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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › まちづくり

2018年07月04日

第1471回 えべつセカンドプロジェクト代表 ヤマザキケイタロウさん

第2市役所として、市役所が出来ないことを出来る範囲で勝手にやろうと「江別セカンドプロジェクト」を立ち上げた。動画を作ってチカホで流したり札幌からトップランナーを呼んで飲み会をしたり。お父ちゃんが笑顔になるフリーペーパーを制作すると、日本フリーペーパー大賞優秀賞を受賞した。今日のゲストは「えべつセカンドプロジェクト」代表のヤマザキケイタロウさんです。本業はグラフィックデザイナー。7年前に江別へ引っ越しをすると、自然豊かないい環境の反面、娘の小学校が1学年1クラスで存続の危機。もっと子供が増えるといいなぁと思いまちづくり活動に参加するように。ソーシャルな活動をする中で自分の仕事が役に立つ喜びを感じた。その後、江別と厚別をまとめた仮想の町「江厚別町」の副町長に就任。町のサインは自分がデザインした。いつか町もデザインしたいと笑います。



えべつセカンドプロジェクト Facebook


  

Posted by 福津京子 at 09:53Comments(0)まちづくり

2018年06月11日

第1460回 北海道神宮敬神講社 講長 松野哲也さん

今週末は北海道神宮例祭(札幌まつり)。北海道神宮の神様を乗せた4基の神輿を中心に8基の山車と一緒に札幌の街を練り歩く。J:COMでは16日朝9:30から渡御の様子を生中継するが、一番の見所は西4丁目交差点。4基の神輿が並び、いっぺんにお参りできるのは、一年でこの日だけだと語ります。今日のゲストは北海道神宮敬神講社講長で、昭和24年創業「うなぎ 二葉」会長の松野哲也さんです。当日は1000名以上で13キロ歩く。毎年コースが変わるのは、繁栄している街の様子を神様に見ていただくため。渡御をする意味や歴史など、もっと皆さんに知って欲しいと語ります。



北海道神宮例祭

うなぎ 二葉

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくり

2018年04月02日

第1430回 すすきの演芸場 林家とんでん平さん

寄席を見た後、呑みに行けるようなイメージ。だから場所は「すすきの」と決めていた。今年の正月は1日から5日まで毎日寄席をやった。驚く人もいるけれど、東京ではそういう文化。1年を笑いで過ごせるようにという縁起物だと語ります。今日のゲストはすすきの演芸場を主宰する、落語家の林家とんでん平さんです。林家三平最後の弟子。札幌で師匠の落語を見て衝撃を受けた。何とか弟子にして欲しいと考え、熱意を伝えようと東京までリヤカーを引き門を叩いた。手話落語を始めたのは、寄席に来て全然笑わなかったお客さんが聴覚障害のある方だと知ったのがきっかけ。独学で手話落語を身につけると海外から呼ばれることが増えた。これがなかなかウケがいいのよと笑います。



林家とんでん平さん Web

  

Posted by 福津京子 at 09:18Comments(0)まちづくり伝統芸能

2017年11月21日

第1383回 常盤倶楽部 主宰 神谷憲一さん

南区常盤の町内会館で 親子で楽しむ謎解き・ボードゲームの会を主催している。月一で開催して3年目になるが、毎週遊びに来てくれる親子の姿も多くなった。将棋などと違い、大人も子供も同じ土俵で戦えるのが魅力だと語ります。今日のゲストは常盤倶楽部主宰、かみやパパこと神谷憲一さんです。たまたまテレビで「いまボードゲームが熱い!」という特集を見て、自分も子供時代に好きだったことを思い出す。それで人気のゲームを買い求め、家に帰って子供と妻と4人で遊ぶと、これが楽しい!すっかりハマってもう一つもう一つと買い求めるうちに数も増え、地域のみんなと楽しむように。ゲームに慣れてきた親子はあえて離して、別の親子と遊ぶようにコーディネート。最近は、ゲームの紹介やルール説明を子供がしてくれるようになったと笑います。



親子で楽しむ謎解き・ボードゲーム 常盤倶楽部

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)バラエティーまちづくり

2017年09月05日

第1350回 新琴似音楽祭2017 近藤亘さん

「音楽でしんことにを元気に!」が合言葉。新琴似中央公園を会場に開催して今年で3年目。初年度は「100人来るかなぁ」と思っていたのに9000人も来てくれて驚いたと語ります。今日のゲストは新琴似音楽祭2017実行委員長の近藤亘さんです。父の代からここで商売をしてきた。日頃お客さんに助けられて商売をしているんだから、地元の皆さんに喜んでもらおうとライブを開催。だが3年前、大雨でお客さんもまばら。残念だった。そこで商店街の若手4人で酒を飲みながら「自分たちが楽しい音楽祭をやりたいね」と盛り上がり、定期的に作戦会議。一人5千円づつ出し合い、それを元手に動き始めます。



