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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで公約だった1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日よりJCOM札幌にてめでたく番組化。第1001回のゲストは、秋元札幌市長をお迎えしました。現在は毎週月曜10時半から放送中(1週間に何度も再放送があります)。初回放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 食関係

2021年05月24日

第1803回 梨湖フーズ株式会社 平岡美智隆さん

焼肉徳寿を経営する会社で肉の仕入れをしている。一昨年から白老で黒毛和牛の牧場を始め、237頭を飼育。年内300頭を目指す。今月28日には循環型の観光農園パークもオープンする。園内の「徳寿ファームレストラン KANTO」では新鮮な野菜や果物も提供。いい肉を作り、農業も循環させ、次の世代へ繋ぎたいと力を込めます。今日のゲストは、梨湖フーズ株式会社商品本部第一購買部部長の平岡美智隆さんです。札幌商業高校野球部出身。肉の業界へ入ったのも野球がご縁。色んな店の仕事をする中で、一番信用の問われる和牛に強くなっていった。徳寿に入ったのは5年前。実は社長が野球部の先輩。自分は手の届かなかった甲子園に出場した、憧れの大先輩だったと笑います。



梨湖フーズ株式会社

  

Posted by 福津京子 at 09:55Comments(0)飲食店食関係

2021年03月02日

第1786回 株式会社APR TRADING 代表取締役 青木康明さん

ピンクのラベルに桜のプリント。お洒落なクラフトビールはクラウドファンディングの返礼品として大人気だった。もともとお客様からの「すすきの頑張れ!」という応援の気持ちを形にしたいという想いから始まった。「すすきのエール」という名前が思い浮かぶとワクワクして、すぐに行動に移したと振り返ります。今日のゲストは株式会社APR TRADING代表取締役の青木康明さんです。ススキノで飲食店を多数展開する父が44年前に立ち上げた会社。2代目として頑張ろうと思っていたのに、父は自分の会社へは入れず、別会社を立ち上げるからやってみろと言う。そこで食材を仕入れて、飲食店へ売る商いを始めた。水産物を仕入れる為に市場で勉強するところから始まったと語ります。



株式会社APR TRADING

  

Posted by 福津京子 at 15:49Comments(0)飲食店食関係

2021年03月01日

第1785回 燻製屋おず / 燻製王子 長井恒輔さん

ホテルの日本料理専門店で働いたのち独立し、すすきのに燻製肉専門店をオープン。日本料理には欠かせない昆布と鰹節。その相性の良さから閃き、燻製にする食材に下味をつける「燻出汁」を考案、商品化した。これがあれば誰でも美味しく燻製を作ることが出来る。ジャパニーズスモークとして広めていきたいと力を込めます。今日のゲストは株式会社恒星代表取締役で、燻製屋おず・燻製王子の長井恒輔さんです。5歳から母子家庭で育った。小4のころ母から「朝食係」に任命されると、家族の「美味しい」が嬉しくて少しづつメニューを増やしていった。中1の頃、我が家にオーブンが届く。ピザでもシュークリームでも何でも作れる魔法の道具だった。レシピを見ながら次々と料理を作り、遊びに来た兄の友人たちに振る舞うと褒められ、また嬉しくてドンドン作り続けたと笑います。



株式会社恒星

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店食関係

2021年01月12日

第1772回 世界一やさしいチョコレートandew-アンジュ-代表 中村恒星さん

9種類以上の食材をふんだんに用い、栄養素を最大まで高めた世界初の完全食チョコレートをつくり起業した。きっかけは大学で研究している表皮水疱症という難病の子と出会ったこと。生まれつき皮膚が弱く、少しでも固いものを食べると口腔内が傷ついてしまう様子を見て、何か柔らかくて美味しくて、子供も喜んで食べて栄養の取れるものをと考え、チョコレートに辿りついたと語ります。今日のゲストは世界一やさしいチョコレートandew-アンジュ-代表の中村恒星さんです。自身も先天性の心臓の難病で、幼い頃から何度も入退院を繰り返すなか医療に興味を持った。富山で薬学部卒業後、ずっと難病と向き合い生きてきた人のために何かしたいと考え北大へ来たと振り返ります。



世界一やさしいチョコレートandew-アンジュ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)大学生食関係

2020年12月22日

第1768回 33万人以上にフォローされているインスタグラマー 三好さやかさん

昨年末、本を2冊出版した。「腎臓病改善レシピ」では、塩分や水分に気を付けながらも五感でおいしく味わえるレシピを札幌南一条病院と共同開発。「糖質オフレシピ」では、コロナ禍の今だからカロリーを減らすだけではなく、しっかり食べて栄養をとり、免疫力を高めながら痩せるレシピを提案したと語ります。今日のゲストは33万人以上にフォローされている、インスタグラマーの三好さやかさんです。バリバリの仕事人間だったが、結婚して専業主婦になった。育児で忙しいとはいえ時間はたっぷりあり、お料理を頑張るように。しかしせっかく美味しく綺麗に盛り付けても、夫の反応だけでは薄くて物足りない。そこで流行りのインスタに投稿を始めると、沢山のリアクションが励みになり、料理好きの仲間も増え、気づけばどんどんフォロワーが増えていったと振り返ります。



