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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集は水上志乃さんが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 応援する人

2016年11月07日

第1223回 プロポーズプロデューサー 山中淳一さん

恋愛相談200組。合コンのセッティング1000組。シャイでプロポーズができない人のお話を聞き、その人らしいスタイルを提案している。今日のゲストはプロポーズプロデューサーの山中淳一さんです。自分自身も友人の紹介で知り合った人と結婚。彼女に内緒で時間をかけて準備をし、テレビ塔を借り切ってプロポーズした時の感動は今も忘れない。大学時代から合コンのセッティングが大好きだった。そこでカップルになった友人の結婚式に参加するたび、つくづく結婚式って人生最高の瞬間だと思う。かつて地味婚ブームで結婚式をしなかったけど、今となってはしておけば良かったと後悔しているとか、せめてプロポーズくらいちゃんとして欲しかったという女心を聞いて、何とかしようと脱サラ。6月からフリーで活動を始めたと語ります。



Sincere

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)応援する人

2016年10月26日

第1219回 一般社団法人 北海道女性支援協会 山本由美子さん

女性が輝く時代と言われても、輝くってとても大変。時間的な制約、結婚・出産・育児・介護によるブランク、モチベーションを保つのが難しい環境…。すでに社会進出をはたしている女性達はどうやってクリアしてきたのか話を聞きたい。そして女性ならではの感性を大切にして、ビジネスで生かしていくための仲間や舞台を創造していきたい。今日のゲストは一般社団法人 北海道女性支援協会 理事長の山本由美子さんです。テレビドラマでは感動のシーンばかりなのに、いざ自分が第1子を出産した時、正直「しまった」と思ってしまった。これからずっとこの子と一緒にいなくちゃいけないのかという気持ち。セミナーでこの話をすると「自分だけじゃなかったと思い安心した」と言われる。でも子育てしながら仕事を続け、結果的に3人育てたと笑います。



一般社団法人 北海道女性支援協会

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)応援する人

2016年06月22日

第1153回 NPO法人 訪問と居場所 漂流教室 相馬契太さん

はじめは不登校の子の学習支援から始めた。しかしニーズがあるのは学習支援より話し相手だった。おしゃべりしているうちに学校へ行けるようになることが多いが、大人になっても訪問の終わらないケースも。そこでフリースクールから「訪問と居場所」にシフト。利用者が年を重ねても、人と関わる居場所を作ってあげたい。今日のゲストはNPO法人 訪問と居場所 漂流教室の相馬契太さんです。札幌南高出身。自分自身は学校が楽しくてたまらなかった。だから不登校という存在を知った時はとても驚き、フリースクールでボランティアを始めたのがそもそものきっかけ。いま札幌には1600人の不登校がいる。そんな子たちのプライドを折らず「誰でもこれるよ」「いつでもどうぞ」と言ってあげられる場所を作りたいと語ります。



NPO法人 訪問と居場所 漂流教室

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)NPO応援する人

2016年06月14日

第1147回 ネパールの「コウジ・ババ・スクール」を応援 紙谷広樹さん 

今日のゲストはネパールの「コウジ・ババ・スクール」を応援している紙谷広樹さんです。B型肝炎と闘っていた同僚、馬場さんが36歳の若さで亡くなった。「貧しい国の子供たちの役に立ちたい。一緒にやりませんか」と熱く語る彼に「早く元気になって一緒に行こう」と励ましていたが、実現できないままだった。その後、馬場さんの両親が息子の退職金など400万円を「本人の夢のために」と寄付。小学校のない小さな集落に「コウジ・ババ・スクール」が建設された。馬場さんの想いを引き継ぎ文房具などを送って支援してきたが、大地震の被害が心配で、このたび孫娘が書いた手紙を持参して現地へ。帰国後心のこもったお礼のメッセージが届く。今後は市内の小学校を回り、スライドを使ってネパールの魅力を紹介していきたいと語ります。



