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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑

2018年05月30日

第1456回 札幌夜景ナビゲーター 廣田大さん

ホテルのフロント勤務の傍ら、札幌夜景観光の紹介をしている。夜の観光が少ないと言われる札幌において、夜景はキラーコンテンツ。海の無い札幌が「日本新三大夜景都市」に選ばれたのは貴重。藻岩山からの夜景は、どこまでも遮るものがない石狩平野を埋め尽くす、光の絨毯だと語ります。今日のゲストは札幌夜景ナビゲーターの廣田大さんです。今年は10月に「夜景サミットin札幌」を開催。夜景鑑定士の投票で3年ごとに再認定される。夜景は生き物。地元開催なので今回も是非札幌が選ばれるよう、地元の方にも夜景の魅力を楽しんで欲しいと語ります。



札幌夜景ナビゲーター


  

Posted by 福津京子 at 09:55Comments(0)専門職

2018年05月29日

第1455回 俳優 武田晋さん

2月に公演した円山ドジャース「誰そ彼時」には、これまでお世話になった仲間が大勢集まってくれた。俳優生活30周年の節目に、安定を捨て家族と離れ、東京という市場へ挑戦する事を決意。そのお披露目となったこの舞台にみんなが手を貸してくれて、お祭りができて嬉しかったと振り返る。今日のゲストは俳優の武田晋さんです。ミドルエイジ・クライシスへのアンチテーゼと言われればそうかもしれない。若い頃はプロフィールに肩書きを増やそうと色んな仕事をしてきたが、いまはどんどんそぎ落とし「俳優」でありたいと語ります。



武田晋さん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 09:54Comments(0)演劇人

2018年05月28日

第1454回 札幌新川高等学校教諭 小川恵子さん

高校時代からバレエを始めた。教育大に進学後も専門の勉強をしながら様々なダンスを楽しむ。とにかくダンスの先生になりたかったので、卒業後はカルチャーセンターなどで教えていたと語ります。今日のゲストは札幌新川高等学校教諭で、ダンス部顧問の小川恵子さんです。バイトをしながら大好きなダンスを教える日々だったが生活は苦しい。そんな中、高校の時間講師の仕事を頂き、その後常勤講師に、新川高校勤務が決まると、担任の他に部活の顧問も担当する事に。それは演劇部だったのだが「ダンスもやってみない?」と誘ってみると喜んで参加してくれた。嬉しくてキラキラのステージ衣装を手作り。夜なべして縫い上げると、みんなそれを着て学校祭で踊ってくれた。ステージの上のみんなの笑顔が可愛かったと振り返ります。



札幌新川高等学校

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)高校教師

2018年05月23日

第1453回 円山動物園参与 元・旭山動物園 園長 小菅正夫さん

食料も自給できない日本だからこそ、世界中の人と一緒になって貴重な野生生物を保全するための役割を果たすべき。動物園はそのためのいい媒体。いつか国立の動物園をつくりたいと語ります。今日のゲストは円山動物園参与で、元・旭山動物園 園長の小菅正夫さんです。中学から柔道部。南高2年の時、新人戦で2位。上を目指して北大柔道部に稽古をつけて貰ったことをきっかけに、北大進学を決意。浪人中も稽古の手を抜かず、2浪して入学。入学式に行かず道場へ向かったほど。動物が好きだったので獣医学部へ。ところが柔道で鍛えた腕が太すぎて牛の直腸に入らず産業獣医師は断念。就職先が見つからず悩んでいた卒業間際、大学で旭山動物園獣医師募集の告知を見つけたと振り返ります。



札幌市円山動物園

  

Posted by 福津京子 at 09:02Comments(0)円山動物園

2018年05月22日

第1452回 (株)シィービーツアーズ 戎谷侑男さん

2016年に町の歴史から課題などを町長自らがPRする「日高の魅力再発見!ひだか応援特別バスツアー」を企画。終始飽きることなく楽しめると大盛況だった。ツアー誕生のきっかけは、前・月形町長の桜庭誠二さんの熱弁した国道275号のお話が面白かったからと語ります。今日のゲストは(株)シィービーツアーズ代表取締役社長の戎谷侑男さんです。中央バスで26年勤めたが、会社本体から旅行会社を立ち上げることになり1990年に転身。それから28年、どれだけ地域に人を送って喜んでもらうかを自分の使命と思って頑張ってきた。実は初めはそんなに乗り気じゃなかったのだが、これほど自分に向いた仕事はなかったと笑います。



(株)シィービーツアーズ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2018年05月21日

第1451回 シアターユニット「星くずロンリネス」主宰 上田龍成さん

自分が作る芝居は基本的にコメディー。家でテレビを見るような感覚で楽しんで見てもらいたい。敷居が低くほっこり笑えるようなお芝居は、観劇初心者にもオススメだと語ります。今日のゲストはシアターユニット「星くずロンリネス」主宰の上田龍成さんです。小学生の頃はバラエティー番組が全盛で夢中で見ていた。中学生になるとラジオにハマり、友人と一緒に自転車にマイクを付けて小樽まで走るなど、ラジオごっこをして遊ぶ。その後、映像に興味を持ったり放送作家になりたいと思ったり、音楽もデザインもいろいろやったけど、一番面白かったのが演劇だったと振り返ります。



星くずロンリネス

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)演劇人

2018年05月16日

第1450回 第三セクター鉄道 「いすみ鉄道」社長 鳥塚亮さん

道庁の「観光列車運行可能性検討会議」委員をしている。地元の方は意識しないけれど、道外から見た北海道の魅力はまだまだ沢山ある。鉄道が社会のお荷物にならないように、もっと道民も鉄道愛をと力を込めます。今日のゲストは千葉県にある第三セクター鉄道「いすみ鉄道」社長の鳥塚亮さんです。航空会社に勤めていたがもともと鉄道好きだったので、いすみ鉄道の社長が公募された際に手を上げ社長になった。消え入りそうな駅を盛り上げようと「ここには『何もない』があります」と宣伝すると、田んぼの真ん中に都会の方が大勢訪れ観光地になった。地域鉄道が地域の人と一緒に、お金をかけずに出来ることはまだまだある。「日本一貧乏な観光列車」での旅は「実はブルジョアなんじゃない?」と語ります。



いすみ鉄道株式会社

”日本一貧乏な観光列車”が走るまで

  

Posted by 福津京子 at 07:34Comments(0)経営者