さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

ログインヘルプ


インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
Facebook公式サイト
イイネ!よろしくお願いします。

*お願い*
出演者ご本人以外の、動画の無断転載はご遠慮ください。
福津へメッセージはこちら
カテゴリ
NPO (33)
福祉 (11)
NGO (1)
IT系 (37)
観光 (15)
医師 (13)
落語 (11)
札幌人図鑑 › 大学生

2019年09月03日

第1641回 信号機マニア 岩原拳士朗さん

ストリートビューや”信号ファン”とのやりとりを駆使し、47都道府県各地の珍しい信号機を記録している。写真を撮り、HPへ掲載。その数なんと3万枚。信号機の耐久年数は通常30年なので、古い信号機はビンテージ感覚で追いかけていると笑います。今日のゲストは信号機マニアの岩原拳士朗さんです。小さい頃から、親に「高速はのらないで」とせがむほど信号機が大好き。整然と光が動く姿が魅力的で、模型を作ったり絵を描いて街を作ったり。古くて珍しい信号機は減っているけれど、新しくて珍しい信号機もあるので制覇したいと力を込めます。昨年6月、タモリ倶楽部への出演が話題に。



Let's enjoy signal!!



  

Posted by 福津京子 at 09:53Comments(0)大学生愛好家

2019年08月07日

第1630回 北海道大学新聞 編集部 櫻井貴文さん

2011年12月に惜しまれつつも廃刊になっていた大学新聞を、昨年「THE MAINSTREET」としてWebで復刊。当時のOBに連絡を取り承認いただき、新聞の作り方や文章の書き方をレクチャーいただいた。昨年の北海道胆振東部地震の際は、発災当日に第一報を出したと胸を張ります。今日のゲストは北海道大学新聞編集部の櫻井貴文さんです。小6の頃、中学受験用の本を作る仕事をしていた父の為に、本に出てくるキャラクターの原案を作り採用された。本ができていく過程は面白く、今の自分の原点だったと思う。中1の3月、東日本大震災で帰宅難民を経験。災害報道に敏感になりテレビや新聞にくまなく目を通すようになったと振り返ります。



THE MAINSTREET

  

Posted by 福津京子 at 09:03Comments(0)大学生

2019年04月30日

第1587回 高校教師 → 大学院生 田渕久倫さん

3月まで高校で理科の教師をしていた。実は3年前まで思うような指導ができず悩むことも多かったが、新しく民間から全国一若い校長が就任すると学内の空気が一変。自分の気持ちも前向きになり、4月からは休職して筑波大学大学院へ進学する事に決めた。教師が生まれ変わるきっかけとなるようなプログラムを作りたいと力を込めます。今日のゲストは高校教師→大学院生の田渕久倫さんです。小学校までは成績が良かったが付属中学へ進んで挫折。反抗期もあり進路に希望を持てなかった。しかし人と話したり異年齢と接するのが好きな事を見ていた担任から「教師」を薦められる。自分なんてと驚いていると「君ならできる」と背中を押され高2の冬から猛勉強。自分のような子を助けてあげたいと思ったのも教師を目指すきっかけになったと振り返ります。



札幌新陽高校

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)大学生高校教師

2017年11月07日

第1377回 カタリバ 古賀詠風さん

高校生の心に“火を灯す”ことを目指したキャリア学習プログラム「カタリバ」で活動をしている。学校以外にも教育の場があると感じており、教員免許をとらず社会教育専攻のゼミで学んでいると語ります。今日のゲストはカタリバの古賀詠風さんです。今年の夏休み、全国の高校生による地域観光プランコンテスト第1回『観光甲子園』にてグランプリに輝いた島根県立隠岐島前高校を視察。例えば隠岐には公営の塾がありとても成功しているが、魅力的だから結果だけ真似しようとしてもうまくいかない。そこまでの道のりには、学校の先生も地域の人も膝を突き合わせた多くの対話がある。カタリバも同じ。対話を中心としたプロセスこそ大切にしたいと語ります。



カタリバ北海道 NPO法人いきたす

島根県立隠岐島前高校

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)大学生カタリバ

2016年12月07日

第1237回 鳥人間 小水弘大さん

幅30.98m×長さ8.44m、重量…37.5kg。これが日本最北端の鳥人間チームが作り上げた機体。制作メンバーは極寒の中、手袋なしでヤスリがけをするなど過酷な製作環境を乗り越えてきた。パイロットの自分は30度に暖めた室内でウインドブレーカーを着こんでトレーニング、灼熱の琵琶湖対策と体の軽量化を図り、身長171cm体重54kgでコンテストに出場。目標を大きく超える2キロ弱飛行し、5位に入賞したと語ります。今日のゲストは北海道大学人力飛行機製作サークル「ノーザンウイングス」元パイロット、鳥人間の小水弘大さんです。人力だけで飛行機を飛ばす「鳥人間コンテスト」をテレビで見て子供の頃から憧れていた。北大に進学して、鳥人間のサークルがあることを知り即決!アルバイトとトレーニングに明け暮れる毎日がスタートしたと振り返ります。



