さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

新規登録ログインヘルプ


インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集はオフィス・福津のスタッフが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
Facebook公式サイト
イイネ!よろしくお願いします。
福津へメッセージはこちら
カテゴリ
NPO (33)
福祉 (11)
NGO (1)
IT系 (18)
観光 (11)
札幌人図鑑 › 経営者

2017年03月06日

第1271回 株式会社バーナードソフト代表 瓜生淳史さん

コンピューターのネットワークを監視するシステム「テグノス」で「SAPPOROベンチャーグランプリ2016」大賞を受賞。国内でも似たようなシステムはないと胸を張ります。今日のゲストは株式会社バーナードソフト代表の瓜生淳史さんです。前の会社からの仲間14名で会社を立ち上げ3年目。自分を含め、全員が開発者。メーカーが作ったシステムに不具合があった時に、自分たちが作ったシステムが原因だと言われた。そこでネットワークの通信を監視し、ここがおかしいと証拠を出した。するとネットワークを作っている会社が「これはいい!」と採用してくれた。犯人探しをしたいのではなく、テグノスを使うことで二度手間を防ぎ効率よく監視ができる。そこが技術をわかっている方にウケが良かったと語ります。 




株式会社バーナードソフト


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者IT系

2017年02月28日

第1269回 北一ミート株式会社 田村健一さん

業務用の肉の問屋として、ガランティーヌやパテなど主にフレンチの惣菜をレストランへ納めている。今年は新社屋を建て新しい熟成肉の工場を作る。大学と共同で「北海道熟成肉」を開発し、北海道に新しい食育文化をと力を込めます。今日のゲストは北一ミート株式会社専務取締役で、札幌西倫理法人会会長の田村健一さんです。八百屋をしながら女手一つで5人の子を育てた祖母。父はその苦労した姿を見て「八百屋じゃなくて肉にしよう!」と思ったらしい。赤い腹巻きが札束で重くなるほど儲かったので中央卸売市場で店を構えた。ところが肉は売れず困り果て、近くにあった参番館というラーメン屋に飛び込み「うちの肉を使って!」と直談判したと語ります。



北一ミート株式会社

札幌西倫理法人会


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者食関係

2017年02月22日

第1267回 池田食品株式会社・浜塚製菓株式会社 池田 靖子さん

豆菓子、かりんとう、たまごボーロ。北海道食材で、お客様が美味しいと幸せを感じてくれる商品を作りたい。海外には「わさび味」がダントツの人気と笑います。今日のゲストは池田食品株式会社・浜塚製菓株式会社 取締役副社長の池田靖子さんです。英語が好きで、将来は海外で仕事がしたいと思っていた。ところが、ちょっとバイトのつもりで家業を手伝うと社内のいろんなことが見えてきて入社。PB商品の営業をした時「品質を下げてでも、もっと安く」との提案を受け衝撃を受ける。そこで当時、売り上げの半分を占めていたPB商品を全て止めると決断。周りはびっくり!銀行も飛んできた。その後、社内改革を繰り返し、現在は社員の男女比も逆転。商品開発にも誰もが自由に参加し、フォローし合いながら働ける環境になったと振り返ります。



池田食品株式会社

浜塚製菓株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者食関係

2017年02月20日

第1265回 滝本食品株式会社常務取締役 中居香織さん

札幌市役所の地下食堂を経営。安くてボリュームがあり体にもお財布にも優しいランチを提供している。道産食材を使ったメニューを考え、マルシェを開催するなどして近郊の農家を応援している。実は料理研究家になりたくて、学生時代からメニューを考えては料理コンテストに出しまくっていたと笑います。今日のゲストは滝本食品株式会社常務取締役で管理栄養士の中居香織さんです。会社は創業67年。市役所で食堂を始めたのは昭和27年から。製麺業だった祖父母は戦後、リヤカーを引いて蕎麦やうどんを売っていた。その麺を市役所に納めるようになった頃、市役所で食堂をやらないかと当時の市長から誘われて始めたのがきっかけと振り返ります。



滝本食品株式会社

札幌市役所地下食堂

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者サムライ業

2017年02月06日

第1259回 株式会社柏艪舎 代表取締役 山本光伸さん

英語圏の新人作家から直接送られた原稿を翻訳し出版デビューさせたり、北海道及び全国の作家のオリジナル作品や写真集を出版している。 今日のゲストは株式会社柏艪舎代表取締役の山本光伸さんです。若い頃は翻訳家としてゴッドファーザーやトップガンなど、ベストセラーの翻訳を手掛けた。札幌で翻訳を教えたこともあるが、バブルがはじけせっかく翻訳家を育てても東京にしか仕事がない。それなら地元に出版社をと思い、作ったのが「柏艪舎」。30代で自律神経失調症に。閉所恐怖症で飛行機には乗れなかったけどバイクは大丈夫だった。北海道へ降り立ち、牧草ロールや地平線を見て感動。ここで仕事をしようと思ったと振り返ります。



