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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。現在は月曜と火曜、週2回の放送で更新中(水・木・金はバックナンバーの再放送)。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › まちづくり

2020年12月28日

第1769回 東海大学地域創造学科 特任講師 植田俊さん

地域の未来を構想し、今ある問題をどう解決していけるかを、いろんな角度から考える地域創造学科。とにかく現場に出て、直接地域の方と関わる事を大切にしており、フリーペーパー「SAN+」を制作したり、コミュニティーカフェを経営したり。学生×先生×地域で活動できる所が強みだと語ります。今日のゲストは東海大学地域創造学科特任講師の植田俊さんです。カフェオープンの際、資金調達の助けになるからと地域の方に紹介され、助成金の出るまちづくりプレゼンにチャレンジ。結果は準優勝で見事助成金をゲット!これまで頑張ってきた活動の発表内容も良かったのだが、当日地域の方が30人も応援に駆けつけてくれた事が、審査員の心を打ったのではと振り返ります。



東海大学地域創造学科

フリーペーパー SAN+



  

Posted by 福津京子 at 12:00Comments(0)まちづくり町内会

2020年12月14日

第1765回 南平岸まちづくりセンター所長 山田幸徳さん

地域の防災訓練として行われた「避難所チャレンジ」。毛布を使った簡易担架の訓練では、けが人に見立てた大きなぬいぐるみと一緒に人と同じぐらいの重さの水も乗せてリレーした。それぞれの担当者の動作確認はもちろんなのだが、参加者が楽しく参加できる工夫もされていてとても良かったと語ります。今日のゲストは南平岸まちづくりセンター所長の山田幸徳さんです。子供が通う琴似中学校の「おやじの会」に入った。堅苦しい印象だったのに、入ってみると実に気のいいおやじたちばかり。やった事もない野球部に入ってしまうほど一緒の時間が楽しく、仕事抜きの友達がいる幸せを感じる。おやじの会も町内会も、地域コミュニティ。地域のつながり、マチトモって大切ですねと笑います。



南平岸まちづくりセンター

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくり

2019年11月25日

第1669回 SAPPORO FUN℃ 代表  阿部勇士さん

札幌が好きな若手社会人を対象に月に一度集まって、札幌を楽しむコミュニティーを作っている。人生を楽しむ為には仕事も楽しくないといけない。だから職場と家の往復じゃなく、考えたり共有したりするサードプレイスになれるといい。会の名前の由来は「楽しい温度」だと語ります。今日のゲストはSAPPORO FUN℃ 代表の阿部勇士さんです。親も公務員だったせいか、学生時代からシンプルに「誰かの為に働きたい」という想いが強く公務員になった。しかし、役所には様々な部署があり、日々仕事に追われる中で初心がだんだん遠ざかっていくのを感じた。そこで役所内の若手を集めて勉強会を始めた。本音を語り合う中で、自分の仕事が人々にどう役立っているのか、改めて気付く事が出来たと振り返ります。



SAPPORO FUN℃ Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくり公務員

2019年09月10日

第1644回 ライブヒルズ町内会 理事 峯菜々子さん

町内会の夏祭りで、輪投げやクイズ、ビンゴなど、子ども向けゲーム大会を企画。景品が足りなくなって買いに走ったり、空気入れを忘れてホームセンターに借りに行ったり。ハプニング続出だったけど、地域の子供達が喜んでくれて嬉しかったと語ります。今日のゲストはライブヒルズ町内会理事の峯菜々子さんです。きっかけは友人に誘われて餅つき大会に参加したこと。自分から立候補して始めたボランティアだが、思えば子どもの頃は児童会、中高ではボランティア部だったので、やっぱり好きなのかも。現在看護学校3年生。今の目標は自分に代わって役員をする若者を探すこと。遠くからボランティアに来てくれる友人もいるが、役員にはこの町内会の人しかなれないので難しい。すごく楽しいので、中高生にもオススメだと力を込めます。



ライブヒルズ町内会 Facebook


  

Posted by 福津京子 at 10:50Comments(0)まちづくりボランティア

2018年12月10日

第1532回 街歩きで札幌を知る会 田中亮平さん

まちあるきと講義を合わせたイベント「市営バスの走った街を語る夕べ」を主催。高齢者が多い?とよく聞かれるけれど、メインは30代〜40代。ただマニアックな話をするだけじゃなく、初心者でもとっつきやすいようにと語ります。今日のゲストは「街歩きで札幌を知る会」の田中亮平さんです。子供の頃、祖母宅の納戸から古い地図を見つけてわくわく。地域の歴史にも興味を持ち、市内の郷土資料館や記念館、歴史博物館を完全制覇した。一番好きなエリアは自分の生まれ育った真駒内。こんなにドラスティックに街が変わった地域は他にないと力を込めます。



街歩きで札幌を知る会

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくり

2018年12月05日

第1531回 ぽすとかん再生プロジェクト代表 吉村卓也さん

軟石の一大産地である南区の石山地区で1940年に完成した旧石山郵便局(通称ぽすとかん)。札幌軟石で建築され当時のままの姿を残すこの建物に常設のミュージアムギャラリーとカフェを作り、人が立ち寄る仕組みを作りたい。そして南区を「札幌市民のプチ・リゾートに!」と力を込めます。今日のゲストはぽすとかん再生プロジェクト代表の吉村卓也さんです。新聞社の記者&カメラマンを経て大学教授として働いてきたが、思えば学生時代に作ったミニコミ誌から始まり、行く先々でメディアを作ってきた。ターニングポイントは1990年代初め。社内留学制度で訪れたミズーリで、インターネットとデジタル写真に出会った時。とても驚き、これは革命が起こると思ったと振り返ります。



*クラウドファンディング「ぽすとかん再生プロジェクト」は12月21日まで!


