さぽろぐ

日記・一般  |札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで公約だった1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日よりJCOM札幌にてめでたく番組化。第1001回のゲストは、秋元札幌市長をお迎えしました。現在は毎週月曜10時半から放送中(1週間に何度も再放送があります)。初回放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 食関係

2023年12月04日

第1934回 エゾシカ伝道師 高橋未佳さん

食害などにより間引きされた鹿の数は、今年は14万頭に上る。そのうち人の口に入るのはほんの2割。あとはほとんど捨てられてしまう。鹿はちゃんと料理すれば、鮭と一緒で捨てる所がない。敬意を払って撃つのか、邪魔者として駆除するのかでは全然意味が違ってくると力を込めます。今日のゲストはエゾシカ伝道師の高橋未佳さんです。社会人入学で栄養士の資格をとった。その時の授業で、道東における鹿の食害について学びショックを受けた。卒業後は酵母パンの教室を開いていたが、毎回様々な鹿料理を添えると、そちらを楽しみに来る人が増えた。鹿肉は栄養価の高い優秀な食材。和洋中、どんなお料理にも使えるから是非ご家庭でも手作りして子ども達に食べて欲しいと語ります。



エゾシカ伝道師 高橋未佳さん 公式サイト

  

Posted by 福津京子 at 17:04Comments(0)食関係

2023年05月29日

第1907回 ヌキタ・ロフィスド代表&フードディレクター 貫田桂一 さん

講演や商品開発などの仕事を通して、食事に関する指導や助言をしている。コープさっぽろ「トドック」の「貫田シェフのコロッケde北海道」は17年続くヒット商品で、年内に新作も発表予定。その人の顔つきを見れば、これまで何を食べてきたか、何が足りていないのかがひと目でわかると笑います。今日のゲストはヌキタ・ロフィスド代表でフードディレクターの貫田桂一さんです。ホテルクラビーサッポロの料理長を経て、2007年に早期退職。当初は札幌と東京に北海道をテーマにしたレストランを開業予定だったが、ホテルを退職した途端に各方面から講演依頼が殺到。自分の知識や経験を話すうち、これまでは実際に来店しお食事して頂いた人にしか伝えられなかった事を、会場に集まって下さった皆さんに一遍に伝えられ事に気付き、講演に重点を置くようになった。道外でも海外でも仕事をしてきたが、これからは道内の小さな町も訪ね、食の大切さを広めていきたいと語ります。



ヌキタ・ロフィスド Facebook

  

Posted by 福津京子 at 10:10Comments(0)食関係

2022年11月07日

第1879回 一般社団法人国際ザンギ協会 代表理事 笹村繁さん

みんな大好きな「ザンギ」。道外の方には「唐揚げ」との違いをアピールしつつ、飲食店それぞれに工夫を凝らしたザンギを紹介している。いつか「寿司」「天ぷら」「すき焼き」のように知名度が上がり、海外の方が「ザンギを食べに」北海道を訪れるようになって欲しい。そんな想いで本職とは別に仲間と一緒にノリで法人を立ち上げたと笑います。今日のゲストは一般社団法人国際ザンギ協会代表理事の笹村繁さんです。前職では飲食店のマーケティングをしていた。コロナ禍で全国に先駆けて自粛要請を出した北海道。その最中、札幌へ帰省すると駅前通りがススキノまで一直線にガラガラな光景を見て愕然とした。馴染みの店の店主も皆肩を落としていた。このままでは飲食店が大変、何かしようと仲間で話し合ったと振り返ります。



一般社団法人国際ザンギ協会

  

Posted by 福津京子 at 11:04Comments(0)食関係応援する人

2022年08月01日

第1865回 YUTAKA 北広島店 店長 / SAKE王子 清水聖久さん

酒好きが高じて大学時代にバイトをしていた酒屋さんにそのまま就職。入社4か月後、北広島の新店舗を任されることに。来店されたお客様には、とにかく日本酒を知ってほしいし好きになってもらいたい。そこで博物館みたいな酒屋にしようと、自ら選んだ800種、すべての酒のプライスカードにチャート式でパラメーターを作り、コメント付きで紹介したと語ります。今日のゲストはYUTAKA 北広島店店長、SAKE王子の清水聖久さんです。東京出身。北大では学校祭の運営サークルに所属、委員長を務めた。メインストリートの管理や学外の団体と打ち合わせを重ね、学祭当日はみんなが楽しそうにしていて嬉しかった。その時、自分は「人が楽しそうにしているのを見るのが好き」だと実感した。いつか、ビアガーデンに負けないような日本酒イベントを開催したいと力を込めます。



銘酒の裕多加 / YUTAKA 北広島店

  

Posted by 福津京子 at 09:29Comments(0)食関係

2022年01月31日

第1839回 株式会社プレミアム北海道 専務取締役 神林達也さん

北海道のプレミアムな観光と食を世界にお届けするために立ち上げた会社だが、インバウンドが期待できない今、ピンチをチャンスに変えようと食の分野を加速度的に進めている。「北豆印」というブランドを立ち上げ、北海道大豆を使った新商品を提案。どれも自信作なので、是非ご賞味いただきたいと力を込めます。今日のゲストは株式会社プレミアム北海道専務取締役の神林達也さんです。旅行会社へ就職し、海外添乗は70回以上。その後、広告代理店でCMプロモーションなどを経て、食品会社に勤めたことも。様々なキャリアを積んで観光と食の仕事に戻った形だが、これまでの経験がすべて生かされる仕事が出来るようになったと振り返ります。



