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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで公約だった1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日よりJCOM札幌にてめでたく番組化。第1001回のゲストは、秋元札幌市長をお迎えしました。現在は毎週月曜10時半から放送中(1週間に何度も再放送があります)。初回放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › ボランティア

2021年01月11日

第1771回 菊水1条1丁目町内会 青年部部長 苫米地佑汰さん

子供の頃からよく知っている会長さんに誘われて加入。若手の声をよく聴いてくれる気さくな町内会なので、これからは夏祭りなどでも新しい提案をどんどんしていきたい。今のうちに映像で残したいと思うような地域の歴史もたくさんあるので、若手の仲間がもっと増えたらいいなと語ります。今日のゲストは菊水1条1丁目町内会青年部長の苫米地佑汰さんです。家の目の前が公園で、盆踊りの音楽が流れるとわくわくした。ラジオ体操や夏祭りも欠かさず参加するうちに自然と手伝うようになり、気づけばビールの注ぎ方まで覚えてしまった。町内会は遊びの延長。まだビールを飲める年ではないのだが、7対3にきれいに注げるのが自慢だと笑います。



菊水1条1丁目町内会

  

Posted by 福津京子 at 08:36Comments(0)ボランティア町内会

2020年12月15日

第1766回 かたわら 代表 佐藤彰悟さん

ブライダル会社の人事として会社員をしながら、複業としてボランティア活動をしている。東京と札幌を行き来し、ひととチームのかたわらに寄り添い、ありたい「らしさ」を大切にする道を探る。これからは自分のようなサラリーマン複業家にメリットがたくさんある事を、経営者の皆さんにシェアしていきたいと語ります。今日のゲストはかたわら代表の佐藤彰悟さんです。子供の頃、父に連れられヘルメットをかぶり職場見学をした。工業高校からの叩き上げで、札幌駅や江別の記念塔の現場監督をしていた父は「自分が生きた証を形としてに残す」ことに生きがいを感じていた。自分の人事の仕事は形に残る仕事じゃないなぁと思った時もあったけど、ずっと続けてきた今は、そうではない事に気付いたと振り返ります。



かたわら story

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)企業人ボランティア

2020年11月02日

第1753回 札幌人権擁護委員協議会 会長 八代眞由美さん

人権相談や人権擁護などの啓発活動をしている。例えば小学生には、「いじめ」はみんなが生まれながらに持っている権利を傷つける行為だからしてはいけないと話す。中高生には交際相手が自分以外の異性とラインすることに腹を立て、相手のスマホをチェックしたりアドレスを消去したり、既読にならない事を責めるなどの例を紹介。自分の思うようにならないからといって、相手の人格を尊重せず勝手に押し付ける行為は精神的DVの入り口である事を説明する。講座終了後は女子高生から「自分がやった事もDVだった」と驚きの声が上がると語ります。今日のゲストは札幌人権擁護委員協議会会長の八代眞由美さんです。北大法学部卒業の後、公務員を経て法律事務所の事務員をしていた。30歳を過ぎたころ母が逝去。これからどうやって生きていこうと悩んだ末、やはり人に喜んでもらえる仕事をしたくて弁護士になる事を決意。働きながらでは追い付かないので38歳で上京、専業受験生になった。東大生と机を並べ朝から晩まで勉強し、合格したのは40歳を過ぎてから。遅咲きではあるけれど、弁護士は人の人生に向き合う仕事。自分の人生経験を生かすことができるので、遠回りしただけの甲斐があったと振り返ります。



札幌人権擁護委員協議会

  

Posted by 福津京子 at 10:53Comments(0)士業ボランティア

2020年07月20日

第1725回 おとなりSMILE実行委員会 小林裕生さん

クリスマスコンサートを開催し、その収益でプレゼントを購入。市民の皆さんにご協力いただき描いてもらったクリスマスカードを添えて、入院中の子供たちに届けるボランティア活動をしている。隔離病棟の子どもたちは季節を感じる事が難しいから、きっと喜んでくれると思う。自分もそうだったからイメージできると振り返ります。今日のゲストはおとなりSMILE実行委員会の小林裕生さんです。高校は野球推薦で入学。しかし入学一ヶ月で病気になり野球部を退部。難病と向き合いながら入退院を繰り返した。そんな中、義務教育の中学生までは存在する院内学級が高校生には無く、留年や退学をするケースが多いことを知る。いつかそんな高校生たちにも、院内で授業が受けられる環境を作ってあげたいと語ります。



おとなりSMILE

  

Posted by 福津京子 at 11:01Comments(0)ボランティア

2019年09月10日

第1644回 ライブヒルズ町内会 理事 峯菜々子さん

町内会の夏祭りで、輪投げやクイズ、ビンゴなど、子ども向けゲーム大会を企画。景品が足りなくなって買いに走ったり、空気入れを忘れてホームセンターに借りに行ったり。ハプニング続出だったけど、地域の子供達が喜んでくれて嬉しかったと語ります。今日のゲストはライブヒルズ町内会理事の峯菜々子さんです。きっかけは友人に誘われて餅つき大会に参加したこと。自分から立候補して始めたボランティアだが、思えば子どもの頃は児童会、中高ではボランティア部だったので、やっぱり好きなのかも。現在看護学校3年生。今の目標は自分に代わって役員をする若者を探すこと。遠くからボランティアに来てくれる友人もいるが、役員にはこの町内会の人しかなれないので難しい。すごく楽しいので、中高生にもオススメだと力を込めます。