  

Posted by 福津京子 at 09:15Comments(0)まちづくり

2018年10月03日

第1504回 蓄音機で楽しむイベントを主催 虻川直大さん

テネシーワルツやりんごのうたなど、SPを蓄音機で楽しむ。老人ホームや銭湯などでイベントを行うと大好評。昭和歌謡が好きなのは、実家の美容室でいつもかかっていたラジオの影響だと語ります。今日のゲストは蓄音機で楽しむイベントを主催している虻川直大さんです。放送業界で働きながら犬の保護活動をしていた。シャンプーやカットをして綺麗になると早く里親が見つかる。そこで32歳のとき専門学校で学びトリマーへ転身。1年修行の後、店を構えた。店名の「りんご」は最初に保護した犬の名前。常連客との会話から、趣味の蓄音機が話題に。老人クラブでも聴かせてと頼まれたのが、活動のきっかけと振り返ります。



虻川直大さん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:40Comments(0)まちづくり

2018年09月10日

第1496回 森の時間 SNOW HOKKAIDO 竹あかり代表 横山芳江さん

九州から運んだ竹に専用のドリルで自由に穴を開け、やわらかな光のオブジェを制作。竹灯りを通して、札幌のまちづくり・人づくりのお役に立ちたい。きっかけは、東北から避難してきた方に流しそうめんで楽しんでもらおうと、本格的な竹製の「流しそうめん機」を取り寄せたことだと笑います。今日のゲストは森の時間 SNOW HOKKAIDO 竹あかり代表の横山芳江さんです。東日本大震災の時、津波で身内を亡くした。テレビを見てオロオロする自分に、小4の娘は「私に何かできる?」ときいた。子供に教えられた気持ちになり、子供達と一緒に募金を集めたり、ラジオで情報発信したり。そんな中、いまどんな支援か必要なのか車座になって勉強した。被災してすぐは生活の安定だけど、だんだん心のケアが必要になる。そのための活動が次第に活発になったと振り返ります。



森の時間 SNOW HOKKAIDO 竹あかり

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくり

2018年08月22日

第1489回 札幌銭湯情報をWebで発信 小西崇聖さん

実家は銭湯。本業のWeb制作の傍ら、自分も薪をくべるなど手伝いをしている。いま全国的にも銭湯が見直されてきた。札幌市内の銭湯も様々な企画でまちづくりに一役かっている。しかし情報発信まで至らないところがほとんどなので、市内の銭湯情報をまとめてみたら大好評。ボランティアライターも増えてきたと語ります。今日のゲストは札幌銭湯情報をWebで発信している小西崇聖さんです。実家の「福の湯」では脱衣所に蓄音機を持ち込み懐かしの昭和歌謡コンサートを開いたり、竹に穴を開けて「竹あかり」を楽しんだりしている。取材をすると他の銭湯でも、マルシェを開いたり高級ドライヤーを導入するなど様々なサービスで喜ばれている。お湯の熱さや水風呂の冷たさも銭湯によって違い個性的。Webを見ながら、市内の銭湯の湯めぐりをもっと楽しんでほしいと語ります。



札幌銭湯 Web

  

Posted by 福津京子 at 10:03Comments(0)まちづくりWebデザイナー

2018年08月15日

第1486回 世界一楽しいゴミ拾い隊長 中田源さん

札幌の夏の風物詩としてすっかり定着した「モエレ沼芸術花火」。お客様のマナーはとてもいいのだけれど、花火は広範囲に燃え殻が落ちるので翌日の掃除が大変。美しいモエレ沼公園を1秒でも早くきれいにしたい。それも宝探しやクイズをしながらみんなで楽しくと語ります。今日のゲストは世界一楽しいゴミ拾い隊長で、LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO実行委員長の中田源さんです。東日本大震災の後、ボランティアをした陸前高田で花火大会を見た。ちりぢりになった人々が再会を喜び合い、こども達は瞳を輝かせた。この時の感動が忘れられず、風化しないよう全国に伝えたいと募金を募り、花火大会を行ったのがライトアップニッポンの始まり。昨年から有料化し、南区滝野のキャンプ場で開催するようになった。花火は19時半からだけど、入場は昼の12時。いろんなイベントを用意するので、ゆっくり夏祭りを楽しんでと語ります。



世界一楽しいゴミ拾い

LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくりイベントボランティア