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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集は水上志乃さんが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 食関係

2017年02月22日

第1267回 池田食品株式会社・浜塚製菓株式会社 池田 靖子さん

豆菓子、かりんとう、たまごボーロ。北海道食材で、お客様が美味しいと幸せを感じてくれる商品を作りたい。海外には「わさび味」がダントツの人気と笑います。今日のゲストは池田食品株式会社・浜塚製菓株式会社 取締役副社長の池田靖子さんです。英語が好きで、将来は海外で仕事がしたいと思っていた。ところが、ちょっとバイトのつもりで家業を手伝うと社内のいろんなことが見えてきて入社。PB商品の営業をした時「品質を下げてでも、もっと安く」との提案を受け衝撃を受ける。そこで当時、売り上げの半分を占めていたPB商品を全て止めると決断。周りはびっくり!銀行も飛んできた。その後、社内改革を繰り返し、現在は社員の男女比も逆転。商品開発にも誰もが自由に参加し、フォローし合いながら働ける環境になったと振り返ります。



池田食品株式会社

浜塚製菓株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)食関係

2016年07月26日

第1177回 しげぱんオーナー 立原茂さん 

チェダーチーズとハムを挟んだクロックムッシュは「かまやつ」、とんかつを丸ごと1枚使ったカツサンドは「泰徳」など、お客さんのリクエストに答えたユニークな名前のパンが並ぶ。業界の常識を覆す「夜のしげぱん」をオープンすると、ススキノで飲んだ後のお父さんや仕事帰りのお姉さんにも大好評だと語る。今日のゲストは「しげぱん」オーナーの立原茂さんです。パン屋さんの家に生まれ、子供の頃から店を手伝ってきた。高校時代はバンドに夢中。音楽がやりたくてススキノのライブバーで働いた。その延長でカクテル作りを覚え憧れのオーナーの下で働いていたが、ある時期自分を見失い、自分の力を試そうと友人の紹介で上海へ。食べ物と離れた仕事をする中で、現地で人気のパン屋さんのパンを食べ「自分の方がおいしいパンが焼けるのにと感じた」と振り返ります。



しげぱん Web


  

Posted by 福津京子 at 10:20Comments(0)食関係

2016年05月12日

第1124回 ナナクラ昆布 木村真依子さん

昆布って長くてかさばって置き場所に困る。使い方をよく知らないから、使い切れないという声も聞く。それならサイズを小さくしたり、細かく刻むことで使い勝手よく。パッケージはキッチンにそのまま置きたくなるお洒落なデザインに。贈答用にもお勧めしたいと語る。今日のゲストはナナクラ昆布代表の木村真依子さんです。昆布漁師の孫娘。季節になると家族総出で昆布漁を手伝った。父は役所勤めで家業を継がなかったが、年をとり引退をほのめかす祖父と話すうちに「もったいない」気持ちが湧き、孫の自分が継ぐことに。取引先から聞くところによると、実は曽祖父はすごいやり手だったらしいと笑う。「お洒落な人は出汁をとる」イメージが浸透するくらい、もらって嬉しいお洒落な昆布をと語ります。



ナナクラ昆布

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)食関係

2016年02月19日

第1065回 サラダーマン 伊藤大世さん 

広告関係のサラリーマンとして忙しく働いている中、愛犬コーギーが癌で死亡。以来、食べ物への関心が高まった。きちんとしたものを食べていれば免疫力は上がる。農薬や化学肥料を使わず過保護じゃない野菜は、味が濃かったり栄養素が高かったり。そんな有機野菜に行き着き起業を決意。サラリーマンからサラダーマンになったと笑います。今日のゲストはサラダーマンの伊藤大世さんです。摩擦熱を出さずにゆっくり絞ることで、より吸収しやすくなるコールドプレスジュース。旬の野菜をバランス良く粗みじんにして、スプーンで食べるチョップサラダ。自分の本当にいいと思うものだけをお薦めして社会をより良くしていく、理想の働き方を実践していきたいと語ります。 



オーガニック・グロッサリー サラダーマン

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)食関係

2015年02月28日

第973回 6次産業化プランナー 萬谷利久子さん

デザイナーや料理研究家等のエキスパートと共に、北海道の美味しい農作物の6次化を提案するため全道を飛び回っている。現場の手入れの良さに感心したり、農家それぞれの哲学に触れるなど「取材を進めるほど暑苦しいほど農家に愛情が湧いてしまう」と笑います。今日のゲストはシニア野菜ソムリエで6次産業化プランナーの萬谷利久子さんです。祖父も父も寿司屋だったので子供の頃から魚にはうるさい。魚も野菜も鮮度が一番だと思う。美味しさは 愛情のリレーがあってこそ。今はアメリカの栄養学を学んでいる。野菜ソムリエの勉強はしたけれど、栄養学とマーケティングについて本物の知識を身につけたいと語ります。

1、美味しさは 愛情のリレーがあってこそ
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Posted by 福津京子 at 14:32Comments(0)食関係

2015年02月10日

第955回 ホッカイドウバレーLLC 大石リカ・デリシャスさん

スキーがしたくて六本木からニセコへ移住。北海道の野菜があまりに美味しくて東京の仲間にお中元のつもりで送ると「買うから送って」と言われ、気づくと宅配ビジネスになっていた。現在は東京在住の外国人を中心に販売。OCTというフリーペーパーも季刊で発行し、北海道のオーガニックスタイルを英語で紹介している。今日のゲストはホッカイドウバレーLLC/CEO、OCT編集長の大石リカ・デリシャスさんです。高校からアメリカへ留学し芸術大学へ進学、コンテンポラリーアートを学んだ。東京では建築の仕事をしていたが、今は自然界の美しいものに触れる事が嬉しい。2012年にホッカイドウバレーLLCを発足。2017年BIO国際学会開催に向け、北海道の野菜を応援する飲食店をネットワーク、イベントなどを行っていると語ります。 

1、お中元がそのまま宅配ビジネスに
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Posted by 福津京子 at 15:28Comments(0)食関係

2015年01月26日

第940回 大森園株式会社 大森由美子さん

シンガポールエアラインのCAをしていた。新型の飛行機が導入された際、機内に初めてエスプレッソマシンが搭載された。ワインもコーヒーも沢山のメニューから選ぶ事が出来たのに、ビジネスのお客様でも日本茶をオーダーする方が多く意外だった。お茶屋の娘としては嬉しかったと振り返る。今日のゲストは大森園株式会社代表取締役の大森由美子さんです。創業者の祖母が末期がんで余命宣告を受け、介護をしたくて休職。亡くなるまでの一ヶ月半、自宅で介護をしながら色んな話を聞く事が出来た。特に創業時の苦労話を聞くうちに、祖母が起こしたこの店は自分が継ごうと心が動いた。お茶には日本ならではの文化があり、おもてなしや気遣いで美味しく入れられるのが魅力。ビタミン・カテキンなど体にいい物をノンカロリーでいただけるし、嗜好品だからこそ丁寧に入れて暮らしに潤いをと語ります。

1、おもてなしや気遣いで美味しく
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Posted by 福津京子 at 17:43Comments(0)食関係

2015年01月18日

第932回 洋菓子の きのとや 長沼昭夫さん

昨年、首都圏に販売会社が4店舗オープン。北海道の美味しいお菓子を道外そして海外へ発信し、北海道の魅力をアピールしたい。今日のゲストは株式会社きのとや代表取締役社長の長沼昭夫さんです。北大山岳スキー部出身。部内の絆は強く、尊敬する先輩と「ユートピアを作ろう」と新冠に農地を取得。理想に燃えて養鶏や農業を始めた。しかし4年ほどで挫折。人生の再スタートをと札幌でサラリーマンとなり所帯を持つ。ある時義父が2階建てのビルを建てたが1階の店舗用スペースが空いたまま。ケーキ屋さんに入って欲しいと語る義父に理由を尋ねると「売る人も買う人もみんなニコニコ幸せそうで、あんなにいい仕事はない」という。お菓子屋さんってそんなにいいのかと心が動いたと振り返ります。

1、北海道の魅力を首都圏へ
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Posted by 福津京子 at 11:26Comments(0)食関係

2014年11月23日

第876回 ライスボールプレイヤー 川原悟さん

お米の洗い方や炊き方を「おいしいごはん塾」で正しくマスターすれば、いつものお米も劇的に美味しくなると評判に。道外や海外で北海道米の美味しさをおにぎりにして伝えているが、その姿をショーのように楽しんでくれるので、今後はライスボールショーとしてワールドツアーがしたいと笑います。今日のゲストは株式会社札米統括マネージャー、おむすびきゅうさん店長で、ライスボールプレイヤーの川原悟さんです。学生時代にアルバイトで入ってこの道一筋。ホテルや料理屋さんに米を届けるうちに料理人の友人が増えた。その料理人達の声を聞きながら、より美味しい米・いい米を探すなかで田んぼへ通うように。今では玄米を手に掴むだけで美味しさがわかるようになったと語ります。

1、玄米掴めばわかっちゃう
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Posted by 福津京子 at 16:23Comments(0)○○○評論家食関係

2014年11月21日

第874回 北海道食の自給ネットワーク 大熊久美子さん

大豆トラストや小麦トラスト、食育講座や種の学習会。食や農の活動をする中で目指してきたのは、食料自給率(数字)ではなく食料自給力(ちから)を上げる事。今日のゲストはNPO法人北海道食の自給ネットワーク事務局長の大熊久美子さんです。かつては毎日スーパーのチラシを並べ、1円でも安い物を探す主婦だった。しかし子供が軽いアトピーになり、少しづつ成分表示や生産地を気にするように。その後、知識を深めるうちに「食の安全」は自分一人では守れないと気づき、ママ友と勉強会から始めたと振り返る。日々の生活の中に「食」がある。今後は食を中心に地域と繋げていきたいと語ります。

1、作り支え・食べ支え
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Posted by 福津京子 at 18:19Comments(0)食関係