ライブヒルズ町内会 Facebook


  

Posted by 福津京子 at 10:50Comments(0)まちづくりボランティア

2019年07月08日

第1616回 ピンクリボン in SAPPORO 濱野徳子さん

コミュニティーFMを経営する友人との出会いがきっかけでボランティアを始めた。仲間に呼びかけ100人規模のチャリティーゴルフコンペを5年連続で開催。乳がん早期発見の為に定期的な検診を!と力を込めます。今日のゲストはピンクリボン in SAPPORO の濱野徳子さんです。この5年で、一番の誇りだった一人娘の乳がんが見つかり、闘病3年であっという間に亡くしてしまった。自らの乳がんも見つかり闘病中だが、今年に入って活動のきっかけとなった友人も他界。若い人ほど進行が早いので、男性にも広く関心を持ってもらい、ご自分の妻や娘、大切な友人に検診をすすめて欲しいと語ります。



ピンクリボン in SAPPORO

  

Posted by 福津京子 at 09:21Comments(0)ボランティア

2018年08月15日

第1486回 世界一楽しいゴミ拾い隊長 中田源さん

札幌の夏の風物詩としてすっかり定着した「モエレ沼芸術花火」。お客様のマナーはとてもいいのだけれど、花火は広範囲に燃え殻が落ちるので翌日の掃除が大変。美しいモエレ沼公園を1秒でも早くきれいにしたい。それも宝探しやクイズをしながらみんなで楽しくと語ります。今日のゲストは世界一楽しいゴミ拾い隊長で、LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO実行委員長の中田源さんです。東日本大震災の後、ボランティアをした陸前高田で花火大会を見た。ちりぢりになった人々が再会を喜び合い、こども達は瞳を輝かせた。この時の感動が忘れられず、風化しないよう全国に伝えたいと募金を募り、花火大会を行ったのがライトアップニッポンの始まり。昨年から有料化し、南区滝野のキャンプ場で開催するようになった。花火は19時半からだけど、入場は昼の12時。いろんなイベントを用意するので、ゆっくり夏祭りを楽しんでと語ります。



世界一楽しいゴミ拾い

LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくりイベントボランティア

2018年03月05日

第1418回 ヘアスタイリストなのに剣道の先生 北畠要さん

学生時代からコンテスト三昧。7年がかりで一番憧れのコンテストで優勝。数百人の前でスタイリングした事が区切りとなった。結婚してサロンを持ち、剣道を始めた息子に付き合い見学。自分も学生時代に剣道をやっていた事から子供達の指導を手伝うように。店が休みの火曜日に、息子と一緒に道場へ通うのが楽しみと語ります。今日のゲストはヘアスタイリストなのに剣道の先生、北畠要さんです。遠別出身。親族も同業で、地元にはすでに母と叔母が働く祖父母のサロンと兄が開いたサロンの2軒がある。なので自分が美容師になりたいと母に言った時「あんたの帰るところはないよ」と言われてしまった。遠別に帰るつもりはなかったものの、あんなにコンテストの練習を頑張れたのは、自分の頑張りを伝えたい想いだったかもしれないと振り返ります。



BARBER's WAGON
札幌市中央区南12条西22丁目1-1 コバヤシビル1F
電話: 011-211-5779

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)理美容師ボランティア

2017年04月04日

第1284回 北海道共同募金会事務局長  天羽啓さん

共同募金は今年で70年。これまでお世話になったボランティアさんや長きにわたり活動をされてきた方に、賞状や記念品をと考えている。皆さん知りたいことの一番は「使い途」。北海道だけで1年間で3千数百件あり、伝えるのが難しいと語ります。今日のゲストは北海道共同募金会事務局長の天羽啓さんです。共同募金といえば福祉のためというイメージが強いが、福祉の活動団体・施設から申し込みを受けて分配する一方で、災害に備えて積み立てもしている。災害があると被災された方のニーズを聞き、マッチングやバックアップの為のボランティアセンターができるが、センターの立ち上げや運営の資金としても共同募金の積み立てが使われている。義援金、支援金、災害等準備金のお話も。



北海道共同募金会


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)ボランティア

2016年05月13日

第1125回 シベリア抑留体験を語る会札幌 建部奈津子さん

6年前、戦争体験者の話を聞くイベントのボランティアを頼まれ、辛いシベリア抑留の話を初めて聞き衝撃を受けた。思えば自分は祖父母との関わりが薄かったので、こういうつながりを求めていたのかもしれない。イベントが終わってから「自分の経験も話したい」「どこか話せる場はないか」と相談を受け、私にできることがあれば…という気持ちでイベントを継続。5月22日のイベントは第22回になる。今日のゲストはシベリア抑留体験を語る会札幌・代表の建部奈津子さんです。辛い経験を思い出したくないという人もいる一方、ぜひ話したいと場を求める人も多い。親から聞く機会がなかったので、供養のためにとボランティアを申し出てくれる仲間にも出会えた。もう90代になっても、かつての仲間に会いたい、会って抱きしめたいと語る方たちの、なんとか力になりたいと語ります。



シベリア抑留体験を語る会札幌


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)ボランティア