さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

新規登録ログインヘルプ


インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集はオフィス・福津のスタッフが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
Facebook公式サイト
イイネ!よろしくお願いします。
福津へメッセージはこちら
カテゴリ
NPO (33)
福祉 (11)
NGO (1)
IT系 (18)
観光 (11)
札幌人図鑑 › ボランティア

2017年04月04日

第1284回 北海道共同募金会事務局長  天羽啓さん

共同募金は今年で70年。これまでお世話になったボランティアさんや長きにわたり活動をされてきた方に、賞状や記念品をと考えている。皆さん知りたいことの一番は「使い途」。北海道だけで1年間で3千数百件あり、伝えるのが難しいと語ります。今日のゲストは北海道共同募金会事務局長の天羽啓さんです。共同募金といえば福祉のためというイメージが強いが、福祉の活動団体・施設から申し込みを受けて分配する一方で、災害に備えて積み立てもしている。災害があると被災された方のニーズを聞き、マッチングやバックアップの為のボランティアセンターができるが、センターの立ち上げや運営の資金としても共同募金の積み立てが使われている。義援金、支援金、災害等準備金のお話も。



北海道共同募金会


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)ボランティア

2016年05月13日

第1125回 シベリア抑留体験を語る会札幌 建部奈津子さん

6年前、戦争体験者の話を聞くイベントのボランティアを頼まれ、辛いシベリア抑留の話を初めて聞き衝撃を受けた。思えば自分は祖父母との関わりが薄かったので、こういうつながりを求めていたのかもしれない。イベントが終わってから「自分の経験も話したい」「どこか話せる場はないか」と相談を受け、私にできることがあれば…という気持ちでイベントを継続。5月22日のイベントは第22回になる。今日のゲストはシベリア抑留体験を語る会札幌・代表の建部奈津子さんです。辛い経験を思い出したくないという人もいる一方、ぜひ話したいと場を求める人も多い。親から聞く機会がなかったので、供養のためにとボランティアを申し出てくれる仲間にも出会えた。もう90代になっても、かつての仲間に会いたい、会って抱きしめたいと語る方たちの、なんとか力になりたいと語ります。



シベリア抑留体験を語る会札幌


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)ボランティア

2016年05月05日

第1119回 北海道コカ・コーラボトリング株式会社  上島信一さん 

CSR活動として札幌の綺麗を応援したい。そんな声が上がり観光シーズンの毎週土曜日、大通公園のごみ拾いをすることに。初めは社員だけでやっていたが、CSRを一緒に勉強している企業がどんどん増えて昨年は14団体407人が参加。冬には三笠で雪かきも。参加者の晴れ晴れした笑顔が忘れられないと語ります。今日のゲストは北海道コカ・コーラボトリング株式会社常勤監査役の上島信一さんです。経営企画室を任されていた頃、どうしたら業績が上がるのか、どうしたら地域の役に立てるのかを議論した。ある時八雲の営業所で自販機横のポスタースペースに、地元小学生が描いた交通安全のポスターを貼った。すると地域の方が喜び、警察から表彰され、気づけば業績もちょっとだけ上がっていたと振り返ります。



北海道コカ・コーラボトリング株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)ボランティア

2015年03月22日

第995回 オーガニック居酒屋 粋Laboratory 石田香織さん

環境問題を考える中で命の大切さを伝えたいと考えるようになり、その1つとしてオーガニックに行き着いた。店をオープンして5年になるが、郊外でストイックに向き合うスタイルではなく、お洒落に楽しくマチナカでオーガニック料理を提供する事にこだわったと語る。今日のゲストはオーガニック居酒屋「粋Laboratory」オーナーで、嬉楽株式会社代表取締役の石田香織さんです。高校時代、オゾン層破壊でオーストラリアの子ども達が外で遊ぶ時間を制限されているニュースをテレビで見たのが環境問題と向き合うきっかけ。まずは自分の出来る事からと考え、18歳でボランティア団体「嬉楽」を立ち上げゴミ拾いを始める。今年で活動11年目だが、自分たちが拾っているのは実はゴミじゃない、仲間や絆だと振り返ります。

1、自分たちが拾っているのはゴミじゃない
  続きを読む

Posted by 福津京子 at 14:49Comments(0)飲食店ボランティア

2015年03月12日

第985回 Sweets Bar Melty 加藤渚さん

女子会の後「お腹はいっぱい、お酒ももういい」となった時、遅くまで空いてるカフェで2次会をしたかった。可愛いイラストを描くのが得意だったので、大好きな「スイーツ」と「可愛い」を足してみてはどうだろうと考え、自分の欲しい店を作った。「〆のスイーツの店なんて出来るわけない」と、友人みんなに反対されたと笑います。今日のゲストは Sweets Bar Melty オーナーの加藤渚さんです。自他共に認める負けず嫌い。高校時代は自由にしすぎて勉強が足りなかったと反省し、教育大へ進んでからは猛勉強。公言通り首席で卒業した。高校時代から環境問題や社会貢献に興味があり、将来は自営業をして働きながら自由な時間を確保する生き方をしようと思った。そして今、自分のお店を持ちながらカンボジアへ井戸を堀りに通っていると語ります。