インスタドットさやかの 毎日作りたくなる糖質オフレシピ100

五感でおいしく味わえる 腎臓病改善レシピ

Insta.sayaka



  

Posted by 福津京子 at 10:16Comments(0)食関係出版

2020年03月03日

第1694回 SOCブルーイング株式会社 代表取締役CEO 坂口典正さん

クラフトビールのコンテストで2年連続金賞受賞。5種類のレギュラービールの他、薫化モルトのビールやコリアンダーを使った白いビールなど限定ビールも。近い将来、江別のレンガ倉庫でハルユタカのクラフトビールを作り、農家とコラボした観光拠点にと力を込めます。今日のゲストはSOCブルーイング株式会社代表取締役CEOの坂口典正さんです。栃木県出身。ゴルフ場の副支配人として忙しい日々を過ごしていたが、仲間から誘われクラフトビール製造で起業した。工場をどこに作ろうかと考えた時、迷わず北海道を選択。実はゴルフ場勤務時代、コンペの景品を北海道ゆかりのものにすると参加者がとても喜んだ経験があり、北海道の食のイメージがとにかく良かったと振り返ります。



SOCブルーイング株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者飲食店食関係

2020年01月27日

第1683回 豆腐マイスター 三塚ひろみさん

大豆といえば北海道なのに、消費率は全国最下位なのがとても残念。道内には美味しい豆腐屋さんが沢山ある事を広めたい。そしてワインに合う洋風な食べ方や離乳食にもお薦めの手作り豆腐の美味しさも紹介したい。お豆腐をもっと身近に!と力を込めます。今日のゲストは豆腐マイスターの三塚ひろみさんです。ラジオやイベントなど、話す事を生業とする中、道内の美味しいものと出会う機会が多かった。大好きなお豆腐にまつわる資格がある事を知り、仕事の役に立つかもと勉強した。子供達に教える「手作りオカラ味噌」の出前講座も大好評。いつか北海道のお豆腐も、北海道のお米みたいな全国区の人気者にと語ります。



三塚ひろみさん Facebook





  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)食関係

2019年09月30日

第1652回 梅の世界を変える集団 梅ボーイズ 山本将志郎さん

昨年12月クラウドファンディングにチャレンジ、リターンは支援頂いた方に「梅干しを直接手渡し」する事だった。目標額に達したので軽トラを購入、それをピンクに塗装して北海道から沖縄まで1口3千円の方にもお届け、先々で梅干しイベントも開催。欲しかったのはお金じゃなくて「繋がり」だったと語ります。今日のゲストは梅の世界を変える集団・梅ボーイズ、リーダーの山本将志郎さんです。実家は和歌山県の梅農家。兄が5代目を継いでいる。その兄や母が、今の仕組みでは自分の育てた梅がどの梅干しになったのかもわからず、食べた人の声も聞けないと嘆いていた。それならという事で札幌で梅干し好きのコミュニティーをつくり、母を呼んで梅の紫蘇漬けイベントを開催、持ち帰って頂いた無添加のマイ梅干しは大好評だったと振り返ります。



梅の世界を変える集団 梅ボーイズ

  

Posted by 福津京子 at 09:46Comments(0)食関係イベント

2019年09月04日

第1642回 パンの店カトルフィーユ 店長 長谷川ぱんださん

全粒粉や北海道産小麦、やわらかいものからがっしりモチモチまで、常に3〜4種類が並ぶバゲットの専門店。パリのパン屋さんをイメージして対面販売をしている。「一升餅」ならぬ「一升パン」も人気。1歳のお誕生日にいかがでしょうと笑います。今日のゲストはパンの店カトルフィーユ店長の長谷川ぱんださんです。「焼き」担当の夫は釧路高専の同級生。卒業後はそれぞれ東京のIT企業に就職。夫にプロポーズされた際、小さい時からパン好きだった自分は結婚の条件を「パン屋さんになる事」と言ってみたら夫が承諾。美味しいパン作りの修行に入った。満足のいくパンができるようになった頃、店を持つなら地元北海道でということで札幌へ。閑静な住宅街に店を構えたと振り返ります。



パンの店カトルフィーユ


  

Posted by 福津京子 at 07:57Comments(0)食関係

2019年05月06日

第1589回 株式会社ハル北海道 隆陽子さん

ワイヤーも剣山もホチキスも使わない。お花とハサミとアイディアで今日の気分を形にする、リジシズム(表現をする・という意味)フラワー講師としてアレンジを教えている。今日のゲストは株式会社ハル北海道代表取締役の隆陽子さんです。昆布で有名なひだか町三石出身。浜で潮風に吹かれながら食べたおにぎりの味が忘れられない。実家が保育園だった事もあり、故郷へ恩返しのつもりで化学調味料無添加の出汁パックを販売している。自然の恵みからパワーをいただき、いつも笑顔あふれる食卓に。最近は石川県で僧侶をしている夫と一緒に田植えを始めた。ものを作る知恵こそが財産だと語ります。



株式会社ハル北海道


  

Posted by 福津京子 at 08:54Comments(0)食関係