北大人力飛行機製作サークル「ノーザンウイングス」

鳥人間コンテスト

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(2)大学生スポーツ

2016年11月14日

第1226回 ダンボールアーティスト 吉田傑さん 

博物館の展示物には「お手を触れないでください」の文字が。保存のためには仕方がないけど、触ることで作品ともっとコミュニケーションができるんじゃないか。材料をダンボールにしてはどうだろう。大きい作品を作るにも安価で加工しやすい。最初のモチーフに選んだのは一休さんで出てくる「屏風の虎」。屏風から等身大の虎の半身が飛び出してくるという作品。作ろうと思うきっかけになった「触れないものにどうやって触るか」というテーマとも重なった語ります。今日のゲストは札幌市立大学デザイン学部4年生のダンボールアーティスト、吉田傑さんです。絵を描くことが好きだったが、大学では民俗学や考古学を学び、卒業後は自衛隊へ。親も自衛隊だったので就職のイメージがしやすかった。自衛隊でも趣味でイラストを描く。しかし3年目に、もっと絵が描きたい、グラフィックや本の装丁がしたいという想いが強くなり、貯金もできたので社会人入試にトライ。26歳で市立大へ入学し、周囲を驚かせたと振り返ります。



札幌市立大学デザイン学部


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)大学生アート

2016年07月25日

第1176回 アルコール問題対策委員会委員長 新藤 利一さん 

学生主体で委員会を立ち上げ、10060名の署名と要望書を北海道議会へ提出。翌日に議会に掛けられ、2015年に全会一致で「飲酒運転根絶条例」が制定された。きっかけは2014年に小樽で起きた飲酒運転による女性ひき逃げ事件だと振り返る。今日のゲストは北海道大学医学部医学科6年、アルコール問題対策委員会委員長の新藤利一さんです。どうやったら飲酒運転による事故がなくなるだろうと調べていくうちに、大学生で事故を起こす人も多いことを知った。実は自分は下戸なのだが、無茶な飲み方をする学生を見るたびにハラハラ。学校側から規制を呼びかけられてはいるが、学生の中で起きている問題なのだから学生が声を上げるべきだと考えた。強制飲酒で学生が亡くなるという痛ましい事故もあった。酔った人を放置せず、介護法を知っていれば助かったかもしれない。委員会ではそんな啓発活動も行なっていると語ります。



アルコール問題対策委員会 Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)大学生

2016年06月27日

第1156回 DV心のケア holoholo 竹内真子さん

幸せにするって言ってあげたい?言われたい?…でも幸せって、してもらうものでもしてあげるものでもないんだよ。嫉妬を理由に束縛するのはいけないよ。対等な関係であることが大切なんだよ。DVについて学んできた事を、母校での講演という形で伝える事ができた。高校生には「DVの話」ではなく「恋愛の話」を入り口に、私たちの周りにある身近な事としてお話している。今日のゲストは DV心のケア holoholo で活動している藤女子大3年生の竹内真子さんです。中学の時に両親が離婚。精神的にも大変な時、片親家庭の子供に勉強を教えるボランティアの大学生に救われた。優しくて頼りになって、なんでも相談できるお姉さん。私もあんな大学生になりたい!そんな想いが強すぎて、大学生になるのが待ちきれず、高校生から活動を始めてしまったと笑います。



DV心のケア holoholo  Web

  

Posted by 福津京子 at 08:21Comments(0)大学生助ける人

2016年05月16日

第1126回 キタセカ2016 渡邊佑理子さん

北海道の若者が、世界へ飛び出す1歩を踏み出すためのイベントを5月21日に開催する。海外でのボランティア、スタディツアー、インターンなど、海外へ実際に行く事に特化したプログラムが一同に会し、若者の1歩を全力でサポートする。団体の代表はそれぞれが面白い。それを無料で、しかもテレビ塔で!と力を込める。今日のゲストは「キタセカ2016」の渡邊佑理子さん、藤女子大4年生です。小1の時、母が募金をしていたユニセフからお礼のハガキが届いた。そこに映った自分と同年代の子供の痩せ細った写真を見てびっくりして泣いてしまった。それからずっと、国際協力をする事が夢だった。大学生になるとすぐ学生団体「TABLE FOR TWO」でアフリカに給食支援をしていた。2年では代表となりたくさんの人脈ができた。今はその経験を生かし新しい仲間もできて毎日が楽しいと語ります。



キタセカ2016 Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)大学生

2016年04月21日

第1109回 音楽鑑定舎 Blue Moon 林田奏さん

北大に入学し本格的に歌と作曲を習おうとスクールへ。そこを運営している音楽事務所オーナーが「ここを手放す」というので、それなら自分が引き継ぎたいとプレゼンをした。小さい頃から考えていた「自分の理想の社会」を大好きな音楽でと訴えると、熱意が通じて高額な楽器ごと音楽事務所を引き継がせてもらえることに。今日のゲストは音楽鑑定舎 Blue Moon 代表の林田奏さんです。ミュージシャンになりたくて、高校卒業後すぐに地元長崎から福岡へ。ストリートを中心に音楽活動を続け2年目を迎えた時、父親から「就職するか進学するかはっきりしろ」と言われ、進学と決めて猛勉強。北大理学部数学科へ進学し現在に至る。活動がしやすい、これまでになかったような環境を整え、北海道からメジャーデビューするアーティストを育てたいと語ります。



音楽鑑定舎 Blue Moon



  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)大学生