さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集は水上志乃さんが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 習い事

2016年02月15日

第1061回 英語教室講師 トーマス ベルショーさん

赤ちゃんから入学前の幼児まで、スポーツやアートを通して英会話を教えている。手先を使って脳に刺激を与えることで、筋肉と想像力が身につくと語ります。今日のゲストは英会話教室「ジンボリー札幌」講師のトーマス ベルショーさんです。マンチェスター大学で日本語を専攻。将来は日本で働くことを希望していた。日本留学の際、働く地はきっと東京か大阪だろうからそれ以外の地域で探し、スノーボードの楽しめる北海道を選択、北大へ留学した。その後、帰国し大学を卒業すると、楽しかった札幌での暮らしが忘れられず札幌で仕事を探したと語ります。



ジンボリー札幌

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)習い事

2015年11月30日

第1016回 結び屋ゆいく 智田さくらさん

生後一ヶ月の赤ちゃんも、風呂敷を使ってまあるく「おひな巻き」に。子宮の中にいる時のかっこうに似ていてリラックスできるせいか、驚くほどよく寝てくれると語る。今日のゲストは結び屋ゆいく代表の智田さくらさんです。祖母も母も着物好き・和風好きな家庭で育った。そして子育てでは先輩の妹が、毎日の暮らしに風呂敷を取り入れ上手に節約しているのを見て感心。自分も風呂敷を便利に使って、子育てを可愛くコンパクトに。ところが夫の転勤で札幌へ来ると、風呂敷を持っている人が少なくて驚いたと語ります。





結び屋ゆいくFacebook  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)子育て習い事

2015年01月31日

第945回 色彩心理講師 加藤優子さん

カラー診断やパステルアートを教える中で、よりブラッシュアップ出来る場を作ろうと「起業女子部リラミューズ」を設立。ランチ会と共に様々な業界の講師をお迎えして勉強会を行っている。今日のゲストはLa couleur代表 色彩心理講師の加藤優子さんです。結婚して10年経った頃、これからの人生も輝く女性でいられるように何か資格を取りたいと思っていた。そんな時、雑誌でオーラソーマのカラーボトルに目がとまり、子どもの頃に色のついたキレイなボトルを集めるのが好きだった事を思い出す。色彩が人のカラダと心に影響を及ぼす事を知り感銘を受け、色彩心理を学び起業した。色の不思議や魅力を楽しく伝えるカラーアナリストとして、より多くの女性がもっと素敵に輝くお手伝いをしていると語ります。
 
1、カラー診断 パステルアート
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Posted by 福津京子 at 10:53Comments(0)習い事

2015年01月10日

第924回 のえるアートクラブ 吉田恭子さん

小学生になり習い事が増えると、まっさきに辞めてしまうのは残念ながら絵画教室。小学1年生から6年間通ったのは自分1人だった。勉強も大切だけど子供の頃は、無から何かを創造する芸術的感性を育む時間は何にも代え難いと振り返る。今日のゲストは子供絵画造形教室「のえるアートクラブ」講師の吉田(旧姓:新保)恭子さんです。札幌教育大で金属工芸を選択する。聞くところによるとそこは代々、工具の使い方や造形のイロハを先輩から教わるのが習わし。しかし頼りの先輩は放浪の旅へ出てしまう。4年になる頃、ようやく先輩が帰国。金属工芸の魅力がわかった頃に卒業を迎えてしまう。もっと造りたい。そこで両親を説得、聴講生として卒業後も2年大学へ通ったと語ります。

1、幼稚園から美術漬け
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Posted by 福津京子 at 18:20Comments(0)アート習い事

2014年08月16日

第777回 ラッピング 内田三紗子さん

北海道におけるラッピングの第一人者で、TVチャンピオン優勝経験も。今日のゲストはプレジェ企画代表の内田三紗子さんです。二十歳の頃、銀座のデパートで見つけたクリスマスディスプレイの美しさに衝撃を受ける。その後、結婚して専業主婦となり3人の子育て。子育てが一段落し何か仕事がしたいと考え始めた頃、思い出したのはあのクリスマスディスプレイだった。勉強の仕方をリサーチした結果、東京在住の有名な先生に行きつく。本来なら東京へ通う所、自分は子供もいるので「自分が行くのも先生が来るのも飛行機代は一緒」と提案すると「月に一度、北海道へ行くのも面白い」と言って、先生が札幌へ通ってくれたと振り返ります。

1、ラッピングは心を包む
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Posted by 福津京子 at 11:34Comments(0)アート習い事

2014年07月30日

第760回 着物屋まめぐら 長谷川美穂さん

今週末は「狸寄席」です。今日のゲストは狸小路に常設演芸場をつくる会で活動している、着物屋まめぐら店主の長谷川美穂さんです。子供の頃から自分は手先が不器用だと思っていたのに、ひょんな事から和裁を習い始めた。やってみると和裁は奥深く、日本の知恵と文化がたくさん詰まっている事を知った。一枚縫い上げた時の感動が忘れられず、以来着物一筋。着付けや販売の他レンタルやアンティークなども取り扱って来たが、仕事の傍ら勉強を続け2年前に美容室の免許を取得。上品な着付けには上品なヘアメイクなど自ら施せるようになり、自分の理想に近づけたと語ります。

1、魔法の杖を手にした気がする
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Posted by 福津京子 at 11:54Comments(0)理美容師習い事着物

2013年12月05日

第553回 女流棋士 久津知子さん

いま小学生の間で人気が上がっている将棋。札幌で行われた「テーブルマークこども大会」には500人もの来場があった。今日のゲストは女流棋士の久津知子さんです。中学の時「子供が好きだから保母さんになりたい」と進路希望を話すと、将棋道場を開いていた父が「それなら将棋の先生になって、子供達に教えては?」と提案。面白そうだと志望校も定時制高校へ変更。毎日正午で授業を終え、午後からみっちり将棋の毎日。めきめき力を付け高校1年で全国1位に。念願の女流棋士となり現在はプロとしての活動の他、希望通り札幌の子供達に将棋を教えていると笑います。

1、初めは保母さんになろうと思っていた



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Posted by 福津京子 at 09:05Comments(0)習い事