さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集はオフィス・福津のスタッフが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 風間

2016年08月04日

第1184回 シンガーソングライター 風間ヤスヒロさん

印刷やデザインの仕事をしながらずっと音楽を続けてきた。音楽だけでやっていこうと決めたのは49歳の時。いろいろ不安もあったけど、CDシングル『さくらの樹の下で』をあるミュージシャンが気に入ってくれて道内各地へツアー。いろんな町へ音楽を届けることができて良かったと振り返る。今日のゲストはシンガーソングライターの風間ヤスヒロさんです。ライブ会場やネットでCDを売るのもいいけれど、自分の歌を聞いたことのない人にも聞いていただけるよう、やっぱりこちらから届けに行きたかった。そんななかお客様の紹介で、ススキノの小さな呑み屋「ししドア」で流しを始めた。投げ銭スタイルで歌って盛り上がると、ライブへも来てくるようになりとても嬉しいと語ります。



風間ヤスヒロさん オフィシャルサイト

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)音楽人

2016年07月28日

第1179回 ススキノの小さな呑み屋 ししドア 宍戸和久さん

10人も入ればいっぱいのカウンターだけの呑み屋さん。以前は自分の好きなソウルミュージックをかける事が多かったが、縁あって3年前から風間さんというシンガーソングライターに流し形式でライブをやってもらうように。すると音楽のジャンルも広くなり、お酒と会話と音楽を純粋に楽しめる大人の空間になったと語ります。今日のゲストはススキノの小さな呑み屋「ししドア」マスターの宍戸和久さんです。ススキノ生まれでススキノ育ち。父は床屋だった。営業職のサラリーマンで全国あちこちへ転勤。いつか定年を迎えたら地元へ帰り、ススキノで小さな呑み屋をやりたいと思うように。どうせなら定年と言わず、少しでも元気なうちにと決心したのが48歳。店のやり方なんてわからなかったので、当時すすきの観光協会と札幌市が共同で行っていた地域活性化のカリキュラムに参加。座学に加え2週間の実習があり、紹介された先がBAR一慶だったと振り返ります。



ススキノの小さな呑み屋 ししドア Facebook

関連:第452回 BAR一慶 本間一慶さん

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店

2013年11月20日

第538回 車椅子でキリマンジャロ登頂 猪飼嘉司さん

今日のゲストは、アフリカ大陸最高峰キリマンジャロに日本人で初めて車椅子での登頂を果たした猪飼嘉司さんです 。27歳の時、バイク事故で車椅子の生活に。家業を諦め、学生時代を過ごした札幌へ戻り働いていた。そんな中、かねてから交流のあった冒険家・風間深志さんからキリマンジャロ登頂の話を持ちかけられ、高校時代に山岳部だった事を思い出し血が騒ぐ。少しでも多く自分の力で登ろうと、登山用の特殊な車椅子でトレーニングを積み現地へ。障害者5名応援団9名同行ガイド1名の日本人15名と現地ポーター70名、計85名によるプロジェクトが動き出した。

1、風間さんとの出会いの中で
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Posted by 福津京子 at 09:26Comments(0)スポーツ介護・福祉障がい当事者

2012年05月06日

第6回 冒険家 風間深志さん

札幌人図鑑、週末は番外編!
障害者日本縦断駅伝 完結編のご紹介。
主催の冒険家・NPO法人地球元気村の
風間深志さんのインタビューです。
オートバイで北極点・南極点・チョモランマ
3つの世界記録を持ち
パリ・ダカールラリー日本人初参戦など
オートバイ界のパイオニアです!かっこいい!



5月4日、中島公園を出発してまずは2泊3日で
函館までの約300キロを11名の障害者が
タスキを繋ぎます。
沖縄ゴールは6月4日の予定。
各地の皆さん、応援よろしくお願いします。

道中の様子は風間さんのブログでチェック!  

Posted by 福津京子 at 00:00札幌でご活躍の道外人