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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 経営者

2018年05月22日

第1452回 (株)シィービーツアーズ 戎谷侑男さん

2016年に町の歴史から課題などを町長自らがPRする「日高の魅力再発見!ひだか応援特別バスツアー」を企画。終始飽きることなく楽しめると大盛況だった。ツアー誕生のきっかけは、前・月形町長の桜庭誠二さんの熱弁した国道275号のお話が面白かったからと語ります。今日のゲストは(株)シィービーツアーズ代表取締役社長の戎谷侑男さんです。中央バスで26年勤めたが、会社本体から旅行会社を立ち上げることになり1990年に転身。それから28年、どれだけ地域に人を送って喜んでもらうかを自分の使命と思って頑張ってきた。実は初めはそんなに乗り気じゃなかったのだが、これほど自分に向いた仕事はなかったと笑います。



(株)シィービーツアーズ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2018年05月16日

第1450回 第三セクター鉄道 「いすみ鉄道」社長 鳥塚亮さん

道庁の「観光列車運行可能性検討会議」委員をしている。地元の方は意識しないけれど、道外から見た北海道の魅力はまだまだ沢山ある。鉄道が社会のお荷物にならないように、もっと道民も鉄道愛をと力を込めます。今日のゲストは千葉県にある第三セクター鉄道「いすみ鉄道」社長の鳥塚亮さんです。航空会社に勤めていたがもともと鉄道好きだったので、いすみ鉄道の社長が公募された際に手を上げ社長になった。消え入りそうな駅を盛り上げようと「ここには『何もない』があります」と宣伝すると、田んぼの真ん中に都会の方が大勢訪れ観光地になった。地域鉄道が地域の人と一緒に、お金をかけずに出来ることはまだまだある。「日本一貧乏な観光列車」での旅は「実はブルジョアなんじゃない?」と語ります。



いすみ鉄道株式会社

”日本一貧乏な観光列車”が走るまで

  

Posted by 福津京子 at 07:34Comments(0)経営者

2018年05月15日

第1449回 株式会社ブランディア代表取締役 鈴木幹也さん

ネット上で花の卸売り販売をしている。10本単位に小分けして、欲しい花を欲しい量だけスピーディーにお届け。花のロスが減り市場に行く時間が節約できる上、鮮度の良い花が届くと好評だと語ります。今日のゲストは株式会社ブランディア代表取締役の鈴木幹也さんです。小樽の花屋の息子で、修行のため大手に就職したのち独立。これからはスポーツや各種セレモニー、カフェなど、本物の花の良さを楽しめるシーンをどんどん提供していきたい。友人とたった二人で立ち上げた会社。これまで多くの人に支えられてきたので、花業界に恩返しがしたいと語ります。



株式会社ブランディア

  

Posted by 福津京子 at 09:33Comments(0)経営者

2018年04月24日

第1440回 家電専門リサイクルショップ ワンスタイル 道佛雄飛さん

中古家電を分解清掃やメンテナンスをして、現在は4店舗で販売している。洗濯機は一番メンテナンスが必要。パーツをバラバラにして、除菌剤に漬け込み元に戻す。部品が劣化していたら交換することも。新品と中古の間の、もう一つの選択肢になりたいと語ります。今日のゲストは家電専門リサイクルショップ「ワンスタイル」の道佛雄飛さんです。サラリーマンをやってみたけど自分には合わなくて辞めてしまった。生活のために何かお金になる事をと探している時、捨てられているものを拾って磨いて商品にする人のDVDを見て、これなら俺にもできるかなと思った。まずは台車でご近所に「いらないものはないですか?」と聞いて回るところから始めたと振り返ります。



家電専門リサイクルショップ「ワンスタイル」

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2018年04月09日

第1433回 株式会社東急百貨店執行役員 札幌店長  萩原正統さん

今年は開店45周年。4月26日には東急ハンズも移転してくる。改装は2回に分けて行うので下半期にも期待して欲しい。昨年は全国で初めて、従業員のための保育園を店内に作り話題に。これからもまだまだ進化を続けますと力を込める。今日のゲストは株式会社東急百貨店執行役員 札幌店長の萩原正統さんです。かつては紺ブレにボタンダウンのアイビーファッションひと筋だった。ところがある日、柄物のシャツに柄物のネクタイといったお洒落な部下が入ってきた。みんなの人気も独り占め。こりゃいかんとアイビーを捨て、どんどん個性的なファッションに変化。今では「100m先から見てもわかるように」がこだわりだと笑います。



