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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集は水上志乃さんが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 食関係

2017年03月14日

第1275回 株式会社アサヅマ代表取締役社長  朝妻史江さん

米の宅配がメインの会社。季節が来るとお米だけではなく、アスパラ・トマト・とうもろこしなど朝取り野菜の販売もしている。新規でご注文頂いたお客様には手書きの御礼状を。「ちょっとの量で悪いから」といわず、気にせず注文して欲しいと語ります。今日のゲストは株式会社アサヅマ代表取締役社長の朝妻史江さんです。社長になって4年目。社長業はまだまだ勉強中で、3代目としての自分ならではの経営スタイルを模索中。食管法で守られていた米屋の時代とは違い若い人の米の消費量は落ちているが、今の時代にあった感じでお米の美味しさや大切さを伝えたい。人前に出ることは実は得意じゃなかったけれど、経営者としての勉強会に参加するうち、馴れ合いではない優しさや攻め心のない厳しさを学んだと語ります。



宝石米のアサヅマ



  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)食関係

2017年03月13日

第1274回 銘酒の裕多加 取締役常務  熊田架凜さん

日本酒専門店の長女と結婚し、将来は店を継げるよう勉強の毎日。大好きな日本酒について英語での説明が必要なシーンは多く、国内のみならず海外のイベントにも呼ばれるように。日本酒の案内はちゃんとしないと売り上げに響く。海外向けのチラシなど、変な英語の文章を見つけるとがっかりすると語ります。今日のゲストは日本酒をこよなく愛するアメリカ人、銘酒の裕多加 取締役常務の熊田架凜(カリン)さんです。10年前、バックパッカーで日本一周。ヒッチハイクで道内を移動中、仲良くなった男性の家に居候をしながら地域を観光。後輩だと紹介された女性(妻)は「外国人に日本酒を飲ませる」ことをミッションとし自分で商売をしていた。そこで勧められた日本酒は、過去にアメリカの日本料理屋で飲んだ味とは全く違う美味しさで驚いたと振り返ります。



銘酒の裕多加

  

Posted by 福津京子 at 15:00Comments(0)札幌でご活躍の外国人食関係

2017年02月28日

第1269回 北一ミート株式会社 田村健一さん

業務用の肉の問屋として、ガランティーヌやパテなど主にフレンチの惣菜をレストランへ納めている。今年は新社屋を建て新しい熟成肉の工場を作る。大学と共同で「北海道熟成肉」を開発し、北海道に新しい食育文化をと力を込めます。今日のゲストは北一ミート株式会社専務取締役で、札幌西倫理法人会会長の田村健一さんです。八百屋をしながら女手一つで5人の子を育てた祖母。父はその苦労した姿を見て「八百屋じゃなくて肉にしよう!」と思ったらしい。赤い腹巻きが札束で重くなるほど儲かったので中央卸売市場で店を構えた。ところが肉は売れず困り果て、近くにあった参番館というラーメン屋に飛び込み「うちの肉を使って!」と直談判したと語ります。



北一ミート株式会社

札幌西倫理法人会


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)食関係

2017年02月22日

第1267回 池田食品株式会社・浜塚製菓株式会社 池田 靖子さん

豆菓子、かりんとう、たまごボーロ。北海道食材で、お客様が美味しいと幸せを感じてくれる商品を作りたい。海外には「わさび味」がダントツの人気と笑います。今日のゲストは池田食品株式会社・浜塚製菓株式会社 取締役副社長の池田靖子さんです。英語が好きで、将来は海外で仕事がしたいと思っていた。ところが、ちょっとバイトのつもりで家業を手伝うと社内のいろんなことが見えてきて入社。PB商品の営業をした時「品質を下げてでも、もっと安く」との提案を受け衝撃を受ける。そこで当時、売り上げの半分を占めていたPB商品を全て止めると決断。周りはびっくり!銀行も飛んできた。その後、社内改革を繰り返し、現在は社員の男女比も逆転。商品開発にも誰もが自由に参加し、フォローし合いながら働ける環境になったと振り返ります。



池田食品株式会社

浜塚製菓株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)食関係

2016年07月26日

第1177回 しげぱんオーナー 立原茂さん 

チェダーチーズとハムを挟んだクロックムッシュは「かまやつ」、とんかつを丸ごと1枚使ったカツサンドは「泰徳」など、お客さんのリクエストに答えたユニークな名前のパンが並ぶ。業界の常識を覆す「夜のしげぱん」をオープンすると、ススキノで飲んだ後のお父さんや仕事帰りのお姉さんにも大好評だと語る。今日のゲストは「しげぱん」オーナーの立原茂さんです。パン屋さんの家に生まれ、子供の頃から店を手伝ってきた。高校時代はバンドに夢中。音楽がやりたくてススキノのライブバーで働いた。その延長でカクテル作りを覚え憧れのオーナーの下で働いていたが、ある時期自分を見失い、自分の力を試そうと友人の紹介で上海へ。食べ物と離れた仕事をする中で、現地で人気のパン屋さんのパンを食べ「自分の方がおいしいパンが焼けるのにと感じた」と振り返ります。