コウジ・ババ・スクールの記事(読売新聞)が掲載されたサイト

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)応援する人

2016年04月28日

第1114回 ミニFM「レバンガサポートチャンネル」DJ 大谷ユキコさん

北海道に初のバスケットプロチームが誕生した9年前から観戦に来ていた。かっこいい選手たちを女性目線でキャーキャーと観戦していたら、一緒にいた女友達から「動きが早いしルールもわからない」と解説を頼まれた。そういえばラジオを聴きながらプロ野球観戦を楽しむ人がいる。同じように音声の解説があればプロバスケを何倍も楽しめるのではないかと考えた。今日のゲストはミニFM「レバンガサポートチャンネル」DJの大谷ユキコさんです。バスケットボール審判の北海道公認資格を持つ。サポートチャンネルは主に札幌のホームゲームで放送。相手がフリースローの時「もっとノイズを!」とお客さんを煽り、2本目のノイズが大きくなったこともあると笑う。携帯ラジオは会場のファンクラブブースで無料で貸し出しもしている(限定10台・保証金500円)。願いはレバンガのファン拡大だと瞳を輝かせます。



一般社団法人北海道総合スポーツクラブ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)コミュニティーFM応援する人

2016年02月11日

第1059回 NPO法人D✖️P理事長 今井紀明さん

高校中退や不登校の子にも斜めの関係で時間をかけて対話をし、自分を諦めず希望あふれる社会へ。今日のゲストはNPO法人D✖️P理事長の今井紀明さんです。高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。活動のために当時、紛争地域だったイラクへ渡航。現地の武装勢力 に人質として拘束されてしまう。「イラク人質事件」の当事者となった彼は、解放されて帰国するや「自己責任」の言葉のもと社会からバッシングを受け、対人恐怖症になり社会から孤立してしまったと振り返ります。



NPO法人 D✖️P


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)NPO応援する人

2016年01月18日

第1041回 シェアオフィス 9locku’s 吉澤慶記さん

時計台のすぐ目の前という好立地。インキュベーションマネージャーとして、事業計画や資金調達など起業を目指す人の様々な相談にのっている。今日のゲストは創業に向けたシェアオフィス 9locku’s(クロッカス)代表の吉澤慶記さんです。道の外郭支援団体に勤務し創業の応援をして11年。現在は独立し、道内各地で創業塾を開く事も。やりがいがある仕事を実現させるために、時には耳の痛い事も言うけれど後に感謝されることが多い。まずは頭の中を整理して、想いを文章にまとめる所からお手伝いしていると語ります。



シェアオフィス 9locku’s

シェアオフィス 9locku’s Facebook


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)コワーキング応援する人

2015年12月15日

第1027回 ハアトピープル 白水美絵さん

アトピーの人もそうでない人も、より楽しく生きて行くためのコミュニティを目指してハアトピープルを結成。精神的・身体的に家に籠っている人が外に出やすいように、お話の会の中でカウンセリングをし、自己実現や創業支援の為のお手伝いをしている。今日のゲストはハアトピープル代表の白水美絵さんです。思えば幼稚園の保育士をしていた頃も、部屋の隅っこにいる子が気になったり、会話に入れないお母さんに目がいく方だったと振り返ります。



ハアトピープル

ハアトピープルFacebook

  

Posted by 福津京子 at 16:49Comments(0)応援する人

2015年11月20日

第1010回 North-Woman 繁富奈津子さん

子供を産む前は、仕事が大好きだった。子供が生まれて専業主婦になると、社会から取り残された感じがした。子供と離れるのは嫌だけど、なにか私の出来る事を始めたいと考え、人と話す「場」づくりを始めた。今日のゲストはNorth-Woman代表の繁富奈津子さんです。毎月勉強会や交流会を行なったりイベントを開催するうちに、子育て中のお母さんの起業を応援するような形も出来た。これからは自宅で介護をしている人たちも、高齢者と一緒に遊びに来れるサロン的な場所を作りたいと語ります。 



働く女性の笑顔がつながるプロジェクト North-Woman

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくり応援する人

2014年08月24日

第785回 花咲醸酒 しのぴーさん

洋食でも中華でも日本酒は美味しい。四季の行事や人との触れ合いを肴に日本酒を呑む楽しさを、ぜひ若い人達にも伝えたい。今日のゲストは道産日本酒応援プロジェクト「花咲醸酒(はなさけ)」hana-sake 43°立ち上げメンバー、しのぴーこと四宮康雅さんです。札幌に住んで24年目を迎えるがソウルは大阪人のまま。どさんこではなく「よそ者」として感じる北海道の魅力は、豊饒な土地(テロワール)があること、食の王国である事、そして何といっても人の魅力だと思う。本州にはない人の気質や文化の多様性に惚れ込んだ「ラブ北海道人」として、北海道産日本酒をユメミル、チカラで応援したいと語ります。

1、いい大人がわいわいと
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Posted by 福津京子 at 12:07Comments(0)応援する人