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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › コミュニティーFM

2017年05月01日

第1295回 ラジオパーソナリティー 岡部道子さん

豊平区のFMアップルでお昼のクラシック番組を担当して18年。GWに今年20周年を迎える同局の公開生放送を、同じく今年20周年を迎えるキタラで行うことになり感慨深い。開局10周年の時にオリジナル曲でCDを出した事が良い思い出だと笑います。今日のゲストはラジオパーソナリティーの岡部道子さんです。小さい頃はA面に音楽、B面に朗読が入ったLP「ドレミファブック」を愛聴。大きくなったら歌のお姉さんになりたくてピアノと歌を習っていた。父の転勤で小学生時代をサンパウロで過ごす。帰国すると理数系の授業で苦戦。高校受験に悩んでいると母が、得意の音楽で受験できる高校を見つけてくれたと振り返ります。



FMアップル



Kitara あ・ら・かると

  

Posted by 福津京子 at 08:14Comments(0)コミュニティーFM

2016年04月28日

第1114回 ミニFM「レバンガサポートチャンネル」DJ 大谷ユキコさん

北海道に初のバスケットプロチームが誕生した9年前から観戦に来ていた。かっこいい選手たちを女性目線でキャーキャーと観戦していたら、一緒にいた女友達から「動きが早いしルールもわからない」と解説を頼まれた。そういえばラジオを聴きながらプロ野球観戦を楽しむ人がいる。同じように音声の解説があればプロバスケを何倍も楽しめるのではないかと考えた。今日のゲストはミニFM「レバンガサポートチャンネル」DJの大谷ユキコさんです。バスケットボール審判の北海道公認資格を持つ。サポートチャンネルは主に札幌のホームゲームで放送。相手がフリースローの時「もっとノイズを!」とお客さんを煽り、2本目のノイズが大きくなったこともあると笑う。携帯ラジオは会場のファンクラブブースで無料で貸し出しもしている(限定10台・保証金500円)。願いはレバンガのファン拡大だと瞳を輝かせます。



一般社団法人北海道総合スポーツクラブ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)コミュニティーFM応援する人

2015年11月11日

第1003回 遊ぶサラリーマン 石井義康さん

岩見沢のコミュニティーFMはまなすの開局に際し放送ボランティア組織化、初代事務局長となった。トーク番組「カフェひげ」「音楽図鑑」等、現在までボランティア放送を20年間継続中。今日のゲストは遊ぶサラリーマン、石井義康さんです。95年に立ち上げたホームページはNTTから取材されるほど早かった。たくさんのマニアックな友人もでき「遊ぶ」のベースはここかもしれないと振り返る。北電の社員でありながら、道経連にも、道商連にも出向していたと語ります。



石井義康さんFacebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)○○○評論家コミュニティーFM

2015年02月22日

第967回 FMアップル 塚本薫さん

地域の子ども達の声でCMを録ると「うちの孫の声は何時何分に流れますか?」と問い合わせの電話が来た。地元商店街で日本酒の会を開催すると、番組作りに力を貸してくれる仲間がどんどん増えた。この仕事を始めてから四季の移ろいや日常の小さな幸せを敏感にキャッチ出来るようになったと笑う。今日のゲストは豊平区のコミュニティーFM局、FMアップル放送局長の塚本薫さんです。子どもが通った小学校で6年間PTA活動をした。子ども達に本物の音楽に触れさせたいと、プロのゴスペルシンガーを招待。いい音響装置と大きな花束を用意しようと走り回って実現したのは良い思い出。地域FMの魅力を知りノウハウも身につけたので、いつか実家のある苫小牧に放送局を作りたいと力を込めます。

1、誰かを喜ばせる為に
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Posted by 福津京子 at 09:59Comments(1)コミュニティーFM

2015年02月17日

第962回 ラジオパーソナリティー 武部未来さん

生まれつきの障害のため腰から下の感覚が無いが、椅子に座ったままフラダンスを楽しんでいる。松葉杖で街を歩くと、色んな方に優しくしてもらったり声を掛けていただいたり。そんな時の「ありがとう」の気持ちや、大好きなフラダンスの話をラジオでおしゃべり。リスナーさんからの励ましも大きな力と語ります。今日のゲストはラジオパーソナリティーの武部未来さんです。二十歳を過ぎた頃、大きな手術をして一時記憶を失った。ケミストリーの追っかけだった事を知るドクターから「あなたは誰のファン?」と聞かれ、名前が出てこなかったのは本当にショックだった。しかしその3ヶ月後、皆に止められたライブ行きを強行。ケミストリーへの想いの強さで回復も早かったと笑います。

1、ありがとうを集めて
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Posted by 福津京子 at 22:06Comments(0)コミュニティーFM障がい当事者

