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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集はオフィス・福津のスタッフが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › IT系

2015年12月03日

第1019回 株式会社 ACT NOW 穴田ゆかさん

北海道発のクラウドファンディング。地元で頑張る人を応援しようと本州大手より手数料もおさえ、すでに多くのチャレンジが実を結んだと語ります。今日のゲストは株式会社 ACT NOW クラウドファンディング事業部チーフマネージャーの穴田ゆかさんです。自分の考えたビジネスプランが採用された事をご縁に、鞄メーカーに勤務。社長の理念に惚れ込んでいた事もあり猛烈な愛社精神で仕事をしていたが、会社と家の往復な毎日になっている事に気づく。今後の人生に悩むようになり「婚活する」を大義名分に仕事をリセット。学生時代に望んだ理想の働き方をしたくて札幌へ帰ってきたと振り返ります。





株式会社 ACT NOW  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)IT系

2015年11月27日

第1015回 ITコーディネーター 熊坂和也さん

東京のIT関係で仕事漬けの毎日を過ごす中、両親が相次いで他界。60代で亡くなった親と自分の年齢を重ね、これから先の働き方・生き方を考えた。妻とも相談しこれからの人生はスローライフをしようと決意。北海道へ移り住んだと振り返る。今日のゲストは、株式会社ビームオン代表取締役、ITコーディネーターの熊坂和也さんです。始めは東京の仕事を北海道でしていたが、その後独立。自分の得意なITでやっていこうと中小企業の経営者へ営業すると「また騙す気か」といわれ驚いた。過去、痛い目にあった人の誤解を解く所から仕事を始めたと振り返ります。





株式会社ビームオン
神奈川出身 1961年生まれ 中央大学卒
株式会社ビームオン 代表取締役 
クラウドソーシングプロデューサー 
ITコーディネーター  

Posted by 福津京子 at 14:00Comments(0)専門職IT系

2014年09月06日

第798回 ラーメンアプリ「毎日がラーメン」 土門亨さん

自分が食べたラーメンの数や行ったラーメン店を記録したい。誰が一番多く食べたか、どの店が人気かなどのランキングも知りたい。そんなラーメン好きにはたまらない、楽しくて便利なラーメンアプリ「毎日がラーメン」を開発し注目を集めている。今日のゲストは株式会社クリア代表取締役の土門亨さんです。大手企業で通信システムのエンジニアとして勤務。国際標準仕様を学び海外出張を繰り返し、業界最前線でエキサイティングに働いていた。その後帰省するたび疲弊していく北海道を元気にしようと独立。しかしこれまでは技術職だった為、起業の為に経営スキルを身に付けようと小樽商大の大学院で学んだと振り返ります。

1、毎日がラーメン
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Posted by 福津京子 at 10:00Comments(0)IT系ラーメン

2014年08月14日

第775回 歌って踊れるウエブデザイナー  若本香織さん

日本とブラジルの架け橋となる仕事をするため、ポルトガル語を学び歴史の本を50冊読み1年かけて準備をした。ブラジルでは日系企業に勤務。日常的に音楽やダンスで人生を楽しむ人々の価値観に触れワクワクした。今日のゲストは歌って踊れるウエブデザイナーの若本香織さんです。帰国の際、お土産に買った黒胡椒が大好評。日本へ輸入したいと模索する中、八紘学園の紹介で再び現地へ。胡椒を育てる日系人の弛まぬ努力に胸打たれ、自らパッケージをデザインしイベント等で販売をしている。またブラジル音楽に魅了された女性四人のバンド「メニーナ・ダンサ」でライブ活動も。毎月ボサノバやサンバで盛り上がっていると笑います。

1、ボサノバで始まり サンバで弾ける
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Posted by 福津京子 at 14:39Comments(0)音楽人IT系

