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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集は水上志乃さんが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 経営者

2017年01月04日

第1249回 株式会社WONDER CREW 渡邊智紀さん

北海道の食材で安く豪快に盛付ける、北海道イタリアン居酒屋「エゾバルバンバン」は道外へも出店。他にもうおっと驚く鮮度と価格、海鮮居酒屋「うおっと」や、がっつり楽しめる大衆肉酒場「がつり」などなど14店舗を展開。名前やコンセプトを考えるのが好きだと笑います。今日のゲストは株式会社WONDER CREW代表取締役社長の渡邊智紀さんです。大学卒業後、東京のアパレル会社に勤務。すると北大近くでお好み焼き屋を営む親から「店を閉める」と連絡がありびっくり。自分が継ぐと申し出たが断られてしまう。それなら自分でやってみようと独学で経営を学び、札幌へ戻って飲食店を次々とオープン。これからの飲食業は、飲食とデザインを融合させクリエイティブにと語ります。



株式会社WONDER CREW

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者飲食店

2016年11月28日

第1232回 西山製麺株式会社 代表取締役社長 西山隆司さん

札幌の水で作られた麺は、国内のみならずいまや世界22カ国にも輸出されている。海外では「手軽に食べられる和食」というカテゴリーであるラーメン。その国に合わせた創作がしやすいという点は寿司との共通点かもしれない。ハラルもベジタリアンもOKなラーメン。北欧でウケている味噌ラーメンにチーズをかける食べ方はオススメだと語ります。今日のゲストは西山製麺株式会社代表取締役社長の西山隆司さんです。飲食の現場を見てみたくて、大学を出るとすかいらーくに就職した。厨房もホールもやったが教わったことは一つ。お客様からご支持いただけないと長続きしないということ。早番から遅番に異動になるとお客さんから問い合わせが来たほど、自分に会いに来てくれるお客様がいらしたのが自慢。辞める時はお客様に餞別をもらい、店を驚かせた。店を支えるお客さんには3つあると振り返ります。



西山製麺株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者ラーメン

2016年10月11日

第1211回 サツドラホールディングス 代表取締役社長 富山浩樹さん

2016年春、サッポロドラッグストアからサツドラへ。北海道共通ポイントカード「EZOCA(エゾカ)」や、北海道ならではのライフスタイルを提案していくフリーマガジン「EZO CLUB(エゾクラブ)」で、地域が輝くプラットフォームづくりをしていきたい。今日のゲストは株式会社リージョナルマーケティング代表取締役社長CEOと株式会社エゾデン取締役副社長、サツドラホールディングス代表取締役社長の富山浩樹さんです。商社営業の仕事を9年経験。後継は意識せず、学生時代からどこにでも顔を出すタイプだった。交友関係が広がった事は今にも生かされていると思う。将来より「今」に興味があり、スピード感を大切にするところは父親と似ているかなと笑います。
*会長の富山睦浩さん(お父さん)は2014年12月にご出演されています。



サツドラホールディングス株式会社



  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2016年08月15日

第1191回 イオン北海道株式会社 竹垣吉彦さん

ほっかいどう遺産WAONや創造都市さっぽろWAONなどの「ご当地WAONカード」をご利用いただくと、その0.1%が北海道遺産協議会に寄付される。昨年は1500万円以上にもなり、PMFなど様々な北海道遺産に助成ができた。スーパーの考え方は「ひとつだけ」ではなく「いくらでも」。だからこそ、たったひとつかけがえのない北海道遺産を守る側の仲間に加わりたかったと語ります。今日のゲストはイオン北海道株式会社取締役常務執行役員の竹垣吉彦さんです。住まいは札幌市白石区。自分の生まれ育った地域と似ている事と、ススキノから歩いて帰れる事、自転車が趣味なのでサイクリングロードがある事が決め手だったが、住んでみてびっくり。大阪時代に見ていた大好きな深夜番組のロケ地だったと笑います。



イオン北海道株式会社

ご当地WAONカード

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者率いる人

2016年07月18日

第1171回 アクサ生命 札幌本社長 小笠原隆裕さん

東京にある本社機能の一部を札幌に移して1年余り。きっかけは東日本大震災。本社機能を東京以外に移したのは、非常時こそ止めちゃいけない業務を止めないためだった。多数の社員を道内で雇用。オープンでおおらかな札幌気質に助けられていると語ります。今日のゲストはアクサ生命札幌本社長の小笠原隆裕さんです。実は全盲の選手と音の出るボールでプレイするブラインドサッカーのオフィシャルスポンサーをしている。2008年に役員研修で体験した時、これはコミュニケーション能力が高まっていいなと感じた。社内にも3人の選手を抱えている。アクサブレイブカップという日本選手権を開催するので応援よろしくと語ります。



