さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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2018年12月10日

第1532回 街歩きで札幌を知る会 田中亮平さん

まちあるきと講義を合わせたイベント「市営バスの走った街を語る夕べ」を主催。高齢者が多い?とよく聞かれるけれど、メインは30代〜40代。ただマニアックな話をするだけじゃなく、初心者でもとっつきやすいようにと語ります。今日のゲストは「街歩きで札幌を知る会」の田中亮平さんです。子供の頃、祖母宅の納戸から古い地図を見つけてわくわく。地域の歴史にも興味を持ち、市内の郷土資料館や記念館、歴史博物館を完全制覇した。一番好きなエリアは自分の生まれ育った真駒内。こんなにドラスティックに街が変わった地域は他にないと力を込めます。



街歩きで札幌を知る会

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくり

2018年12月05日

第1531回 ぽすとかん再生プロジェクト代表 吉村卓也さん

軟石の一大産地である南区の石山地区で1940年に完成した旧石山郵便局(通称ぽすとかん)。札幌軟石で建築され当時のままの姿を残すこの建物に常設のミュージアムギャラリーとカフェを作り、人が立ち寄る仕組みを作りたい。そして南区を「札幌市民のプチ・リゾートに!」と力を込めます。今日のゲストはぽすとかん再生プロジェクト代表の吉村卓也さんです。新聞社の記者&カメラマンを経て大学教授として働いてきたが、思えば学生時代に作ったミニコミ誌から始まり、行く先々でメディアを作ってきた。ターニングポイントは1990年代初め。社内留学制度で訪れたミズーリで、インターネットとデジタル写真に出会った時。とても驚き、これは革命が起こると思ったと振り返ります。



*クラウドファンディング「ぽすとかん再生プロジェクト」は12月21日まで!


  

Posted by 福津京子 at 09:15Comments(0)まちづくり

2018年12月04日

第1530回 新進棋士奨励会6級 齋藤駿汰さん

第7回 J:COM杯 子ども将棋大会の全国大会で優勝。プロ棋士の下部組織である「奨励会」に合格してからは毎月東京へ通い、プロを目指して本格的な勉強が始まったと語ります。今日のゲストは新進棋士奨励会6級、中の島小6年生の齋藤駿汰さんです。将棋との出会いは4歳の時に遊んだ子供用将棋の玩具。父に駒の動かし方を紙に書いて教えてもらうと楽しくて、矢印で示した手書きのルール表は片時も手放さなかった。幼稚園の年長から将棋教室へ通い始め、めきめき力をつける。大会では緊張して悔しい「負け」も経験したが、朝起きてから夜寝るまで将棋に夢中。練習は定跡書よりモバイルで。ご飯を食べるのを忘れるほど将棋が大好きと笑います。



日本将棋連盟 奨励会


  

Posted by 福津京子 at 07:22Comments(0)小学生

2018年12月03日

第1529回 毎日新聞社 北海道支社長 吉野理佳さん

北大法学部出身だが、当時はまだまだ女子大生の就職先が少ない時代。それでも地元大手流通業に内定をもらい、研修でお歳暮の担当をすることに。しかし「接客」が辛くて辛くて内定を取り消してしまった。新聞社へは1年就職浪人をして入る事ができたと振り返ります。今日のゲストは毎日新聞社北海道支社長の吉野理佳さんです。夜回り朝駆け20年。事件事故、裁判、行政関係など、事実関係をきっちり正確にという仕事が多かった。ある年の選挙で、オール与党が押している本命とは違う候補者が、世論の盛り上がりを受け逆転勝利。無党派の当打ちを肌で感じたと語ります。



毎日新聞社北海道支社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)メディア人率いる人

2018年11月28日

第1528回 ザ・ビートルズ専門ライブハウス「バットルズ」  Qちゃん(小川悟さん)

日曜以外は毎日5回、生演奏をしている。演奏中にお客さんと乾杯するのが恒例で、常連客はリクエストカードに「ビール×4」と書いてオーダーしてくれると笑います。今日のゲストはザ・ビートルズ専門ライブハウス「バットルズ」の”Qちゃん”こと、小川悟さんです。とにかく音楽がやりたくて、18で深川から札幌に出てきた。ナイトハウスの厨房で働きながらバンド活動を続けたが徐々にライブハウスが少なくなり、働く場所が減ってしまったので自分で作ったような感じ。4年前の火災で最初に作った店「Qchan's BAR」が全焼。店を埋め尽くすほどの楽器やCDなど燃えてしまったものはあまりにも多いけれど、体は少し楽になったかも。ライブハウスと聞くと「懐かしい!まだあるの?」という人が多いので、今も健在なことをラジオ番組でPRしている。楽しいからぜひ遊びに来てねと語ります。



ザ・ビートルズ専門ライブハウス「バットルズ」

  

Posted by 福津京子 at 08:41Comments(0)音楽人飲食店

2018年11月27日

第1527回 イラストレーター 藤倉英幸さん

JR北海道の車内誌の表紙を担当して24年。道内の美しい風景を表現してきた。素材探しに現地を訪れ写真に収めるが、そのままを表現するわけではない。その土地らしく、嘘のない風景を紙を重ねて表現。北海道の風景をデザインしているようだと評される。今日のゲストはイラストレーターの藤倉英幸さんです。美術部だった高校時代、図書館で栗谷川健一さんのグラフィックデザインを見て衝撃を受けた。これを仕事にするにはどうするといいかわからなかったので、印刷会社に入り印刷を学んだり、広告代理店に入り新聞広告を学んだり。その後独立し、現在のスタイルで作品を制作してきた。ニセコの有島記念館にたくさんの作品を収蔵したので、訪れた際はぜひ立ち寄ってと語ります。



藤倉英幸さん Wikipedia

  

Posted by 福津京子 at 08:44Comments(0)アートイラストレーター

2018年11月26日

第1526回 刺繍作家/デザイナー オガワ・エドワーズ・ノアさん

高校卒業後、フランスへ留学しオートクチュールの刺繍を学んだ。海外へ行くと北海道人としてのアイデンティティーを感じるように。アイヌ刺繍にインスパイアされた作品は、自分が一番素直でいられると語ります。今日のゲストは刺繍作家でデザイナーのオガワ・エドワーズ・ノアさんです。小学校卒業前にディオールを見て衝撃。将来は服飾の道へ進むと決めた。ディオールのデザイナーがイギリス人と知り、英語を身につけようと中学からインターナショナルスクールへ。英語での授業に苦労しながら、週末毎に服飾の師匠のもとへ。デザイン・製図・カット・仮縫いなどすべて一人で出来るようになった。一方、高校時代にバイトでニセコへ。その時、たまたま開催されたアイヌ刺繍の講座に参加し、刺繍の世界に惹かれていったと振り返ります。



オガワ・エドワーズ・ノアさん Instagram


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)アートファッション