株式会社東急百貨店 札幌店

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者率いる人

2018年03月27日

第1428回 新市場開拓コーディネーター 堀直樹さん

一昨年の暮れ「進撃の巨人」を見ながら「来年は変わろう!」決心。机一つのオフィスだったが、思い切って26坪のワンフロアーを借りて法人化。すると人も仕事も集まりだした。現在はIT系のシステム構築を通して、北海道の企業と企業を繋げるような仕事をしている。今日のゲストは株式会社アクナレッジメント代表取締役社長で、新市場開拓コーディネーターの堀直樹さんです。自分はこれまで好きな仕事ばかりやってきた。だからスタッフ採用の際も、好きなこと・得意なことのほか、苦手なこと・やりたくないことも聞くようにしている。好きな仕事を、好きな場所で、好きな人と、好きなだけできる。そんな仕事のしかたを会社の理念として掲げていると笑います。



株式会社アクナレッジメント



  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者IT系

2018年03月21日

第1426回 株式会社トクイ印房 徳井孝生さん

ハンコこそ既製品じゃなくオーダーメイドで。同じハンコが世の中に2つとあってはいけない。だから必ず刃物で手を入れ仕上げている。ハンコは必要になって急に買い求めるのではなく、人生の節目にきちんとしたものを吟味して選んで欲しいと語ります。今日のゲストは株式会社トクイ印房代表取締役の徳井孝生さんです。店頭に掲げているインパクトのあるキャラクターは創業者である父の似顔絵。今なら理解できるけど、父とは経営や設備投資の面で何度も衝突してきた。親子経営の難しさも味わったが、思えばそんな節目節目には、やはり印鑑が出てきたと振り返ります。



株式会社トクイ印房

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2017年12月12日

第1392回 コロッケ王子 藤井幸大さん

新感覚のベイクコロッケや銀座シックスへの出店が話題に。もともと日本の3大洋食だったコロッケは、おにぎりやサンドイッチのようなフィンガーフードの最強コンテンツだと力を込める。今日のゲストはサンマルコ食品株式会社創業者の3代目で一般社団法人日本コロッケ協会理事長の、コロッケ王子こと藤井幸大さんです。東京の大学へ進学するも、バイトに明け暮れ仕事が面白くなり大学を中退、19歳で起業した。しかしもっとビジネスの勉強がしたくなりアメリカの大学へ。フレンチの2つ星レストランでグリル担当をするなどバイトをしながら広告マーケティングを学び、BAとBFAを取得。大学は全部で6つ行った。今は高い技術を持つ北海道の加工メーカーさんと共同で、オリジナルバーガーも開発していると語ります。



サンマルコ食品株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2017年12月11日

第1391回 サントリー酒類株式会社北海道支社長 神田和明さん

小樽や時計台のデザインで北海道の観光地をアピールしたプレミアムモルツが大好評。30代でススキノを担当した当時、様々な企画で「響」を売り込み売上を5年で8倍に。当時の社長が喜んで、ススキノ交差点のニッカの看板の正面に「響」の電光看板を揚げてくれたと笑う。今日のゲストはサントリー酒類株式会社北海道支社長の神田和明さんです。50歳になった頃、定年後の人生を意識しはじめた。まずは肉体改造からと108キロあった体重を1年で78キロに減量。その後ビジネス講座に通い論文試験に合格、プロフェッショナルビジネスコーチの資格を所得。ビジネス書を出版するまでに至ったが、ビジネスについて語り合い、自分を磨き合う仲間との出会いが大きな収穫だったと語ります。



サントリー酒類株式会社

神田和明著 リーダーが壁にぶちあたったら読む本

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2017年10月31日

第1374回 SOC株式会社 代表取締役社長 朝倉由紀子さん

新札幌テクノパークで、業務系のシステム開発をしている。創業者である父の代では拡大が社員のやりがいだった。自分の代ではみんな笑顔で100年続く企業を目指すと語ります。今日のゲストはSOC株式会社代表取締役社長の朝倉由紀子さんです。大学を出て銀行に就職。仕事が面白くなってきた頃、父から「会社を手伝って」と言われ家業へ。その後、経営を学ぶため仕事の傍ら小樽商科大の大学院に通いMBAを取得。夫とはそこで出会った。一人目の子が生まれた頃、父から「そろそろ社長に」と言われた。さすがちょっと待ってと頼んだが「どうせすぐ二人目も生まれるでしょ」と押し切られ社長に。現在は3歳と1歳の子育てをしながら、夫と二人三脚で頑張る毎日。父が言う通り、父が元気なうちに引継ぎができて良かったと振り返ります。



SOC株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者IT系