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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › まちづくり

2018年10月03日

第1504回 蓄音機で楽しむイベントを主催 虻川直大さん

テネシーワルツやりんごのうたなど、SPを蓄音機で楽しむ。老人ホームや銭湯などでイベントを行うと大好評。昭和歌謡が好きなのは、実家の美容室でいつもかかっていたラジオの影響だと語ります。今日のゲストは蓄音機で楽しむイベントを主催している虻川直大さんです。放送業界で働きながら犬の保護活動をしていた。シャンプーやカットをして綺麗になると早く里親が見つかる。そこで32歳のとき専門学校で学びトリマーへ転身。1年修行の後、店を構えた。店名の「りんご」は最初に保護した犬の名前。常連客との会話から、趣味の蓄音機が話題に。老人クラブでも聴かせてと頼まれたのが、活動のきっかけと振り返ります。



虻川直大さん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:40Comments(0)まちづくり

2018年09月10日

第1496回 森の時間 SNOW HOKKAIDO 竹あかり代表 横山芳江さん

九州から運んだ竹に専用のドリルで自由に穴を開け、やわらかな光のオブジェを制作。竹灯りを通して、札幌のまちづくり・人づくりのお役に立ちたい。きっかけは、東北から避難してきた方に流しそうめんで楽しんでもらおうと、本格的な竹製の「流しそうめん機」を取り寄せたことだと笑います。今日のゲストは森の時間 SNOW HOKKAIDO 竹あかり代表の横山芳江さんです。東日本大震災の時、津波で身内を亡くした。テレビを見てオロオロする自分に、小4の娘は「私に何かできる?」ときいた。子供に教えられた気持ちになり、子供達と一緒に募金を集めたり、ラジオで情報発信したり。そんな中、いまどんな支援か必要なのか車座になって勉強した。被災してすぐは生活の安定だけど、だんだん心のケアが必要になる。そのための活動が次第に活発になったと振り返ります。



森の時間 SNOW HOKKAIDO 竹あかり

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくり

2018年08月22日

第1489回 札幌銭湯情報をWebで発信 小西崇聖さん

実家は銭湯。本業のWeb制作の傍ら、自分も薪をくべるなど手伝いをしている。いま全国的にも銭湯が見直されてきた。札幌市内の銭湯も様々な企画でまちづくりに一役かっている。しかし情報発信まで至らないところがほとんどなので、市内の銭湯情報をまとめてみたら大好評。ボランティアライターも増えてきたと語ります。今日のゲストは札幌銭湯情報をWebで発信している小西崇聖さんです。実家の「福の湯」では脱衣所に蓄音機を持ち込み懐かしの昭和歌謡コンサートを開いたり、竹に穴を開けて「竹あかり」を楽しんだりしている。取材をすると他の銭湯でも、マルシェを開いたり高級ドライヤーを導入するなど様々なサービスで喜ばれている。お湯の熱さや水風呂の冷たさも銭湯によって違い個性的。Webを見ながら、市内の銭湯の湯めぐりをもっと楽しんでほしいと語ります。



札幌銭湯 Web

  

Posted by 福津京子 at 10:03Comments(0)まちづくりWebデザイナー

2018年08月15日

第1486回 世界一楽しいゴミ拾い隊長 中田源さん

札幌の夏の風物詩としてすっかり定着した「モエレ沼芸術花火」。お客様のマナーはとてもいいのだけれど、花火は広範囲に燃え殻が落ちるので翌日の掃除が大変。美しいモエレ沼公園を1秒でも早くきれいにしたい。それも宝探しやクイズをしながらみんなで楽しくと語ります。今日のゲストは世界一楽しいゴミ拾い隊長で、LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO実行委員長の中田源さんです。東日本大震災の後、ボランティアをした陸前高田で花火大会を見た。ちりぢりになった人々が再会を喜び合い、こども達は瞳を輝かせた。この時の感動が忘れられず、風化しないよう全国に伝えたいと募金を募り、花火大会を行ったのがライトアップニッポンの始まり。昨年から有料化し、南区滝野のキャンプ場で開催するようになった。花火は19時半からだけど、入場は昼の12時。いろんなイベントを用意するので、ゆっくり夏祭りを楽しんでと語ります。



世界一楽しいゴミ拾い

LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくりイベントボランティア

2018年07月04日

第1471回 えべつセカンドプロジェクト代表 ヤマザキケイタロウさん

第2市役所として、市役所が出来ないことを出来る範囲で勝手にやろうと「江別セカンドプロジェクト」を立ち上げた。動画を作ってチカホで流したり札幌からトップランナーを呼んで飲み会をしたり。お父ちゃんが笑顔になるフリーペーパーを制作すると、日本フリーペーパー大賞優秀賞を受賞した。今日のゲストは「えべつセカンドプロジェクト」代表のヤマザキケイタロウさんです。本業はグラフィックデザイナー。7年前に江別へ引っ越しをすると、自然豊かないい環境の反面、娘の小学校が1学年1クラスで存続の危機。もっと子供が増えるといいなぁと思いまちづくり活動に参加するように。ソーシャルな活動をする中で自分の仕事が役に立つ喜びを感じた。その後、江別と厚別をまとめた仮想の町「江厚別町」の副町長に就任。町のサインは自分がデザインした。いつか町もデザインしたいと笑います。