新琴似音楽祭2017

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくり

2017年06月20日

第1317回 さっぽろ青少年女性活動協会 石井一彦さん

野外キャンプやイベントなど、子供や青年を巻き込みながら年間50本ものまちづくり系のイベントを受託。中でも雪まつりさとらんど会場の雪の迷路と大滑り台は、たくさんの市民が力を合わせて製作する大仕事と語ります。今日のゲストは公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会企画事業部部長の石井一彦さんです。親が公務員で転勤が多かった。ずっと内陸ばかり転校していたが、中学に上がるころ余市へ。目の前に海が広がる家に初めて住み、イカダを作ったり釣りをしたり泳いだり。そのうち近所の漁師に小舟をもらうほど毎日遊んでいたが、刻々と表情を変える海はどんなに遊んでも飽きなかった。思えば今の仕事につながることは、ぜんぶ余市の海が教えてくれたと振り返ります。



公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくりイベント

2017年05月15日

第1301回 南9条通サポートセンター 武田康治さん

「ごはん」を通じて地域と交わり、つぶやき拾いをしている。「鍋っちゃおう」など地道に継続を続け、いまでは「ばんごはんたべてけば」と声をかけると、障がい当事者も従事者も学生もご近所さんも60人くらい集まっちゃうと笑います。今日のゲストは南9条通サポートセンターの武田康治さんです。体育の先生になりたかったが大学受験に失敗し、短大からの編入を目指すことに。実習で大阪の精神科病院へ行った際、入所者さんと一緒にテレビを見ていると、付属池田小事件のニュースが流れた。そのとき「こういう奴がいるから俺たちへの偏見が取れないな」というつぶやきを聞いて、障がいとか差別とか偏見とかをもっとちゃんと勉強したくなり、編入先を日本福祉大学に変えた。運動ばっかりやっていたのに、まさか自分が福祉の業界に入るなんてと振り返ります。



南9条通サポートセンター NPO法人あむWeb

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくり介護・福祉

2016年12月12日

第1238回 NPO法人猫と人を繋ぐツキネコ北海道 吉井美穂子さん

ネコの相談を受けると、一緒に考え、保護し、里親探しをしている。保護するには医療費などもかかってくるので、収益事業としてネコとふれあう保護型施設のネコカフェを2軒経営。3年前からNPOにしたと語ります。今日のゲストはNPO法人 猫と人を繋ぐツキネコ北海道 代表理事の吉井美穂子さんです。きっかけは自分で経営していた美容室でのお客さんとのやりとり。髪を切りながらいろんな相談をされる中、札幌には飼い猫の相談窓口がないことを知る。そこで東京の団体に相談しながらみんなの意見を聞いてあげるうち、保護活動が猫好きの間で口コミで広まった。ある時、年配のご夫婦から「猫を飼いたい」と申し出が。普通はお断りしなければいけないケースだが、そこは商売が長かったのでアイディアが浮かんだ。高齢者には猫を譲るのではなく「永年預かり」をしてもらう。80代の夫婦に20歳の白猫を「預かって」頂いた結果、新たな幸せを猫が運んでくれていると語ります。



NPO法人 猫と人を繋ぐツキネコ北海道


  

Posted by 福津京子 at 11:20Comments(0)NPOまちづくり助ける人

2016年12月05日

第1235回 北海道鉄道観光資源研究会 代表 永山茂さん

鉄道愛好家歴は50年。この春北海道に新幹線が来たけど、僕にとっては「やっと来たか」という感じ。僕は1964年、5歳の時に東海道新幹線「ひかり」の一番列車を見に行ったことがあると笑います。今日のゲストは北海道鉄道観光資源研究会代表の永山茂さんです。北海道鉄道観光資源研究会は4年前に立ち上げた。きっかけは、失われた線路を旅行会社の観光バスに乗せて案内するという企画「廃線探訪シリーズ」が鉄旅オブザイヤーでルーキー賞を受賞したため。コーディネーターになっていただいた二人と居酒屋でお祝い会をした時、地域に埋もれた歴史を観光資源に!と盛り上がった。今は100名の鉄ちゃん会員がいる。いつか釧網線を世界遺産にと語ります。



北海道鉄道観光資源研究会

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくり観光

2016年08月09日

第1187回 古民家Gallery鴨々堂店主 石川圭子さん

ススキノのはずれ、鴨々川沿いにあるギャラリースペース。主な活動は鴨々川ノスタルジア・名所を巡るガイドツアー、鴨々川ノスタルジア・着物でそぞろ歩き、そして鴨々川ノスタルジア・公式ムック「Bocket」発行の3本柱だと語る。今日のゲストは古民家Gallery鴨々堂店主の石川圭子さんです。大学では環境工学を学び、設計事務所に就職。結婚・出産を経て三岸好太郎美術館のガイドを経験。この時、三岸がギャラリー近くの豊川稲荷で生まれた事や父親の仕事の話、芸者の置屋があったこの地域の歴史を知った。ある日、たまたま目に留まったここの古民家を一目見て、かつての「置屋」だと気付き大家さんに確認。取り壊しを考えていた大家さんを「絶対残すべき」と説得しギャラリー利用を提案。残したい一心で、運営にも自ら手を挙げたと振り返ります。



古民家Gallery鴨々堂 Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくりアート