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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑

2020年02月03日

第1685回 株式会社インフィニット ループ 代表取締役 松井健太郎さん

システム会社勤務から独立、フリーのプログラマーになると「ブラウザ三国志」が大ヒット!現在主力になったスマホ向けのゲームなどは規模が大きくなり、100人がかりで2年もかけて作る時代。作るのは大変になったが、VRは最後のフロンティアだと語ります。今日のゲストは株式会社インフィニットループ代表取締役の松井健太郎さんです。会社員時代、4〜5人の小さな会社だったので社長業を間近で見られたのはいい経験だった。実は退職してフリーで仕事をするまでの間、お金も時間もあるからとバイクで日本一周の旅に出た。自分の仕事はどこに住んでいてもできる仕事。気にいる場所が見つけられたら移り住んでもいいと思ったけれど、かえって札幌の良さがわかったと振り返ります。



株式会社インフィニットループ

  

Posted by 福津京子 at 08:57Comments(0)IT系

2020年01月28日

第1684回 NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム 新保元康さん

たとえば雪をテーマにした授業。雪による恩恵や除排雪などを学び、英語で発表してみてはどうか。ビデオクリップや副読本など、子供達が北海道を学ぶ教材を作りたい。忙しい先生たちのお手伝いにもなるはずと語ります。今日のゲストはNPO法人ほっかいどう学推進フォーラム理事長の新保元康さんです。昨年春まで小学校の校長を11年勤めた。在職中はITを使った学校経営に力を入れてきた。先生たちはめちゃめちゃ忙しいのに、勉強することがたくさん。そんな先生たちに情報を届けるためにはITの力が必要だと思う。誰かが変えていかなくちゃいけない。簡単ではないが道はあると語ります。



NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)NPO

2020年01月27日

第1683回 豆腐マイスター 三塚ひろみさん

大豆といえば北海道なのに、消費率は全国最下位なのがとても残念。道内には美味しい豆腐屋さんが沢山ある事を広めたい。そしてワインに合う洋風な食べ方や離乳食にもお薦めの手作り豆腐の美味しさも紹介したい。お豆腐をもっと身近に!と力を込めます。今日のゲストは豆腐マイスターの三塚ひろみさんです。ラジオやイベントなど、話す事を生業とする中、道内の美味しいものと出会う機会が多かった。大好きなお豆腐にまつわる資格がある事を知り、仕事の役に立つかもと勉強した。子供達に教える「手作りオカラ味噌」の出前講座も大好評。いつか北海道のお豆腐も、北海道のお米みたいな全国区の人気者にと語ります。



三塚ひろみさん Facebook





  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)食関係

2020年01月21日

第1682回 手稲区長 田中俊成さん

カタクリなら稲穂ひだまり公園、水芭蕉は星置緑地、すずらんといえば富丘西公園。海も山も近く大きなプールもあるこの地域は持ち家率も高い。テレビ番組でブギウギ専務がずっと追いかけているキャラクターのゴールは、手稲区の「ていぬ」。ぜひ皆さんのスマホに「ていぬ」の写真を保存してと笑います。今日のゲストは手稲区長の田中俊成さんです。昔は市の端っこという事で不法投棄もあったと聞くが、そのせいか今は「みんなできれいに」という意識が高い。町内会活動でも朝の挨拶運動など地域を守る活動が盛ん。自然好きな住民が多いが、実は自分もキャンプが大好き。一人キャンプで焼肉・焚き火が楽しくて最高!と語ります。



札幌市手稲区役所




  

Posted by 福津京子 at 11:03Comments(0)区長

2020年01月20日

第1681回 中央区長 川原眞人さん

多くの商業施設や文化施設、官公庁などが立ち並び、人口が増え続けている一方で、実は町内会の加入者は減少傾向。そこで新しく移り住んだ若い世代にも、地域の魅力を知ってもらおうと「まちなかフォトウォーク」を開催。中央区の歴史や文化に触れ、愛着が持てたと大好評。2月のウインタースポーツフェスタin大倉山もお楽しみにと力を込めます。今日のゲストは中央区長の川原眞人さんです。東京オリンピックのマラソンと競歩の、スタートとフィニッシュが大通公園に決定。急な話で驚いたが一丸となって臨む所存。2024年には区民センターと保健センターが一緒になった中央区庁舎建て替えも。7月に予定していた仮庁舎移転はマラソンの対応で来年に伸びたが、24年完成予定は変わらないのでお楽しみにと語ります。



札幌市中央区役所


  

Posted by 福津京子 at 10:20Comments(0)区長

2019年12月31日

第1680回 歌手 嶋淳一さん

デビュー曲は、父が趣味で作詞をした「津軽恋唄/いのち船」。歌で食べていけるはずがないと自分が歌うのは嫌だったけれど、父に頼まれ親孝行のつもりで歌ってみたら「親子演歌」と話題になった。その後シングル『close your eyes/Sapporo恋物語』をリリース。ラジオ番組でも沢山かけていただき6000枚売れた。カラオケができた時、もう後戻りはできないと感じたと語ります。今日のゲストは歌手の嶋淳一さんです。中学まで利尻で育ったが、父の勧めで高校から札幌へ。寮生活は厳しかったが得た事も多かった。高校時代に学校祭で歌うと評判が良く、友人とバンドを組みヤマハのポプコンを目指す。ところが予選に応募しようとした頃、メンバーの一人が交通事故で亡くなってしまう。ショックで一旦、歌の世界は諦めたと振り返ります。



嶋淳一さん official site



  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)芸能

2019年12月30日

第1679回 世界遺産写真家 富井義夫さん

同じ場所を何度も訪れるのは、前に撮った魅力的な場所を、もっと良く撮りたいと思うから。ツアーで行けるような場所はほとんどないので、交通手段も宿もすべて自分で手配。行ける時に行かないと行けない場所もある。空港でカメラ一式を取り上げられ、かろうじて残された1本のサブカメラと1本のサブズームレンズだけで撮影をしたこともあったと笑います。今日のゲストは世界遺産写真家の富井義夫さんです。写真家なんてなれっこないと思っていた。だから初めは働きながら「趣味として」写真を楽しむつもりだった。それでももう少し、もう少しと勉強するうち、古美術の写真アシスタントに。転機となったのは偶然見つけた小さな新聞記事。アブシンベル遺跡がダムの底に埋もれる危機を、ユネスコが救った事を知り衝撃が走ったと振り返ります。



富井義夫さん Web

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)カメラマン