さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

新規登録ログインヘルプ


インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
Facebook公式サイト
イイネ!よろしくお願いします。

*お願い*
出演者ご本人以外の、動画の無断転載はご遠慮ください。
福津へメッセージはこちら
カテゴリ
NPO (33)
福祉 (11)
NGO (1)
IT系 (20)
観光 (11)
医師 (10)
札幌人図鑑 › カルチャー

2017年05月17日

第1303回 札幌ポエムファクトリー 佐賀のり子さん

2ヶ月に1度のペースで詩の教室を開催している。自分の書いた詩がプリントされるだけで恥ずかしいのに、それを朗読するなんて恥ずかし過ぎると思ったけれど、良い悪いの評価ではないところがセラピーのようで嬉しい気持ちに。去年の11月には、教室のみんなで詩集も出したと語ります。今日のゲストは札幌ポエムファクトリー工場長の佐賀のり子さんです。きっかけは2015年の夏に開催された「とても個人的な谷川俊太郎展」。そこで詩人で出版社社長の松崎氏と出会い、東京で詩の勉強会をしていることを知る。「札幌でもやってほしいなぁ」と言ったら「では佐賀さんがやって」という事に。詩なんて特別な人が書くものだと思っていたけれど「言葉の出口を作ってあげれば自然に出てくるんだよ」と教えられてから、カケラのようなモチーフがどんどん降りてきて楽しくなったと振り返ります。



札幌ポエムファクトリーFacebook

愛のカタチは詩のカタチ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)カルチャー

2016年10月31日

第1220回 コラージュセラピスト 八乙女彩子さん

雑誌や写真や文字を切り抜き紙に貼り付ける。自由な発想で写真を手で破るとすっきり。自分が何を感じているかが浮かび上がり、自分の心を客観的に見ることができる。今日のゲストはコラージュセラピストの八乙女彩子さんです。親が高齢出産で姉とは11歳離れている。大人ばかりのような環境で育ったせいか、子供の頃から周りによく気を使い「心が見えない子供らしくない子」といわれて育った。大人になって友人のブログからコラージュセラピーの存在を知り独学。無意識を意識化することで新しい自分に出会う体験をしたと振り返ります。



キラキライロドリ札幌

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)カルチャー

2016年09月05日

第1206回 ダンスインストラクター 中保ユカさん

最初にはまったのはサルサ。でもアシェーを知った時、ペアダンスのサルサと違って自分のペースで一人で踊れるところが気に入り夢中になった。今はズンバというプログラムをメインに、サルサやアシェーを組み合わせて教えている。とにかく楽しくてストレス発散、体調もセルフメンテナンスできるのでオススメだと笑います。今日のゲストはダンスインストラクターの中保ユカさんです。子供の頃からバレエをやっていた。ずーっと笑わない、内向的で根暗だった少女時代。よくガラス細工みたいと言われた。バレエは基礎が大切で同じことを何度も繰り返すためレッスンがつまらない。おまけにちょっと太っていたので、周りの子がみんな可愛く見えた。3歳から続けたバレエを中学でやめ、真面目に勉強して大人になり看護師の仕事についた。ところがある日、「フランスのサルサ」という映画を見て 体の中が沸騰するような感動を覚えたと振り返ります。



中保ユカさんWeb

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)カルチャー

2015年01月08日

第922回 クレイクラフト 金谷早苗さん

イギリスで出会ったシュガークラフトの繊細な美しさが大好きだった。技術を習得し講師になり12年。しかし湿気の多い日本では保存が難しく持ち運びも不便だった。そんな中、雑誌で見つけたクレイクラフトの花が粘土と思えないような美しさで一目惚れしたと振り返る。今日のゲストはクレイクラフト講師の金谷早苗さんです。白い粘土に少しづつ色を加えこねていき、手のひらで花を咲かせる工程はとても楽しい。高齢者にとって冬場は買い物も水やりも大変という事で、最近はクレイの仏花も人気。小さなお子様からお年寄りまで一緒に気軽に楽しめるクラフトと語ります。

1、イギリスの伝統工芸と出会う
  続きを読む

Posted by 福津京子 at 11:55Comments(0)カルチャーものづくり

2014年11月09日

第862回 カノエウアケア西尾順子フラスタジオ 西尾順子さん

夫と長男に背中を押され、娘と二人でハワイへフラダンス留学。初めて師匠のダンスに触れた時、稲妻に打たれたような衝撃を受けたと語る。今日のゲストは、カノエウアケア西尾順子フラスタジオ主宰の西尾順子さんです。実家は広島県の大型料亭旅館。5人兄弟で賑やかに育ったが、結婚を機に札幌へ。友達もいない土地で核家族での子育ては孤独で心折れそうだった。そんな時、長男の通う小学校の先生から「英語の授業のサポートをして欲しい」と依頼を受ける。どうすれば楽しく英語が身に付くか、先生達とわいわい仕掛けを考えながら子供達に教えるのが楽しかった。子育ての孤独から抜け出せたもう一つがフラダンス。そこで英語とフラの両方を磨くため、ハワイで学びたいと考えるようになります。

