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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集は水上志乃さんが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › バラエティー › 第264回 風船の魔法使い 佐佐木絵里沙さん

2013年01月19日

第264回 風船の魔法使い 佐佐木絵里沙さん

小学校時代の不登校は中学まで続く。一大決心をして進んだ隣町の高校で「明るく活発な理想の女の子像」を演じるうちに、そのキャラクターが身に付き剣道部キャプテンやなんと生徒会長にも。今日のゲストは風船の魔法使い株式会社の佐佐木絵里沙さん。社会人になり仕事を頑張るが上手くいかず世界がモノクロに見えていた頃、バルーンアーティストに1本のバルーンのお花を差し出され、その可愛らしさに一気に心が明るくなりカラフルな世界を取り戻します。

1、不登校から生徒会長へ

2、ジェットコースターのような人生


3、風船で笑顔の連鎖




風船の魔法使い 佐佐木絵里沙さん

私は、バルーンアートで世界中を笑顔にする、風船の魔法使いエリサです。
細長い風船がくるくると形を変えるステージショー。
目の前で作ったのをもらえる実演プレゼント。
空間をファンタジックに彩る会場デコレーション。
森うさぎやふわふわ風船を使ったギフト。
でも、私が一番配りたいのは、バルーンアートではありません。
バルーンアートを通して伝わる、あなたに喜んで欲しいという思いです。
今はありがたいことにたくさんの笑顔に囲まれて生きていますが、以前の私には一番縁遠い表情でした。
小学校時代の不登校、事業がうまくいかず灯油が買えなくて震えた日、大切な人との別れ。
挫折ばかりの人生…結果、ウツ病。
そんな時に出会ったのがバルーンアート。
カラフルな風船を見てたらなんだか楽しくって、自分でも作ってみたくなって。
作ったら誰かにあげたくなって、出かけて行っては配って。
配ったらいろんな人が声をかけてくれて、笑顔をもらえて。
1人に配り、2人に配り、100人に配り、10000人に配り…気づいたら、元気になっていました。
人が喜ぶと、自分も嬉しい。
とってもシンプルだけど、大切なこと。
バルーンアートが、教えてくれました。
だから私は、バルーンアートを広めたい。
バルーンアートを通して、笑顔になる人を増やしたい。
バルーンアートを通して、しあわせな生き方を伝えたい。
世界中の人が、人の喜びを自分の喜びと感じられたら、世界はもっと、楽しくなる。
私は、バルーンアートで世界中を笑顔にします!
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