1、自他共に認める負けず嫌い
  続きを読む

Posted by 福津京子 at 17:54Comments(0)飲食店ボランティア

2015年02月04日

第949回 北海道ブックシェアリング 荒井宏明さん

一般の方から寄贈いただいた図書を整理・分類した上で、道内や東北の保育園・小中学校・公民館・子育てセンター・福祉施設などの図書施設に無償で提供している。今日のゲストは図書の再活用によって読書環境の整備を進めるボランティア団体、北海道ブックシェアリング代表の荒井宏明さんです。読書は自分のペースで世の中の多様性を学ぶ事が出来る大切な時間。北海道は(札幌を除くと)読書環境は全国ワーストクラスなので、読書の持つ役割や効果などを全道でレクチャーしている。東北の震災後は現地へ住み込み、読書空間の復興に向け活動してきた。東北は支援ではなく、北海道とひとつなぎに考えて読書環境の整備を進めていきたいと語ります。

1、北海道は全国ワーストクラス
  続きを読む

Posted by 福津京子 at 10:00Comments(0)ボランティア

2015年01月12日

第926回 さっぽろアートボランティア・ネットワーク「V-net」 西川吉武さん

50歳の頃、定年したらどうしようかと考え始めた時に「札響のファンクラブを作りたい」と言う新聞記事を見つけた。以来、札響ファンを増やし札響を支える市民活動を続け成果を上げてきた。今日のゲストは札響くらぶ副会長でさっぽろアートボランティア・ネットワーク「V-net」代表の西川吉武さんです。平成30年、都心に完成する市民交流複合施設。そこを多くの市民で賑わうようにする為には、応援し支える力が不可欠だと思う。そこで美術や演劇など、多ジャンルのサポート団体をネットワークする「V-net」を立ち上げた。国際芸術祭を盛り上げ、市民交流複合施設を応援したい。そして創造都市札幌の牽引力になりたいと語ります。

1、50歳で札響の記事を見つけた
  続きを読む

Posted by 福津京子 at 15:17Comments(0)まちづくりボランティア

2014年08月20日

第781回 モエレ沼芸術花火開催委員会学生部代表 磯由衣花さん

9月20日、モエレ沼で花火大会が開催される。第3回目となる今年は幅1050mにも及ぶ3D映像の中、札幌初の10号玉が上がるので是非見に来てほしいと力を込める。今日のゲストはモエレ沼芸術花火開催委員会学生部代表の磯由衣花さんです。高校卒業の春に震災があった。大学ではこども心理を学び、被災地の子供達の様子が授業で多く取り上げられた。自分がせっかく学んだ事で被災地の子供達の為に何か出来ないかとボランティアツアーに参加。自分の無力さと向き合う事にもなったが、その後福島の子供達が札幌へ遊びにくる際の受け入れを手伝った。そして今、福島の子供達も住みたくなる魅力的な札幌にする為にモエレ沼花火大会のボランティアに参加したと語ります。

1、バスケ一色の青春だった
  続きを読む

Posted by 福津京子 at 14:14Comments(0)大学生ボランティア

2014年05月26日

第725回 車椅子の歌うたい KAZさん

大通公園6丁目、らいらっく祭のステージに爽やかな歌声でラブソングが響いた。今日のゲストは車椅子の歌うたい、KAZこと熊野宏和さんです。先天性多発性関節拘縮症という障害で、ギターのネックを下から握る事が出来ないため上から弦を押さえる独特のスタイルで演奏する。きっかけは24時間テレビ。自分より障害の重い男性がエレキギターを横に持ち素晴らしい演奏をしていて格好良かった。高校時代はボーカルとしてバンド活動をしたほど音楽が大好きだったので、自分でもやってみようとミニギターを購入。独学で練習を始めたと振り返ります。

1、それっぽく音が出せればアリなんじゃないか
  続きを読む

Posted by 福津京子 at 11:37Comments(0)音楽人ボランティア障がい当事者

2014年03月28日

第666回 寄付をする人 尾崎利絵さん

海外旅行が好きでいろんな国を旅する中、アジアの途上国で出会った子供達の生活環境を目の当たりにして帰国後も胸の中のもやもやが消えなかった。今日のゲストは4つの支援団体に寄付を続ける(株)北デザイン建築工房の尾崎利絵さんです。自分は普通のOLなので、直接現地へ赴き技術提供が出来る訳でも先生になれる訳でもない。だから金額は少しづつだが働いたお金の中から「寄付」という形でボランティアを続けている。しかしボランティアや寄付をする人の多くはその事をあえて口にしない。周りのリアクションに傷つく事が多いからと語ります。

1、海外で出会った子供たちの生活環境
  続きを読む

Posted by 福津京子 at 09:00Comments(0)ボランティア助ける人