願い致します。  

Posted by 福津京子 at 22:46Comments(0)

2018年09月05日

第1495回 落語家 橘家富蔵さん

怪我をして野球部を辞めた大学1年の時、落語研究会ができることになり面白そうだと入ったのがきっかけ。思えば子供の頃から、台本書いてコントをやるほど笑いが好きだった。大学2年の頃には、これで一生飯が食えたらと考えるように。学生時代は何となく落語より小話ばかり覚えた。案の定、入門した時に師匠から言われたのは「覚えたものは全部捨てろ」。素人で覚えたものは全部アカだったと笑います。今日のゲストは落語家の橘家富蔵さんです。噺家の鬼門は54歳といわれる。この歳で亡くなった名人が多いため。だから自分も53歳の時、1年かけて全身調べたが悪いところはなく、心が解き放たれた感じ。現在62歳。力を入れすぎず自分が高座を楽しんでいる。新作が出来たらカミさんにモニターをしてもらうのが恒例。いまが一番楽しいと語ります。



橘家富蔵師匠 プロフィール

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)落語

2018年09月04日

第1494回 (有)コーショウメディカルサービス 代表取締役社長 高後圭児さん

出産は女性の一大イベント。まわりに気を使わず個室でゆったり過ごしてほしい。唯一の楽しみは食事なので、料理人が作った美味しいものを。これから子育てを頑張れるように、退院前夜はフレンチをフルコースで。実はこれ、自分の母が自らのお産経験から考えたスタイルだと語ります。今日のゲストは(有)コーショウメディカルサービス代表取締役社長の高後圭児さんです。先代である父が産婦人科医、母は病院経営をしていた。今は兄が産婦人科医で、自分は病院経営をしている。高校卒業後、当時はまだ珍しかった病院経営を学ぶためアメリカへ留学。帰国後は、より深くホスピタリティーを学ぼうと東京の全日空ホテルでベルボーイとして3年勤務した。その時の経験を生かし、女性目線の新しいサービスを今もどんどん取り入れていると語ります。



札幌マタニティ・ウイメンズホスピタル

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2018年09月03日

第1493回 キックボクシングエスジム チーフトレーナー 野呂裕貴さん

初代MuaiThaiOpenスーパーバンタム級王者。ジムには体を鍛えたい男性はもちろん、ストレス解消やダイエット目的の女性も。キックボクシングは全身の筋肉をつけるスポーツ。一方、どうやって楽に体重を落とせるかを考えてきたので、食事も含めたアドバイスができると語ります。今日のゲストはキックボクシングエスジム、チーフトレーナーの野呂裕貴さんです。K-1の魔裟斗に憧れ、高校時代は総合格闘技のジムへ。大学に進学を機にキックボクシングに転向し、アマチュアの試合に出たら勝利した。するとジムの会長から「プロを目指さないか」と声をかけられ、大学2年でプロテストデビュー。卒業後は就職し営業職をしていたが、試合の後は顔が腫れるし気持ちの切り替えも上手くできない。ボクシングを辞めるか会社を辞めるか悩んだが、後悔しないようボクシングを選んだと振り返ります。



キックボクシング エスジム

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ人

2018年08月29日

第1492回 札幌オリンピックミュージアム名誉館長 阿部雅司さん

スキーノルディック複合、リレハンメルオリンピック金メダリスト。引退後は2014ソチオリンピックまで20年間、日本代表のコーチを務めた。現在はタレントアスリートの発掘・育成に力を注ぎ、小学校での出前授業も行っている。今日のゲストは札幌オリンピックミュージアム名誉館長の阿部雅司さんです。留萌出身。実は中学の時、札幌の高校から野球で声がかり喜んでいたが、恩師の小平先生の薦めでスキーノルディック複合を選択し札幌東海大四高校へ進学。ところが親元を離れ頑張ろうと思った矢先に母と死別。寂しくて高校1年の夏休み前にちょっとグレてしまったが、そこから立ち直るまでの話はテレビ番組で取り上げられたほど。本当にたくさんの人たちに支えられて取れたメダルだったと振り返ります。



札幌オリンピックミュージアム

  

Posted by 福津京子 at 09:26Comments(0)スポーツ人