株式会社柏艪舎


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者出版

2017年01月04日

第1249回 株式会社WONDER CREW 渡邊智紀さん

北海道の食材で安く豪快に盛付ける、北海道イタリアン居酒屋「エゾバルバンバン」は道外へも出店。他にもうおっと驚く鮮度と価格、海鮮居酒屋「うおっと」や、がっつり楽しめる大衆肉酒場「がつり」などなど14店舗を展開。名前やコンセプトを考えるのが好きだと笑います。今日のゲストは株式会社WONDER CREW代表取締役社長の渡邊智紀さんです。大学卒業後、東京のアパレル会社に勤務。すると北大近くでお好み焼き屋を営む親から「店を閉める」と連絡がありびっくり。自分が継ぐと申し出たが断られてしまう。それなら自分でやってみようと独学で経営を学び、札幌へ戻って飲食店を次々とオープン。これからの飲食業は、飲食とデザインを融合させクリエイティブにと語ります。



株式会社WONDER CREW

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者飲食店

2016年11月28日

第1232回 西山製麺株式会社 代表取締役社長 西山隆司さん

札幌の水で作られた麺は、国内のみならずいまや世界22カ国にも輸出されている。海外では「手軽に食べられる和食」というカテゴリーであるラーメン。その国に合わせた創作がしやすいという点は寿司との共通点かもしれない。ハラルもベジタリアンもOKなラーメン。北欧でウケている味噌ラーメンにチーズをかける食べ方はオススメだと語ります。今日のゲストは西山製麺株式会社代表取締役社長の西山隆司さんです。飲食の現場を見てみたくて、大学を出るとすかいらーくに就職した。厨房もホールもやったが教わったことは一つ。お客様からご支持いただけないと長続きしないということ。早番から遅番に異動になるとお客さんから問い合わせが来たほど、自分に会いに来てくれるお客様がいらしたのが自慢。辞める時はお客様に餞別をもらい、店を驚かせた。店を支えるお客さんには3つあると振り返ります。



西山製麺株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者ラーメン

2016年10月11日

第1211回 サツドラホールディングス 代表取締役社長 富山浩樹さん

2016年春、サッポロドラッグストアからサツドラへ。北海道共通ポイントカード「EZOCA(エゾカ)」や、北海道ならではのライフスタイルを提案していくフリーマガジン「EZO CLUB(エゾクラブ)」で、地域が輝くプラットフォームづくりをしていきたい。今日のゲストは株式会社リージョナルマーケティング代表取締役社長CEOと株式会社エゾデン取締役副社長、サツドラホールディングス代表取締役社長の富山浩樹さんです。商社営業の仕事を9年経験。後継は意識せず、学生時代からどこにでも顔を出すタイプだった。交友関係が広がった事は今にも生かされていると思う。将来より「今」に興味があり、スピード感を大切にするところは父親と似ているかなと笑います。
*会長の富山睦浩さん(お父さん)は2014年12月にご出演されています。



サツドラホールディングス株式会社



  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2016年08月15日

第1191回 イオン北海道株式会社 竹垣吉彦さん

ほっかいどう遺産WAONや創造都市さっぽろWAONなどの「ご当地WAONカード」をご利用いただくと、その0.1%が北海道遺産協議会に寄付される。昨年は1500万円以上にもなり、PMFなど様々な北海道遺産に助成ができた。スーパーの考え方は「ひとつだけ」ではなく「いくらでも」。だからこそ、たったひとつかけがえのない北海道遺産を守る側の仲間に加わりたかったと語ります。今日のゲストはイオン北海道株式会社取締役常務執行役員の竹垣吉彦さんです。住まいは札幌市白石区。自分の生まれ育った地域と似ている事と、ススキノから歩いて帰れる事、自転車が趣味なのでサイクリングロードがある事が決め手だったが、住んでみてびっくり。大阪時代に見ていた大好きな深夜番組のロケ地だったと笑います。



イオン北海道株式会社

ご当地WAONカード

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者率いる人

2016年07月18日

第1171回 アクサ生命 札幌本社長 小笠原隆裕さん

東京にある本社機能の一部を札幌に移して1年余り。きっかけは東日本大震災。本社機能を東京以外に移したのは、非常時こそ止めちゃいけない業務を止めないためだった。多数の社員を道内で雇用。オープンでおおらかな札幌気質に助けられていると語ります。今日のゲストはアクサ生命札幌本社長の小笠原隆裕さんです。実は全盲の選手と音の出るボールでプレイするブラインドサッカーのオフィシャルスポンサーをしている。2008年に役員研修で体験した時、これはコミュニケーション能力が高まっていいなと感じた。社内にも3人の選手を抱えている。アクサブレイブカップという日本選手権を開催するので応援よろしくと語ります。



アクサ生命

第15回アクサブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者率いる人