札幌人図鑑 › コミュニティーカフェ
2013年06月13日
第378回 Cafe Raw Life マッスーさん
今日のゲストはCafe Raw Life オーナーのマッスーさんです。OL生活16年を経て、様々な出会いがあり念願のカフェオーナーに。昼11時から夜11時までという営業時間を一人で切り盛りできるのは、雪下ろしを手伝ってくれたり、網戸を洗ってくれたり、バラの手入れをしてくれたりする、家族的なお付き合いの常連客に恵まれたから。そんな楽しい仲間達に「いってらっしゃい」「お帰りなさい」と言ってあげられる「場」作りをしていきたいと語ります。
1、あぁ、出会いが止まらない
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1、あぁ、出会いが止まらない
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2013年04月27日
第362回 みんたる 和田美加代さん
「みんたる」はアイヌ語で、「人々が交流する場所」や「広場」という意味を持つ。昔から仲間内でコンサートや映画会などを行っており、打ち合わせやアフタートークで自由に集える場所が欲しかった。今日のゲストはフェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」店主の和田美加代さんです。アジアやアフリカなどを旅するのが大好き。雑貨の可愛さに魅了される一方、まずしさから学校にも行けない子供たちと出会い、私にも何か出来ないかなぁと考えるようになります。
1、みんたる が欲しかった
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1、みんたる が欲しかった
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2013年03月25日
第329回 青い空 流れる雲 富永岳洋さん
サラリーマン時代、食生活の乱れから皮膚がボロボロに。皮膚科に通い改善に努めても悪化するばかり。そのうち人前に出るのが嫌になり、沖縄の製糖工場へアルバイトに出向きます。今日のゲストは、Organic Cafe「青い空流れる雲」オーナーの富永岳洋さん。自然の中でワイルドに暮らす沖縄のライフスタイルは思いのほか性に合い、どんどん元気を取り戻し、2ヶ月滞在のつもりが半年経過。ある日鏡の中の自分を見てびっくり。予感は確信に変わります。
1、怠惰な生活で体に異変
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1、怠惰な生活で体に異変
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2013年03月08日
第312回 あじと cafe 日びの 奥村大亮さん
今日のゲストは「あじと cafe 日びの」オーナーの奥村大亮さんです。二十歳の頃、ワーホリで海外へ。帰国後、日本をもっとよく知ろうと徒歩で列島を縦断する。その時感じたゴミの多さ、人の優しさとぬくもり。自分には一体何が出来るだろうと考えていた頃、大阪在住の妹から「お兄ちゃん恐いよ」と1本の電話が入ります。阪神淡路大震災後、札幌で何かあった時にも皆が集まれる場所を作りたい、そこで体にいい食事を提供したいと動き出します。
1、4ヶ月歩いて日本列島縦断
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1、4ヶ月歩いて日本列島縦断
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2013年02月27日
第303回 a petits pas 浅倉幸恵さん
OL時代、比較的休みが取りやすい会社で年に1〜2回は海外旅行を楽しむ。そのうち「一度は海外に住んでみたい」と考えるようになり、ワーホリを使うため29才で会社を退職、念願のフランスでホームステイをします。今日のゲストは a petits pas (アプティパ)オーナーの浅倉幸恵さん。 フランスで大好きな雑貨やカフェ巡りをするうち、今後の夢はカフェ経営と決めます。帰国後はバイトを掛け持ちで猛勉強しますが頑張りすぎて体を壊し、「癒しの旅」として向かったインドでフェアトレードカフェに出会います。
1、会社を辞めてワーホリで仏へ
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2013年01月27日
第272回 詩とパンと珈琲 モンクール 高橋宏文さん
建築の大学を出てテレビ局のカメラ助手や遺跡発掘などをしていた。25才のとき手に職をつけようと思い「自分の好きな事は長続きするだろう」とパン屋さんへ就職。一方、学生時代から絵の勉強を続け、通っていたデッサン会で相棒と出会う。デザイナーで詩人だった相棒は喫茶店を持つのが夢だったので、自分はパンが焼けるし一緒にやろうという事に。今日のゲストは、詩とパンと珈琲Mon Coeurオーナーの高橋宏文さん。近代美術館そばなので、芸術家の集まるサロンのようになれるといいなと笑います。
1、パンなら長続きするんじゃないかな
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1、パンなら長続きするんじゃないかな
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2013年01月13日
第258回 愚亭(good tea)ななくさ 小林静江さん
オープン当初は肉や魚も料理していましたが、ベジタリアンのお客様のリクエストもあり現在は、肉・魚・卵・乳製品・砂糖・みりんなど一切使わず野菜オンリーに。美味しいデザートに至るまで体に優しいメニューが並びます。お客様への情報発信の為ブログを始めましたが、お客様は携帯すら持たない高齢者が多い事から「ななくさ新聞」を発行。いいコミュニケーションのツールになっていると笑います。今日のゲストは、愚亭(good tea)ななくさオーナーの小林静江さんです。
1、野菜料理にこだわって
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1、野菜料理にこだわって
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2012年12月24日
第238回 Live & Cafe tone 宮澤洋子さん
自分の生き方が見つけられず苦しんだ青春時代。いつも一緒にいたのは音楽でした。18才から5年間、ひきこもりながらピアノの腕を磨きます。少しづつ、婚礼やパーティーでピアノ演奏の仕事を始め、その延長でススキノでも演奏をすることに。そこで出会った飲食店オーナーの優しさや強さを見て、自分らしく生きる「場所」を意識し始めます。今日のゲストはLive & Cafe toneオーナーの宮澤洋子さんです。
1、元祖ひきこもり
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1、元祖ひきこもり
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2012年12月12日
第226回 WORLD BOOK CAFE 平野仁さん
学生時代はバックパッカーの旅が大好きで、訪れた国は40カ国以上。宿泊には積極的にゲストハウスを利用し、行く先々で沢山の出会いを体験しました。転勤で来た札幌が気に入り退職。ゲストハウスを始めます。居心地の良い空間を手に入れた時、そんな空間をマチナカで再現しようとカフェ経営を考えます。場所は旅人が立ち寄る事の多い「大通近辺」と決めていました。今日のゲストは WORLD BOOK CAFE 店主の平野仁さんです。
1 ゲストハウスありきだったんです
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1 ゲストハウスありきだったんです
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2012年12月07日
第221回 プランテーション 市川草介さん
オフィスの近くにあった古民家。その佇まいに惚れ込みカフェにしようと手作りで改装をはじめます。しかしグラフィックデザイナーとしての仕事や専門学校の講師など激務の間を縫っての作業で、気付けば3年経っていた!今日のゲストはカフェ森彦3号店となる「プランテーション」オーナーで株式会社 アトリエ・モリヒコ代表取締役社長の市川草介さん。焙煎工場の場所を探す時も、カフェマニアだった学生時代と同じように路地裏を歩き、心惹かれる「場所」と出会います。
1、路地裏の真実
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1、路地裏の真実
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