しげぱん Web


  

Posted by 福津京子 at 10:20Comments(0)食関係

2016年05月12日

第1124回 ナナクラ昆布 木村真依子さん

昆布って長くてかさばって置き場所に困る。使い方をよく知らないから、使い切れないという声も聞く。それならサイズを小さくしたり、細かく刻むことで使い勝手よく。パッケージはキッチンにそのまま置きたくなるお洒落なデザインに。贈答用にもお勧めしたいと語る。今日のゲストはナナクラ昆布代表の木村真依子さんです。昆布漁師の孫娘。季節になると家族総出で昆布漁を手伝った。父は役所勤めで家業を継がなかったが、年をとり引退をほのめかす祖父と話すうちに「もったいない」気持ちが湧き、孫の自分が継ぐことに。取引先から聞くところによると、実は曽祖父はすごいやり手だったらしいと笑う。「お洒落な人は出汁をとる」イメージが浸透するくらい、もらって嬉しいお洒落な昆布をと語ります。



ナナクラ昆布

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)食関係

2016年02月19日

第1065回 サラダーマン 伊藤大世さん 

広告関係のサラリーマンとして忙しく働いている中、愛犬コーギーが癌で死亡。以来、食べ物への関心が高まった。きちんとしたものを食べていれば免疫力は上がる。農薬や化学肥料を使わず過保護じゃない野菜は、味が濃かったり栄養素が高かったり。そんな有機野菜に行き着き起業を決意。サラリーマンからサラダーマンになったと笑います。今日のゲストはサラダーマンの伊藤大世さんです。摩擦熱を出さずにゆっくり絞ることで、より吸収しやすくなるコールドプレスジュース。旬の野菜をバランス良く粗みじんにして、スプーンで食べるチョップサラダ。自分の本当にいいと思うものだけをお薦めして社会をより良くしていく、理想の働き方を実践していきたいと語ります。 



オーガニック・グロッサリー サラダーマン

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)食関係

2015年02月28日

第973回 6次産業化プランナー 萬谷利久子さん

デザイナーや料理研究家等のエキスパートと共に、北海道の美味しい農作物の6次化を提案するため全道を飛び回っている。現場の手入れの良さに感心したり、農家それぞれの哲学に触れるなど「取材を進めるほど暑苦しいほど農家に愛情が湧いてしまう」と笑います。今日のゲストはシニア野菜ソムリエで6次産業化プランナーの萬谷利久子さんです。祖父も父も寿司屋だったので子供の頃から魚にはうるさい。魚も野菜も鮮度が一番だと思う。美味しさは 愛情のリレーがあってこそ。今はアメリカの栄養学を学んでいる。野菜ソムリエの勉強はしたけれど、栄養学とマーケティングについて本物の知識を身につけたいと語ります。

1、美味しさは 愛情のリレーがあってこそ
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Posted by 福津京子 at 14:32Comments(0)食関係

2015年02月10日

第955回 ホッカイドウバレーLLC 大石リカ・デリシャスさん

スキーがしたくて六本木からニセコへ移住。北海道の野菜があまりに美味しくて東京の仲間にお中元のつもりで送ると「買うから送って」と言われ、気づくと宅配ビジネスになっていた。現在は東京在住の外国人を中心に販売。OCTというフリーペーパーも季刊で発行し、北海道のオーガニックスタイルを英語で紹介している。今日のゲストはホッカイドウバレーLLC/CEO、OCT編集長の大石リカ・デリシャスさんです。高校からアメリカへ留学し芸術大学へ進学、コンテンポラリーアートを学んだ。東京では建築の仕事をしていたが、今は自然界の美しいものに触れる事が嬉しい。2012年にホッカイドウバレーLLCを発足。2017年BIO国際学会開催に向け、北海道の野菜を応援する飲食店をネットワーク、イベントなどを行っていると語ります。 

1、お中元がそのまま宅配ビジネスに
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Posted by 福津京子 at 15:28Comments(0)食関係

2015年01月26日

第940回 大森園株式会社 大森由美子さん

シンガポールエアラインのCAをしていた。新型の飛行機が導入された際、機内に初めてエスプレッソマシンが搭載された。ワインもコーヒーも沢山のメニューから選ぶ事が出来たのに、ビジネスのお客様でも日本茶をオーダーする方が多く意外だった。お茶屋の娘としては嬉しかったと振り返る。今日のゲストは大森園株式会社代表取締役の大森由美子さんです。創業者の祖母が末期がんで余命宣告を受け、介護をしたくて休職。亡くなるまでの一ヶ月半、自宅で介護をしながら色んな話を聞く事が出来た。特に創業時の苦労話を聞くうちに、祖母が起こしたこの店は自分が継ごうと心が動いた。お茶には日本ならではの文化があり、おもてなしや気遣いで美味しく入れられるのが魅力。ビタミン・カテキンなど体にいい物をノンカロリーでいただけるし、嗜好品だからこそ丁寧に入れて暮らしに潤いをと語ります。

1、おもてなしや気遣いで美味しく
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Posted by 福津京子 at 17:43Comments(0)食関係