えべつセカンドプロジェクト Facebook


  

Posted by 福津京子 at 09:53Comments(0)まちづくり

2018年06月11日

第1460回 北海道神宮敬神講社 講長 松野哲也さん

今週末は北海道神宮例祭(札幌まつり)。北海道神宮の神様を乗せた4基の神輿を中心に8基の山車と一緒に札幌の街を練り歩く。J:COMでは16日朝9:30から渡御の様子を生中継するが、一番の見所は西4丁目交差点。4基の神輿が並び、いっぺんにお参りできるのは、一年でこの日だけだと語ります。今日のゲストは北海道神宮敬神講社講長で、昭和24年創業「うなぎ 二葉」会長の松野哲也さんです。当日は1000名以上で13キロ歩く。毎年コースが変わるのは、繁栄している街の様子を神様に見ていただくため。渡御をする意味や歴史など、もっと皆さんに知って欲しいと語ります。



北海道神宮例祭

うなぎ 二葉

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくり

2018年04月02日

第1430回 すすきの演芸場 林家とんでん平さん

寄席を見た後、呑みに行けるようなイメージ。だから場所は「すすきの」と決めていた。今年の正月は1日から5日まで毎日寄席をやった。驚く人もいるけれど、東京ではそういう文化。1年を笑いで過ごせるようにという縁起物だと語ります。今日のゲストはすすきの演芸場を主宰する、落語家の林家とんでん平さんです。林家三平最後の弟子。札幌で師匠の落語を見て衝撃を受けた。何とか弟子にして欲しいと考え、熱意を伝えようと東京までリヤカーを引き門を叩いた。手話落語を始めたのは、寄席に来て全然笑わなかったお客さんが聴覚障害のある方だと知ったのがきっかけ。独学で手話落語を身につけると海外から呼ばれることが増えた。これがなかなかウケがいいのよと笑います。



林家とんでん平さん Web

  

Posted by 福津京子 at 09:18Comments(0)まちづくり伝統芸能

2017年11月21日

第1383回 常盤倶楽部 主宰 神谷憲一さん

南区常盤の町内会館で 親子で楽しむ謎解き・ボードゲームの会を主催している。月一で開催して3年目になるが、毎週遊びに来てくれる親子の姿も多くなった。将棋などと違い、大人も子供も同じ土俵で戦えるのが魅力だと語ります。今日のゲストは常盤倶楽部主宰、かみやパパこと神谷憲一さんです。たまたまテレビで「いまボードゲームが熱い!」という特集を見て、自分も子供時代に好きだったことを思い出す。それで人気のゲームを買い求め、家に帰って子供と妻と4人で遊ぶと、これが楽しい!すっかりハマってもう一つもう一つと買い求めるうちに数も増え、地域のみんなと楽しむように。ゲームに慣れてきた親子はあえて離して、別の親子と遊ぶようにコーディネート。最近は、ゲームの紹介やルール説明を子供がしてくれるようになったと笑います。



親子で楽しむ謎解き・ボードゲーム 常盤倶楽部

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)バラエティーまちづくり

2017年09月05日

第1350回 新琴似音楽祭2017 近藤亘さん

「音楽でしんことにを元気に!」が合言葉。新琴似中央公園を会場に開催して今年で3年目。初年度は「100人来るかなぁ」と思っていたのに9000人も来てくれて驚いたと語ります。今日のゲストは新琴似音楽祭2017実行委員長の近藤亘さんです。父の代からここで商売をしてきた。日頃お客さんに助けられて商売をしているんだから、地元の皆さんに喜んでもらおうとライブを開催。だが3年前、大雨でお客さんもまばら。残念だった。そこで商店街の若手4人で酒を飲みながら「自分たちが楽しい音楽祭をやりたいね」と盛り上がり、定期的に作戦会議。一人5千円づつ出し合い、それを元手に動き始めます。



新琴似音楽祭2017

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくり

2017年06月20日

第1317回 さっぽろ青少年女性活動協会 石井一彦さん

野外キャンプやイベントなど、子供や青年を巻き込みながら年間50本ものまちづくり系のイベントを受託。中でも雪まつりさとらんど会場の雪の迷路と大滑り台は、たくさんの市民が力を合わせて製作する大仕事と語ります。今日のゲストは公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会企画事業部部長の石井一彦さんです。親が公務員で転勤が多かった。ずっと内陸ばかり転校していたが、中学に上がるころ余市へ。目の前に海が広がる家に初めて住み、イカダを作ったり釣りをしたり泳いだり。そのうち近所の漁師に小舟をもらうほど毎日遊んでいたが、刻々と表情を変える海はどんなに遊んでも飽きなかった。思えば今の仕事につながることは、ぜんぶ余市の海が教えてくれたと振り返ります。



公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくりイベント