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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集は水上志乃さんが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 教育者

2017年03月27日

第1280回 アニマドーレ食育特任教諭 黒井憲さん

課題探究的学習であるバカロレア教育を行う札幌開成高校の英語教諭をしている。一方で、食育プログラムの確立と北海道の一次産業の活性化を目的とする「アニマドーレ」の活動も。一つのプログラムに複数の学校が関わり、授業として混じり合うことで面白い化学反応が起こると語ります。今日のゲストは札幌開成中等教育学校英語科教諭 兼 アニマドーレ食育特任教諭の黒井憲さんです。農家の子で、先生が苦手な授業中に寝ちゃうような子だった。ところが大学時代に学習塾でバイトをすると楽しかった。技術的スキルを叩き込まれ子供達の満足度も高く、3年目に塾講師ランキング全国1位に。その後、自信を持って教師の道へ。ところが最初に勤めた高校でそれまでのやり方が全く通じず、愕然としてしまったと振り返ります。



札幌開成中等教育学校

アニマドーレ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)教育者

2017年01月31日

第1257回 こども學舎理事 河村泰孝さん

待機児童問題がクローズアップされ、保育園は増えてきたけど保育士はまだ足りていない。そこで、大学・短大・専門学校じゃなくても学べる場を、働きながら学べるNPOとして開講。昨年末にできた「保育士修学資金貸付金」は、卒業後5年以上保育園で勤務すれば返済は免除。シングルマザーの為のサポートなど、知ってほしい新しい制度がたくさんある。今日のゲストは、全国で初めてのNPOによる保育士養成施設「こども學舎」理事の河村泰孝さんです。もともと父が作った学校。広告代理店に勤務しながら自分を見失っていた頃、熱く夢を語る尊敬する父に声をかけられ手伝うように。父は病で他界したが、父のやってきたことがやっと世間から評価されるところまで来た。出生率が全国一低い札幌。解決しなければいけない事がたくさんあると語ります。



保育士養成施設「こども學舎」

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)教育者NPO

2016年05月25日

第1133回 北海道初 女子硬式野球部監督 石井宏さん 

北海道の高校に初の女子硬式野球部が誕生する!硬式をやるにはクラブチームしかないと思っていた子も、軟式でやっている子も道内にはたくさんいい選手がいる。来年一期生を迎えるため、「これから全道にスカウトに行きます!」と力を込める。今日のゲストは札幌新陽高等学校教諭の石井宏さんです。プロ野球選手を引退後、2012年に京都両洋高校の女子硬式野球部を創設、監督を務めた。強くなりたいと思う気持ちは男子も女子も一緒。だから運動メニューも男子とほとんど変わりはない。一人ひとりが目標に近づけるように育てたい。同時に、教育の場でもあるのでみんなにチャンスをとも考えている。自分の親が歳をとり、地元北海道へ帰ることを決めたタイミングに、札幌新陽高校から監督のオファーが来た時はとても驚いたと語ります。



札幌新陽高等学校

石井宏さんプロフィール

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)教育者スポーツ人

2016年05月23日

第1131回 札幌市小学校長会会長 渡辺元さんさん

サッカー、リレー、スキー、スノーホッケー。水泳学習は全学年全クラスを教えるので60時間になることも。運動の苦手な子に自信をつけさせることを大切にしている。言葉や態度はもちろん、メールでもラインでもいいから「見てるよ!」というサインを送り続けるのが大事と語る。今日のゲストは山鼻小学校長で札幌市小学校長会会長の渡辺元さんです。親族一同教員だった。小学校も中学校も校長だった父から卒業証書をもらい、誇らしいより恥ずかしかった。教員にだけはなりたくなかったが、帯広白葉高校から教育大札幌校へ進学。教育実習で、校内暴力花盛りの中学校へ。その生徒達と向き合うことで「自分にできることは」と考えるようになったと振り返ります。



札幌市小学校長会

  

Posted by 福津京子 at 09:11Comments(0)教育者

2016年03月23日

第1088回 札幌新陽高等学校校長 荒井優さん

ソフトバンクの社長室で勤務していた頃、震災が起き孫社長と東北へ。帰りの車中で「これからの復興のために個人で100億円寄付するから使い道を考えろ」と言われ、復興支援の公益財団を作り動き回ったと振り返る。今日のゲストは札幌新陽高等学校校長の荒井優さんです。この春から祖父がつくった学校の(日本一若い)校長に就任。60年前、戦後の復興は人づくりだと言って幼稚園を作り、女性の教育もしっかりと言って女子校をつくった祖父。今は新陽高校と名前が変わり共学になっている。自分は民間からの就任で教員免許もないが、その分、学校というものに縛られず社会に必要な教育をやっていきたい。東北で新しい高校をつくった時、地域の皆さんの大きな希望になれた経験も生かしてと語ります。