アクサ生命

第15回アクサブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者率いる人

2016年07月08日

第1165回 メナード化粧品道央統括販売株式会社  大島和子さん

自分が11歳の頃に母がメナードレディとして働き出し、女性をキレイにしていく姿を近くで見てきた。90歳で亡くなった母は70になっても80になっても皆さんに「キレイ」と言われていたが、母はよく「若い頃はキレイと言われなかった。歳をとるほど言われるようになった」と言っていた。だからこの化粧品を自信を持って勧められると語ります。今日のゲストはメナード化粧品道央統括販売株式会社代表取締役の大島和子さんです。59歳で早稲田大学のeスクールに入学。仕事と勉強の両立は大変だったが、授業内容がユニークで興味深く、スクーリングも頑張り4年で無事卒業。人前でプレゼンする時にも自信が持てるようになり、勉強して本当に良かったと思う。同窓会に行くと錚々たる先輩たちとお話しができてとても楽しい。実はこの春、孫が早稲田大学に入学。「私の後輩になった」と笑います。



メナード化粧品道央統括販売株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2016年07月01日

第1160回 株式会社 SAVON de SIESTA 代表取締役 附柴彩子さん

毎日の暮らしにココロがホッとするひとときを。ショップの隣に工房があり、石鹸を手作りしている。小豆や白樺の樹液など道産の材料を使い、肌に優しく髪まで洗えると好評。今年は石鹸で落とせる日焼け止めローションの販売を始める。肌の弱い自身が欲しかった商品。小さなお子さんにも安心して使ってと語ります。今日のゲストは株式会社 SAVON de SIESTA 代表取締役の附柴彩子さんです。北大理学部で大学院に進んだ。ところが研究は好きだけど自分の人生このままでいいのかと迷いだす。そこで大学院を休学してカフェでバイトした。ギャラリー併設のカフェだった。たくさんのアーティストと交流するうち、好きなことを仕事にしてもいいんだと気づく。自分の好きなことって何だろう。お菓子作りか…考古学か…。そこでふと、材料を計って混ぜるお菓子づくりの工程と、ビーカーを振って研究していた工程が、日頃やっている石鹸づくりと似ている事に気付いた。自分の好きなこと、石鹸づくりを仕事にしようと決め動き出します。



株式会社 SAVON de SIESTA

  

Posted by 福津京子 at 10:28Comments(0)経営者札幌スタイル

2016年05月19日

第1129回 SAVON de SIESTA 附柴裕之さん

動物や自然が大好きで、地元千葉を離れて北大工学部へ進学。しかしインドを放浪したりバーの経営をしたり、大いに遊び3年で中退。もう一度受験勉強をし理学部生物科学科へ。大学院に進み研究に没頭し、開発した高機能ジェルで起業。大学発ベンチャーの時流に乗ったと振り返る。今日のゲストは株式会社SAVON de SIESTA 取締役会長の附柴裕之さんです。機能性ジェルを紹介するため名刺代わりに作ったのは、フルーツやサラダを冷たいまま食べられる弁当箱。札幌スタイルの認証を受け、シロクマがデザインされたジェルクーマも販売されると、売り上げの一部が円山動物園のシロクマの餌代になるなど、イベントを絡めて楽しく広まった。あたらしいものをつくることが好き。北海道の魅力をかたちにして、人と物ではなく人と人を繋ぐような仕事をしていきたいと語ります。
*石鹸のお話は、後日奥様にご紹介いただきます。



株式会社SAVON de SIESTA

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2016年05月03日

第1117回 合同会社SARR代表執行社員 松田一敬さん 

SXSWテキサスにオフィシャルスピーカーとして参加。今年のテーマの一つに「医療」があり、日本の医療技術がどうやって地域医療や高齢化社会を明るく変えていくかという内容で発表した。今年10月に札幌で開催される No Maps(ノーマップス)はこのSXSWを札幌で!というイベントなので是非注目してと語る。今日のゲストは合同会社SARR代表執行社員の松田一敬さんです。勤めていた会社が傾き妻の地元のある北海道へ移住。以来15年、札幌ではベンチャーキャピタルなどスタートアップの支援をしていた。HBCラジオ「週刊さくらい」では桜井さんの相方を7年。道民の方には「声」の方がお馴染みかも。大きな会社は中央に集中しているが、いい大学は北海道から沖縄まで全国にある。大学の研究成果をしっかり事業化できれば地域おこしに繋がると思う。だから京都在住の現在も道内の大学発ベンチャーを支援していると語ります。



合同会社SARR

  

Posted by 福津京子 at 10:31Comments(0)経営者道外でご活躍の札幌人

2016年05月02日

第1116回 さわやか麻雀 相川桜汐李さん

賭けない・呑まない・吸わない、でも面白い「さわやか麻雀」。足の悪い人もおしゃべりの苦手な人も楽しめるので、高齢になっても孤独にならない。レベルに合わせて調整するので、一人で来てもOK。シニア層は朝から来るので9時から営業。ちょっとお洒落をしてマナーよく楽しむ、素敵なシニアの集まりだと語る。今日のゲストは「さわやか麻雀」の相川桜汐李さんです。夫が不動産業を営んでいる。自社の建物の3階のテナントが埋まらなかったので、自分で何かしたいなぁと考えていた。ある時ふと、正月に楽しむ家族麻雀を思い出す。見ているうちに子供も自然にルールを覚えるので、親族一同で3卓を用意して楽しんでいる。あのイメージが浮かび、麻雀サロンを始めようと思い立った。ライセンスを持つ講師が麻雀教室を開いている。最近は異業種交流会なども開催。麻雀のダークなイメージを払拭したいと語ります。



さわやか麻雀 Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者