株式会社プレミアム北海道

  

Posted by 福津京子 at 10:23Comments(0)食関係観光

2022年01月10日

第1836回 アイビック食品株式会社 代表取締役社長 牧野克彦さん

昨年9月にオープンした『GOKAN〜北海道みらいキッチン〜』は、文字通り「五感(味覚・視覚・嗅覚・聴覚・触覚)」が刺激される様々なコンテンツが体験できる。ここを「北海道の食のDX拠点」とし、食に関わるすべての人・企業・地域のHUBとなる施設を目指したいと力を込めます。今日のゲストはアイビック食品株式会社代表取締役社長の牧野克彦さんです。3人兄弟の末っ子。創業マインドの強い父の指示で、15歳の誕生日に印鑑を作るとそのまま区役所へ。登録を済ませ帰宅すると、テーブルには契約書がずらりと並んでいた。「教育費は社会人になったら返済する」「会社は長男が継ぐ」などなど、有無も言わせず捺印させられ、自分もそのつもりで大学卒業後は家電販売店に就職。仕事にも自信がついてきた頃、父が突然「別会社を作る」と言い出し、自分が任されることになった時は本当に驚いたと振り返ります。



アイビック食品株式会社

  

Posted by 福津京子 at 19:01Comments(0)経営者食関係

2021年10月18日

第1824回 一鱗共同水産株式会社 本間雅広さん

他企業とコラボした「一鱗酒場」をオープンしたり、「いちうろこチャンネル」で動画配信をするなど、選魚職人としての情報発信も活発に。水産仲卸の枠を超え様々なチャレンジをして、魚にもっと付加価値をつけたいと力を込めます。今日のゲストは一鱗共同水産株式会社の本間雅広さんです。高校教員を退職し3代目として入社を決めたのは、創業者で中央卸売市場の創設メンバーでもある祖父が元気なうちに、一緒に働いてみたいと思ったから。入ってみたら異世界で、そのスケールに驚いたが、一番下っ端からスタートして仕事を覚えていくうちに、だんだん仲卸の問題が見えてきたと振り返ります。



一鱗共同水産株式会社

ichiuroko インスタ




  

Posted by 福津京子 at 11:35Comments(0)専門職食関係

2021年05月24日

第1803回 梨湖フーズ株式会社 平岡美智隆さん

焼肉徳寿を経営する会社で肉の仕入れをしている。一昨年から白老で黒毛和牛の牧場を始め、237頭を飼育。年内300頭を目指す。今月28日には循環型の観光農園パークもオープンする。園内の「徳寿ファームレストラン KANTO」では新鮮な野菜や果物も提供。いい肉を作り、農業も循環させ、次の世代へ繋ぎたいと力を込めます。今日のゲストは、梨湖フーズ株式会社商品本部第一購買部部長の平岡美智隆さんです。札幌商業高校野球部出身。肉の業界へ入ったのも野球がご縁。色んな店の仕事をする中で、一番信用の問われる和牛に強くなっていった。徳寿に入ったのは5年前。実は社長が野球部の先輩。自分は手の届かなかった甲子園に出場した、憧れの大先輩だったと笑います。



梨湖フーズ株式会社

  

Posted by 福津京子 at 09:55Comments(0)飲食店食関係

2021年03月02日

第1786回 株式会社APR TRADING 代表取締役 青木康明さん

ピンクのラベルに桜のプリント。お洒落なクラフトビールはクラウドファンディングの返礼品として大人気だった。もともとお客様からの「すすきの頑張れ!」という応援の気持ちを形にしたいという想いから始まった。「すすきのエール」という名前が思い浮かぶとワクワクして、すぐに行動に移したと振り返ります。今日のゲストは株式会社APR TRADING代表取締役の青木康明さんです。ススキノで飲食店を多数展開する父が44年前に立ち上げた会社。2代目として頑張ろうと思っていたのに、父は自分の会社へは入れず、別会社を立ち上げるからやってみろと言う。そこで食材を仕入れて、飲食店へ売る商いを始めた。水産物を仕入れる為に市場で勉強するところから始まったと語ります。



株式会社APR TRADING

  

Posted by 福津京子 at 15:49Comments(0)飲食店食関係

2021年03月01日

第1785回 燻製屋おず / 燻製王子 長井恒輔さん

ホテルの日本料理専門店で働いたのち独立し、すすきのに燻製肉専門店をオープン。日本料理には欠かせない昆布と鰹節。その相性の良さから閃き、燻製にする食材に下味をつける「燻出汁」を考案、商品化した。これがあれば誰でも美味しく燻製を作ることが出来る。ジャパニーズスモークとして広めていきたいと力を込めます。今日のゲストは株式会社恒星代表取締役で、燻製屋おず・燻製王子の長井恒輔さんです。5歳から母子家庭で育った。小4のころ母から「朝食係」に任命されると、家族の「美味しい」が嬉しくて少しづつメニューを増やしていった。中1の頃、我が家にオーブンが届く。ピザでもシュークリームでも何でも作れる魔法の道具だった。レシピを見ながら次々と料理を作り、遊びに来た兄の友人たちに振る舞うと褒められ、また嬉しくてドンドン作り続けたと笑います。



株式会社恒星

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店食関係