札幌新陽高等学校

  

Posted by 福津京子 at 09:43Comments(0)教育者

2016年02月09日

第1057回 作家 澤井美穂さん

憧れの詩人・長田弘さんが審査員と聞き「自分の作品を読んでもらうことで自分を知ってほしい」という一心で一気に書き上げた。だから本が出たことも嬉しいけれど、そこに挟まれた「選者のことば」は宝物だと語る。今日のゲストは「赤いペン」で2015年第16回ちゅうでん児童文学賞で大賞を受賞した、高校教員で作家の澤井美穂さんです。主人公の女子中学生は周りの人に助けられ応援されながら「旅する赤いペン」の噂を物怖じしながらも追いかけていく成長物語。「物怖じちゃんの気持ちはよくわかる。だって、私もそうだったから…」と笑います。



澤井美穂著 赤いペン

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)教育者作家

2016年02月01日

第1051回 北海道札幌旭丘高校合唱部顧問 大木秀一さん

総勢約100人の部員を可能な限り全員参加で出場させ、全国高等学校総合文化祭、NHK全国学校音楽コンクール、全日本合唱コンクールの三冠を達成。またHBC少年少女合唱団を指揮するなど沢山の生徒の合唱指導をしている。今日のゲストは旭丘高校合唱部顧問で全日本合唱連盟理事の大木秀一さんです。札幌北高から国立音大へ。家業を継ぐため音楽の道を諦めなくちゃと思っていた高校2年の時、父が突然「本当はどこに行きたいの?」と聞いてきた。そこで思い切って音大へ行きたいと打ち明けると「現役合格なら」と条件を出され、受験準備で猛勉強をしたと笑います。合唱部の皆さんの心温まる歌声にもご注目!!



札幌旭丘高等学校


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(1)教育者

2016年01月27日

第1048回 中学校教諭 宮崎亨さん 

カミシバイズム3日目の今日は、もみじ台中学校美術教諭の宮崎亨さんです。紙芝居は子供向けに明るく可愛いだけじゃない。最初に製作した紙芝居は「耳なし芳一」だった。ちょっと怖い感じの独特の世界観を表現するため、油彩で絵を描くと意外に好評。次の作品は「羅生門」にしたと笑う。「大人向け?」と聞かれるが、むしろ可愛いだけじゃない世界観を子供に見せたい気持ちが強かったと振り返る。学校の授業でエゾシカの角を使った製作を行っており好評。道内あちこちで出前ワークショップを行うことも。中学生はどうしても受験勉強中心で美術の視野を広げる機会が少なく残念。暮らしにアートが溢れていれば生活はもっと楽しい。若い人たちに「美術ってすげえ!」と言わせたいと語ります。



カミシバイズムを紹介している山田さんのブログ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)教育者紙芝居エゾシカ

2016年01月25日

第1046回 カミシバイズム 吉川聡子さん

絵師・脚本・演者から成り立つ紙芝居。プロからアマチュアまで、気軽に楽しめる紙芝居から総合芸術として文化を継承する紙芝居まで、様々な世界を併せ持つ楽しさを体感して貰うイベント「カミシバイズム」が2015年11月に開催された。今週はこのイベントに参加した紙芝居を愛してやまない5人のアーティストをリレーでご紹介します。

初日の今日は主催者の吉川聡子さんです。イラストレーターとして児童書の挿絵などを描いていく中で、ある紙芝居師の人生を描いた児童小説の挿絵を担当した。紙芝居全盛期である終戦直後から21世紀に至るまで紙芝居を上演。途中、喉頭癌で声帯除去手術を受け声を失うが、常連客から手術前の上演の声を録音したカセットテープを受け取り、その音声を使いながら生涯現役を貫いた森下正雄さんという紙芝居師のノンフィクション「声をなくした紙しばい屋さん」(PHP研究所 出版)。胸がいっぱいになり、一気に紙芝居の世界にのめり込んだと語ります。



カミシバイズムを紹介している山田さんのブログ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)教育者紙芝居

2015年12月10日

第1024回 NPO法人ジャイフル代表 渡邊隆史さん

来年開校する松陰高校札幌中央校は、今年9月文科省に認可された通信高校。そこで学ぶ生徒を、親子のような上下目線でも、友人のような横目線でもなく、斜めの目線でサポート。試験の点数よりマイナスをプラスに変えられる力や発想力をつけさせたい。今日のゲストはNPO法人ジャイフル代表で一般社団法人Edu理事/株式会社E-Z-O取締役の渡邊隆史さんです。主に発達障害の子を中心に支援してきた。日本LD学会で特別支援教育士の資格を取り、子供たちと向き合ってきた想いを語ります。



松陰高校札幌中央校

NPO法人ジャイフル

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)教育者