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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › サムライ業

2019年03月25日

第1571回 人材育成コンサルタント / 中小企業診断士 田邉勇樹さん

「楽しく体験して成果につながる人材育成」がモットー。中小企業診断士の資格取得後は様々なご縁を頂き、講演や執筆活動など活動の幅が広がった。昨年4月からは「どさんこ販売士チーム」を発足。販売士資格の普及や販売に関する勉強会を開催していると語ります。今日のゲストは人材育成コンサルタントの田邉勇樹さんです。子供の頃から勉強が大好きで、小1の頃から年間100冊以上の本を読んできた。ところが高校時代、学校の授業に興味を持てなくなって引きこもり、一度学校を離れてみようと高1で中退。勉強を続けながら働きはじめ、様々な価値観の大人と出会えたのが良かったと思う。その後、大学へ進学し経済を学び現在に至る。親を悲しませてしまったけれど、自分のような思いをする人を減らしたい、楽しく役立つを学びを提供したいと考え、人材育成の世界に飛び込んだと振り返ります。



田邉勇樹さん Web

  

Posted by 福津京子 at 09:22Comments(0)サムライ業

2019年01月30日

第1549回 遠藤起予子 社会保険労務士事務所 遠藤起予子さん

年金事務所では貰えないと言われた70代の女性でも、よくよく調べると貰えるようになったケースがある。年金の話は国民みんなが関わることなのに、知らない人が多い。学校で習う機会が少ない分、自分でちゃんと学ばなくては丸腰で社会に出るようなものだと力を込めます。今日のゲストは遠藤起予子社会保険労務士事務所の遠藤起予子さん。就職氷河期に生命保険会社に就職。初めての給料明細を見て、どうしてこんなに手取りが少ないのか愕然とした。営業職で頑張っていた頃、後輩が営業途中に足をくじき「これって労災ですよね?」と聞いてきた。実はその時「労災」がわからなくて、こっそり本屋に走り、本を探しながら初めて社労士という職業があることを知ったと笑います。



遠藤起予子社会保険労務士事務所

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)サムライ業

2019年01月21日

第1544回 税理士 宮治理陽さん

「自分の好きなことを仕事に」という風潮があるけれど、ビジネスになるかどうかを見極める第3の目線が大切。妄想全開ではなく、実際の数字に落とし込んでいくのが自分の仕事。ビジネスはサクセス!プライベートはハピネスに!と力を込めます。今日のゲストは宮治理陽税理士事務所、税理士の宮治理陽さんです。勉強会が大好き。起業して5年で廃業する経営者が85パーセントと言われる昨今、もっと原理原則を学び「寄りそうコンサル」に活かそうと、気になったことはどんなジャンルでも門を叩き学びを深めてきた。最近は神社検定2級を取得。仲間からは「学びの変態」呼ばわりされると笑います。



宮治理陽税理士事務所

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)サムライ業

2018年12月26日

第1540回 司法書士 泉田陽介事務所 泉田陽介さん

身内が亡くなった時の故人の預貯金。ストップした口座を相続人が引き継ぐにはたくさんの書類を集めなくてはならない。自分で頑張ってやってしまう方が多いが、相続の手続きが大変だと故人と向き合う時間もなくなるので、専門家に依頼できることを知ってほしいと語ります。今日のゲストは司法書士泉田陽介事務所の泉田陽介さんです。自分にとって大切なものを考える研修会に参加。仕事優先で家族を顧みていない現状に気付き反省した。仕事では、財産があろうとなかろうと起こる争いを目の当たりにすることが多かった。家族のコミュニケーションも大切だが、自分は何を大切にしていたか具体的に伝えるために、遺言(エンディングノート)を若いうちから書いてみて欲しいと力を込めます。



司法書士泉田陽介事務所

  

Posted by 福津京子 at 09:14Comments(0)サムライ業

2018年08月28日

第1491回 FP・社労士事務所 川部商店 代表 川部紀子さん

「まだ間に合う 老後資金4000万円をつくる!お金の貯め方・増やし方」を出版。お金は束縛すると逃げるし放置するといなくなる。不安だから溜め込むのではなく、余計な節約からは解放されてと語ります。今日のゲストはFP・社労士事務所 川部商店 代表の川部紀子さんです。保険会社で8年間、人の家計や人生を見てきた。そんな中、公務員だった父が定年直前の59歳で他界。足の不自由な52歳の母と自分が残され、官舎も出ることに。すると立て続けに大切な友人が3人も他界。自分も肝臓ガンの疑いで入院。結果は大丈夫だったのに、「死」に囚われて苦しかった。そこで自分探しにインドの旅へ。ガンジス川で悟りを開いたと振り返ります。



FP・社労士事務所 川部商店

  

Posted by 福津京子 at 09:22Comments(0)サムライ業出版

2018年06月13日

第1462回 あすか税理士法人税理士 伊東祐生さん

北海道は後継者がいない為に廃業する会社が多い。いい会社が多いのにもったいない。答えを持ち自走できる人にコンサルはいらない。経営のパートナーとなり、想いがあっても解決策が見えない会社の力になりたい。今日のゲストはあすか税理士法人税理士の伊東祐生さんです。高2の時、将来どんな仕事に進むかを悩み本屋へ。すべての職業が載っている分厚い本を隅々読んで税理士に決めた。大学時代は資格取得の為に猛勉強。大学院に進んで学びを深めた。就職して1年目は成績が振るわず苦労もしたが、もともと負けず嫌いで仕事を嫌と思ったことは一度もない。そんな中、結婚して子供ができて、地元札幌で子育てをしようと退職を申し出た時、上司から思いがけない言葉をかけられたと振り返ります。



あすか税理士法人

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)サムライ業

2018年01月17日

第1399回 行政書士蛯原友浩法務事務所 蛯原友浩さん

外国人が日本で働く時、在留資格を持つためには様々な要件がある。コックになりたい人は10年以上の実務経験、コンビニで働きたい留学生は資格外活動許可が必要。相談に来た外国人の中には、もう少し早く来てくれればというケースも多いと語ります。今日のゲストは行政書士蛯原友浩 法務事務所 代表の蛯原友浩さんです。小さい頃から外国に憧れがあり、高校卒業後お金を貯めてアメリカへ語学留学。その後、会社勤めをしながら資格を取得し独立。外国人就労専門行政書士をしている。これからは本国で簡単な日本語と実務を学び、日本に来たらすぐ仕事ができるようなシステムができるといいと思う。日本で働きたいという人が増えるような縁を繋いでいきたいと語ります。



行政書士蛯原友浩 法務事務所

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)サムライ業

2017年10月24日

第1370回 中小企業診断士 三浦淳一さん

道内の金融機関からお金を集めベンチャー企業に投資をしている。投資先を探すところから始め、一緒に足りないところを考えながら上場を目指す。上場は今や雲の上の話ではない事を広めたい。「むしろ手の届くアイドルみたいに」と笑います。今日のゲストは北海道ベンチャーキャピタル代表取締役社長で中小企業診断士の三浦淳一さんです。中学の頃、経営コンサルタントのドキュメンタリー番組を見て起業支援に興味を持った。そこで資格を取り地元の会計事務所で働く中、2000年にビズカフェがオープンし「サッポロバレー誕生」の本が出版された。このことに衝撃を受け、これからはベンチャーの支援をしようと決め動き出します。



北海道ベンチャーキャピタル


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者サムライ業

2017年07月17日

第1328回 弁護士・家族信託専門士 荒木俊和さん

生前贈与と言われても贈与すれば税金がかかるし、高齢な方だって今後の生活があるので全部をあげてしまうのは不安。贈与は「あげる」こと。信託は「預ける」こと。だから今、お元気なうちの「家族信託」をお薦めしたい。今日のゲストは弁護士で家族信託専門士の荒木俊和さんです。弁護士になって最初に勤めたのが東京の大手で、上場企業の合併など契約書を作る仕事が多かった。そのうち「自分でなければ出来ない仕事がしたい」「弁護士の資格を持ち何をするかだ」と考えるように。今は札幌で法律事務所を経営する一方、サムライ業の仲間と相続問題をワンストップで対応できる会社を経営している。揉め事をなくし、経済のプラスになるような仕事をと語ります。月に一度、趣味で滝行をしているお話も。



アンサーズ法律事務所

株式会社つなぐ相続アドバイザーズ

  

Posted by 福津京子 at 11:21Comments(0)サムライ業

2017年02月20日

第1265回 滝本食品株式会社常務取締役 中居香織さん

札幌市役所の地下食堂を経営。安くてボリュームがあり体にもお財布にも優しいランチを提供している。道産食材を使ったメニューを考え、マルシェを開催するなどして近郊の農家を応援している。実は料理研究家になりたくて、学生時代からメニューを考えては料理コンテストに出しまくっていたと笑います。今日のゲストは滝本食品株式会社常務取締役で管理栄養士の中居香織さんです。会社は創業67年。市役所で食堂を始めたのは昭和27年から。製麺業だった祖父母は戦後、リヤカーを引いて蕎麦やうどんを売っていた。その麺を市役所に納めるようになった頃、市役所で食堂をやらないかと当時の市長から誘われて始めたのがきっかけと振り返ります。



滝本食品株式会社

札幌市役所地下食堂

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者サムライ業