2018年12月04日
第1530回 新進棋士奨励会6級 齋藤駿汰さん
第7回 J:COM杯 子ども将棋大会の全国大会で優勝。プロ棋士の下部組織である「奨励会」に合格してからは毎月東京へ通い、プロを目指して本格的な勉強が始まったと語ります。今日のゲストは新進棋士奨励会6級、中の島小6年生の齋藤駿汰さんです。将棋との出会いは4歳の時に遊んだ子供用将棋の玩具。父に駒の動かし方を紙に書いて教えてもらうと楽しくて、矢印で示した手書きのルール表は片時も手放さなかった。幼稚園の年長から将棋教室へ通い始め、めきめき力をつける。大会では緊張して悔しい「負け」も経験したが、朝起きてから夜寝るまで将棋に夢中。練習は定跡書よりモバイルで。ご飯を食べるのを忘れるほど将棋が大好きと笑います。
日本将棋連盟 奨励会

日本将棋連盟 奨励会

Posted by 福津京子 at 07:22│Comments(0)
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