2014年11月07日

第860回 ラジオパーソナリティー 薄葉絢加さん

鎖骨頭蓋形成不全症という病気を持って生まれた。骨がもろいため、子供の頃からスポーツや学校行事など色んな事をあきらめてきたと振り返る。今日のゲストはラジオパーソナリティーの薄葉絢加さんです。高校受験で自分の進路を自分で切り開いた経験を機に、自分の夢を「あきらめない」生き方を選択。20歳で結婚、22歳で出産、23歳で離婚してからは、仕事を問われると「シングルマザー」と答えている。「やりたいことリスト」に書いていたラジオパーソナリティーになる夢は叶える事が出来た。26歳で左上腕骨に腫瘍が見つかり摘出手術をしており、番組では癌の早期発見の呼びかけもしている。今は「歌」というもう一つの夢にチャレンジ中。本格的なボイストレーニングを受け、クリスマスにはライブも!と瞳を輝かせます。

1、いろんな事をあきらめてきた
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Posted by 福津京子 at 12:21Comments(0)コミュニティーFM

2014年11月02日

第855回 FMドラマシティ MARUさん

アナウンサーを目指し大阪芸大へ。しかしハマったのはお芝居の世界。関西芸術座の研究所を経て富良野塾へ。しかし農作業中に怪我をして1年半で退団してしまう。今日のゲストは新さっぽろのコミュニティーFM局、FMドラマシティ放送局長のMARUさんです。芝居しかしていない自分は何が出来るのか悩む中、見習いとしてイベント会社へ。ラジオドラマ制作をきっかけに「5分間の自己紹介」を録る事になり、やってみると2時間しゃべってしまった。面白い男が来たとアタックヤングのパーソナリティーに大抜擢される。同時進行で「日高晤郎ショー」の制作を担当。「北の出会い」というコーナーで様々な人の人生に触れた経験が、コミュニティーFMを立ち上げた原点と語ります。

1、アナウンス専攻から芝居の世界へ
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Posted by 福津京子 at 11:37Comments(0)コミュニティーFM

2014年10月17日

第839回 さっぽろ村ラジオ 駒嶺守さん

東区のコミュニティーFM局。演歌がよくかかると高齢者からのリクエストも多く、ボランティアスタッフは100名を超える。今日のゲストは株式会社さっぽろ村ラジオ代表取締役、作詞家の駒嶺守さんです。中学時代、フォーク全盛の中「まもる一家」というコミックバンドを結成。メンバーにとんでもない天才がいて、自分もこの頃から作詞をするようになった。社会人になっても仲間と音楽活動を続けたある日、石川県の米「ほほほの穂」のテーマソングの依頼を受ける。「田んぼのあぜ道ラプソディー」「ビニールハウスの初キッス」などほっこりした歌詞を「今いくよ・くるよ」さんがコミカルに歌い上げレーザーカラオケに。思いがけなく印税を手にしたと笑います。

1、演歌だったらまかせてちょーだい
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Posted by 福津京子 at 11:47Comments(0)コミュニティーFM

2014年03月20日

第658回 ギャラリー茶門 金時江さん

阪神淡路大震災の時、外国籍の人は言葉の問題で地域情報を得るのに苦労をしたと聞いた。ならば自分がラジオ番組を持つ事で、何かあれば役に立ちたいと考えるように。今日のゲストはさっぽろ村ラジオ「東西南北ソリマダン」パーソナリティーで「ギャラリー茶門」主宰の金時江(キム・シガン)さんです。生まれも育ちも北海道なので日本や世界の物語はたくさん知っていたが、韓国の物語を知らない事に大人になって気付く。そこで韓国の絵本を集め主宰するギャラリーで読み聞かせをするうちに、もっと伝えたい気持ちが強くなりお芝居を始めた。60歳から始めたので70歳まで元気で頑張ると笑います。

1、いろんな外国人がいる事を知って欲しい
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2014年03月14日

第652回 SABER TIGER 下山武徳さん

2012年、2013年とドイツでCDを制作。昨年はアメリカでのライブも大成功を収め、今後も海外を見据えた活動をさらに広げていきたいと語ります。今日のゲストは札幌在住の老舗ヘビメタバンド、SABER TIGERボーカルの下山武徳さんです。民謡家元の父と舞踊名取の母のもとに生まれ、幼少時代は道内の営業について回った。宴会場の隅の座布団部屋からお客さんを覗いていると、手招きされておだてられ一曲歌ったのが思えば4歳・初舞台。星影のワルツや黒猫のタンゴを歌うと百円札の紙飛行機が会場を飛び交ったと笑います。

1、民謡家元の父 舞踊名取の母
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Posted by 福津京子 at 12:01Comments(2)音楽人コミュニティーFM