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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで公約だった1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日よりJCOM札幌にてめでたく番組化。第1001回のゲストは、秋元札幌市長をお迎えしました。現在は毎週月曜10時半から放送中(1週間に何度も再放送があります)。初回放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 士業

2021年09月06日

第1818回 土地家屋調査士 荒木 崇行さん

自分の家の境界を知っており、隣との距離がしっかり取れている人はほとんどいない。すると困るのは家を売買する際。目標となる境界線がないと売ることが出来ない。ブロック塀が境界とは限らず、隣の家の協力まで必要な場合もある語ります。今日のゲストは株式会社つきさっぷ士所、つきさっぷ土地家屋調査士事務所代表取締役で土地家屋調査士の荒木崇行さんです。大学で建築を学んでいたが、センスのいい学生と出会い、何か自分じゃないとできない仕事がないか考えるように。そん中、土地家屋調査士の情報を見つけ自分の武器になるかもと直感、勉強を始めた。忙しく仕事をしながらだったので8年かかったと笑う。ベテランの多い業界。選ばれて頼まれる人になるために、社会の進化に合わせてスキルや働き方をアップデートして行きたいと語ります。



株式会社つきさっぷ士所

  

Posted by 福津京子 at 10:28Comments(0)士業

2021年02月22日

第1783回 あさかぜ特許商標事務所 札幌支所長 弁理士 熊野彩さん

例えば新製品の特許の取得。これは、他社にマネされない、盗まれない為のものではないことを知ってほしい。逆に他の人の権利を侵害していないかどうかを調べる事こそが重要。場合によっては損害賠償だけじゃなく、差し止め請求されかねないと力を込めます。今日のゲストはあさかぜ特許商標事務所札幌支所長弁理士の熊野彩さんです。札幌南高から津田塾大学へ進学。将来は何かしらの専門職に就きたいと考え始めた2002年、小泉総理が「知財立国する」と発言。このとき、知的財産の専門家は弁理士だと知り興味を持った。そこで先輩のつてを頼り、何人もの弁理士に会い話を聞くと、どの人もとても気が合ったと笑います。



あさかぜ特許商標事務所

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)士業

2020年11月02日

第1753回 札幌人権擁護委員協議会 会長 八代眞由美さん

人権相談や人権擁護などの啓発活動をしている。例えば小学生には、「いじめ」はみんなが生まれながらに持っている権利を傷つける行為だからしてはいけないと話す。中高生には交際相手が自分以外の異性とラインすることに腹を立て、相手のスマホをチェックしたりアドレスを消去したり、既読にならない事を責めるなどの例を紹介。自分の思うようにならないからといって、相手の人格を尊重せず勝手に押し付ける行為は精神的DVの入り口である事を説明する。講座終了後は女子高生から「自分がやった事もDVだった」と驚きの声が上がると語ります。今日のゲストは札幌人権擁護委員協議会会長の八代眞由美さんです。北大法学部卒業の後、公務員を経て法律事務所の事務員をしていた。30歳を過ぎたころ母が逝去。これからどうやって生きていこうと悩んだ末、やはり人に喜んでもらえる仕事をしたくて弁護士になる事を決意。働きながらでは追い付かないので38歳で上京、専業受験生になった。東大生と机を並べ朝から晩まで勉強し、合格したのは40歳を過ぎてから。遅咲きではあるけれど、弁護士は人の人生に向き合う仕事。自分の人生経験を生かすことができるので、遠回りしただけの甲斐があったと振り返ります。



札幌人権擁護委員協議会

  

Posted by 福津京子 at 10:53Comments(0)士業

2020年02月10日

第1687回 管理しない管理栄養士 秋山真敏さん

唐揚げ・卵・マヨネーズ。食べちゃいけないと思っていたものが大丈夫だったり、外食の店を選ぶときに感じていたストレスから解放されたり。健康管理にもパーソナルトレーナーをと語ります。今日のゲストは管理しない管理栄養士の秋山真敏さんです。自分自身、小さい頃から入退院や早退ばかり。体調不良を抱えた人生だった。高校時代は陸上部に所属したが、どれだけ練習しても成績が上がらない。見かねた顧問の先生から「おまえは栄養の勉強をしろ」と言われたのをきっかけに栄養士を目指す。大学で学び大学院でも学び卒業後は大学病院に勤め、それまで学んだあらゆる方法を試すが改善されず。毎日昼食代わりに点滴しながら仕事をしていると、ある先生に「あなたは栄養失調だ」と言われ愕然としたと振り返ります。



秋山真敏さん Web

  

Posted by 福津京子 at 09:09Comments(0)士業

2019年03月25日

第1571回 人材育成コンサルタント / 中小企業診断士 田邉勇樹さん

「楽しく体験して成果につながる人材育成」がモットー。中小企業診断士の資格取得後は様々なご縁を頂き、講演や執筆活動など活動の幅が広がった。昨年4月からは「どさんこ販売士チーム」を発足。販売士資格の普及や販売に関する勉強会を開催していると語ります。今日のゲストは人材育成コンサルタントの田邉勇樹さんです。子供の頃から勉強が大好きで、小1の頃から年間100冊以上の本を読んできた。ところが高校時代、学校の授業に興味を持てなくなって引きこもり、一度学校を離れてみようと高1で中退。勉強を続けながら働きはじめ、様々な価値観の大人と出会えたのが良かったと思う。その後、大学へ進学し経済を学び現在に至る。親を悲しませてしまったけれど、自分のような思いをする人を減らしたい、楽しく役立つを学びを提供したいと考え、人材育成の世界に飛び込んだと振り返ります。



田邉勇樹さん Web

  

Posted by 福津京子 at 09:22Comments(0)士業

2019年01月30日

第1549回 遠藤起予子 社会保険労務士事務所 遠藤起予子さん

年金事務所では貰えないと言われた70代の女性でも、よくよく調べると貰えるようになったケースがある。年金の話は国民みんなが関わることなのに、知らない人が多い。学校で習う機会が少ない分、自分でちゃんと学ばなくては丸腰で社会に出るようなものだと力を込めます。今日のゲストは遠藤起予子社会保険労務士事務所の遠藤起予子さん。就職氷河期に生命保険会社に就職。初めての給料明細を見て、どうしてこんなに手取りが少ないのか愕然とした。営業職で頑張っていた頃、後輩が営業途中に足をくじき「これって労災ですよね?」と聞いてきた。実はその時「労災」がわからなくて、こっそり本屋に走り、本を探しながら初めて社労士という職業があることを知ったと笑います。



遠藤起予子社会保険労務士事務所

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)士業

2019年01月21日

第1544回 税理士 宮治理陽さん

「自分の好きなことを仕事に」という風潮があるけれど、ビジネスになるかどうかを見極める第3の目線が大切。妄想全開ではなく、実際の数字に落とし込んでいくのが自分の仕事。ビジネスはサクセス!プライベートはハピネスに!と力を込めます。今日のゲストは宮治理陽税理士事務所、税理士の宮治理陽さんです。勉強会が大好き。起業して5年で廃業する経営者が85パーセントと言われる昨今、もっと原理原則を学び「寄りそうコンサル」に活かそうと、気になったことはどんなジャンルでも門を叩き学びを深めてきた。最近は神社検定2級を取得。仲間からは「学びの変態」呼ばわりされると笑います。



宮治理陽税理士事務所

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)士業

2018年12月26日

第1540回 司法書士 泉田陽介事務所 泉田陽介さん

身内が亡くなった時の故人の預貯金。ストップした口座を相続人が引き継ぐにはたくさんの書類を集めなくてはならない。自分で頑張ってやってしまう方が多いが、相続の手続きが大変だと故人と向き合う時間もなくなるので、専門家に依頼できることを知ってほしいと語ります。今日のゲストは司法書士泉田陽介事務所の泉田陽介さんです。自分にとって大切なものを考える研修会に参加。仕事優先で家族を顧みていない現状に気付き反省した。仕事では、財産があろうとなかろうと起こる争いを目の当たりにすることが多かった。家族のコミュニケーションも大切だが、自分は何を大切にしていたか具体的に伝えるために、遺言(エンディングノート)を若いうちから書いてみて欲しいと力を込めます。



司法書士泉田陽介事務所

  

Posted by 福津京子 at 09:14Comments(0)士業

2018年08月28日

第1491回 FP・社労士事務所 川部商店 代表 川部紀子さん

「まだ間に合う 老後資金4000万円をつくる!お金の貯め方・増やし方」を出版。お金は束縛すると逃げるし放置するといなくなる。不安だから溜め込むのではなく、余計な節約からは解放されてと語ります。今日のゲストはFP・社労士事務所 川部商店 代表の川部紀子さんです。保険会社で8年間、人の家計や人生を見てきた。そんな中、公務員だった父が定年直前の59歳で他界。足の不自由な52歳の母と自分が残され、官舎も出ることに。すると立て続けに大切な友人が3人も他界。自分も肝臓ガンの疑いで入院。結果は大丈夫だったのに、「死」に囚われて苦しかった。そこで自分探しにインドの旅へ。ガンジス川で悟りを開いたと振り返ります。



FP・社労士事務所 川部商店

  

Posted by 福津京子 at 09:22Comments(0)士業出版

2018年06月13日

第1462回 あすか税理士法人税理士 伊東祐生さん

北海道は後継者がいない為に廃業する会社が多い。いい会社が多いのにもったいない。答えを持ち自走できる人にコンサルはいらない。経営のパートナーとなり、想いがあっても解決策が見えない会社の力になりたい。今日のゲストはあすか税理士法人税理士の伊東祐生さんです。高2の時、将来どんな仕事に進むかを悩み本屋へ。すべての職業が載っている分厚い本を隅々読んで税理士に決めた。大学時代は資格取得の為に猛勉強。大学院に進んで学びを深めた。就職して1年目は成績が振るわず苦労もしたが、もともと負けず嫌いで仕事を嫌と思ったことは一度もない。そんな中、結婚して子供ができて、地元札幌で子育てをしようと退職を申し出た時、上司から思いがけない言葉をかけられたと振り返ります。



あすか税理士法人

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)士業