1、子供の学校で教える楽しみを知った
  続きを読む

Posted by 福津京子 at 12:01Comments(0)カルチャーダンサー

2014年04月17日

第686回 石川尚美チーズサロン 石川尚美さん

チーズやワインの他に、日本酒や焼酎・テーブルマナーの資格も持つ。今日のゲストはチーズ&ワインスクール 石川尚美チーズサロン代表の石川尚美さんです。バブル期を客室乗務員として謳歌。どんどん舌が肥えていく中、仕事に役立つと様々な資格を取り始める。教官職も長く勤めた後、結婚退職。地元北海道へ戻り夫と共に、道内の温泉巡りをしながらワイン工房・チーズ工房を訪ねた。サロンでよく聞くのが「ブルーチーズはちょっと・・」「ヤギは苦手・・」「でも、ここのは平気」という言葉。たまたま食べた最初の一口が口に合わないだけで敬遠するのはもったいないと語ります。

1、客室乗務員で教官もしてました
  続きを読む

Posted by 福津京子 at 11:47Comments(0)カルチャー食関係

2014年04月15日

第684回 羊毛フェルト工房 こころもこ  すぎたまりさん

道産の羊毛を染めて可愛いフェルト人形に。針金などの芯を入れず、触った時の感触も大切にしたい。今日のゲストは、羊毛フェルト工房 こころもこ 代表の すぎたまりさんです。動物は何でも好きだが、ペットとして可愛がっていたモモンガには特に詳しく、傷ついて保護された野生のモモンガを動物病院の先生から託されるほど。生後3ヶ月のモモンガを湯煎で温め砂糖水を含んで介抱したエピソードを披露。滝野すずらん丘陸公園でガラス工芸とコラボしたり道内人気ホテルで展示販売されたり注目を集める中、今年は円山動物園での販売もスタートする。

1、作り方はオリジナルです

  続きを読む

Posted by 福津京子 at 11:19Comments(0)カルチャーものづくり

2014年04月11日

第680回 スクラップブッキング 三上良子さん

子供の可愛い笑顔をスクラップしてデコレーション。世界にひとつのフォトブックにしたり立体的に額装してプレゼントにも。今日のゲストは、ISA1級 スクラップブッキング エグゼクティブインストラクターの三上良子さんです。娘が生まれて手作りにハマる。簡単な小物から洋服まで色々作っているうちに友人から評判になりネットショップでの販売もしていた。そんな中出会ったのがスクラップブッキング。写真をデータでのみ残しがちな昨今、お気に入りを選んでプリントしデコレーションする楽しさを語ります。

1、人じゃなくても ペットでも料理でも
  続きを読む

Posted by 福津京子 at 10:01Comments(0)カルチャー

2013年11月21日

第539回 ハーブコーディネーター 狩野亜砂乃さん

今年30周年を迎えた滝野すずらん丘陵公園のハーブガーデン「暮らしの花園」のリニューアルを監修。今日のゲストは、ハーブコーディネーターの狩野亜砂乃さんです。ある年の夏、窓を全開にして車を走らせていたら突然ハーブのいい香りが。「この香りはどこから・・?」たまらず車から降り、ハーブを沢山育てているお宅の呼び鈴を鳴らした。中から出て来た女性は突然の訪問に笑顔で答えてくれ、ハーブ畑を案内し、両手に抱えきれないほどのハーブをお土産に持たせてくれた。その後一週間も車からいい香りが消えず感激したと振り返ります。
*「3」のビーフ天国 8月下旬→7月下旬 に訂正です

1、滝野のハーブガーデンに遊びに来てね
  続きを読む

Posted by 福津京子 at 11:30Comments(0)カルチャー草花

2013年02月19日

第295回 カラーアナリスト 古池由美子さん

30才とか40才とか、ある年齢になるとこれまでお気に入りだった洋服がイマイチ似合わなくなる事があります。これ、多くは色の選び方で解決できるそうです。今日のゲストはカラーアナリストでパーソナルコーディネーターの古池由美子さん。本当に似合う色の服を着ていればすっぴんでも大丈夫!仲間と定期的に行っている「ビューティーフリーマーケット」では、フリマ商品でファッションショーをして色の着こなしを提案していると語りました。

1、似合う色を身につけると品が出る
  続きを読む

Posted by 福津京子 at 09:39Comments(0)カルチャー