2014年08月06日

第767回 株式会社札幌立体データサービス 田村彰浩さん

3D-CADと3Dプリンターを駆使し、低コスト低リスク短期間での製品開発が可能に。今日のゲストは株式会社札幌立体データサービス代表取締役の田村彰浩さんです。もともと金型を設計・デザインする仕事をしていたが、自分のデザインで実際に削れるのかを勉強したくなり、手稲の金型屋さんで6年働いた。デザイナー目線と現場目線の両方を経験した事が自分の強みと語る。頭に描いた事を形にし、世界にたった一つの物を作る事が好き。その最たる物が「車」で、静岡へ通い自分のデザインを指示しながら1年半かけてスポーツカーを制作。東京オートサロンに出展した自信作で週末ドライブするのが楽しみと笑います。

1、どこでもドアが現実に?
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Posted by 福津京子 at 07:34Comments(0)IT系

2014年08月03日

第764回 クラウドおじさん 斎藤栄さん

中小企業にクラウドを利用した業務改善を提案する中、エクセルファイルを業務アプリに変えるツール「kintone」にハマる。一緒に学ぶ仲間を作ろうと自発的に「kintone cafe」を始めると、取り扱いの会社が注目し今や全国展開に。創始者として会社公認のKintoneエバンジェリストになったと笑う。今日のゲストはラジカルブリッジ代表でIT活用アドバイザーの「クラウドおじさん」こと斎藤栄さんです。プライベートではおじさんバンドを組んだり、呑み仲間と80'歌謡曲で盛り上がったり。サラリーマンを辞め独立した頃の心境を振り返り、自分らしい働き方を手に入れたと語ります。
*80'昭和歌謡を楽しむ会は毎月第1火曜日(次回は8/5)

1、エバンジェリストです
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Posted by 福津京子 at 13:11Comments(0)経営者IT系

2014年02月07日

第617回 シュールボックス 澤村貴雄さん

せっかく作った雪像を3Dプリンターで残そう!または「型」を3Dで制作して、雪像のミニチュアを雪の降らない国の子供達に贈ろう!今日のゲストはそんな夢のある企画で、昨年11月に「北海道ニュービジネス協議会会長賞」を授賞されたシュールボックス代表の澤村貴雄さんです。IT業界で長く働き、ITを駆使して出来る事を考えてきた。今後は障害のある人の就業の場づくりもしていきたい。原体験は車椅子に乗った同じ年の女の子が「海に入りたい」と言った子供の頃の記憶と振り返ります。

1、さっぽろ雪まつりを世界で楽しもう!



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Posted by 福津京子 at 12:18Comments(0)IT系助ける人

2013年12月19日

第567回 株式会社カスケード 服部裕之さん

震災の時、海底ケーブルが切れたら日本の情報は完全に孤立するところだった。今後、日本海側を通して北海道と本州を繋ぐ事で、日本の情報網の強靭化が計れると語ります。今日のゲストは株式会社カスケード代表取締役の服部裕之さん。北大大学院在学中に仲間と起業。東京の仕事がほとんどだったが、悩んだ時の基準はいつも「札幌に暮らせるかどうか」だった。海底ケーブルの話はデータセンターの話に広がる。多くの熱を発するデータセンターは「出来るだけ北へ」がトレンド。その中でも奇跡的条件が揃った王子製紙のある苫小牧に注目が集まる訳とは・・・。

1、意思決定は「札幌に暮らせるかるかどうか」
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Posted by 福津京子 at 15:50Comments(0)経営者IT系

2013年12月17日

第565回 エイブルソフト株式会社 森成市さん

学生時代は世界をかける商社マンに憧れていた。東京の商社に就職しカリフォルニア大学でマーケティングを学び帰国すると、ジョブズやゲイツが注目され始め「これからはパソコンの時代だ!」と独立を考えるようになる。今日のゲストは、エイブルソフト株式会社代表取締役の森成市さん。自分のマーケティングがしたいと常に戦略を考え、独立系のポスシステムで全国ナンバー1に。自分が引退後は仕事は親族ではなく部下に引き継ぎたい。会社は自分が幸せになる為の道具だと思う。一生懸命働けば役員になれる、社長になれるといった夢を実現できる場にしたいと語ります。  

1、独立系のポスシステム製作会社 
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Posted by 福津京子 at 12:05Comments(0)経営者IT系