さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。現在は月曜と火曜、週2回の放送で更新中(水・木・金はバックナンバーの再放送)。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑

2020年04月14日

第1706回 NPOブリリアント代表 安達菜未さん

不登校の子を持つお母さん達のランチ会を開催している。じっくり話を聞いてみると、昼夜逆転とかご飯を食べないなど「不登校あるある」な話題が多い。最近はこのランチ会に、子ども達が加わることも。親子ではない立場で話すことで、お互いの想いを素直に聞く事ができると好評。今日のゲストはNPOブリリアント代表の安達菜未さんです。二人の子供が相次いで不登校に。家族でもがき苦しむ中、農業や就労を通じた自立支援学校「耕せにっぽん」と出会った。働きながら、毎日誰かのいいところを見つけて褒めあう習慣が身につくうちに、我が子はみるみる変わっていった。自分自身、誰にも言えず一人で悩む時期が長く辛かったので、どんな話でもまずは聞いてあげたいと語ります。
*参考: 第324回 耕せにっぽん / 東野昭彦さん



NPOブリリアント

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)カウンセラー応援する人

2020年04月13日

第1705回 CSLabo.オンラインサロンオーナー 伊藤真哉さん

障害のある方の好きなことや得意な事をきっかけに「自信」や「やりがい」を見つけるイベントを企画している。人を頼ったり相談したりできる文化が当たり前になるような居場所作りがしたい。今日のゲストは CSLabo.オンラインサロン オーナーの伊藤真哉さんです。小学校高学年の時、母がお坊さんと再婚。将来の跡取りとして中学進学時に強制的に出家した。毎日、朝のお勤めをしてから学校へ。葬儀や告別式があれば学校を中抜けし、終わったら学校へ戻るという生活。思春期に頭を剃られたり辛いことも多かったのに、いま振り返るといい思い出。人の優しさに触れる機会も多かったし、檀家さんにも可愛がってもらった。大学も仏教の大学へ進学。卒業後は本山に修行へ行くつもりだったが、4年生の時に母が離婚。思いがけず、自分の人生を自由に選べるようになったと振り返ります。



CSLabo.オンラインサロン

  

Posted by 福津京子 at 10:37Comments(0)カウンセラー応援する人

2020年04月07日

第1704回 粘菌の研究でイグノーベル賞 中垣俊之さん

シャーレの中に床となる寒天を敷き、そこへフィルムで迷路を作る。モジホコリという黄色い粘菌を乗せ寒天いっぱいに広がったところで、離れた二箇所に餌となるオートミールを置くと餌と餌を繋ぐように集まり始める。単細胞の粘菌が迷路の短い距離を見つけ出すことができることを発見した。今日のゲストは粘菌の研究でイグノーベル賞を2度受賞された、北海道大学教授の中垣俊之さんです。子供時代は田舎育ちで、毎日里山を徘徊して遊んでいた。図鑑でしか見たことがなかった植物や昆虫を見つけて瞬時にわかったり、逆にいつも見ているものを図鑑で見つけて驚いたり。面白いことは、誰もが目にする事のできる場所で展開される。自分に見る目さえあれば、面白い事がやっていける所に痺れていたと振り返る。実は爆笑問題のテレビ番組で「爆ノーベル賞」も受賞したと笑います。
*イグノーベル賞 : 1991年に創設された「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる業績」に対して与えられるノーベル賞のパロディー。



北海道大学 電子科学研究所


  

Posted by 福津京子 at 00:00Comments(0)研究者

2020年04月06日

第1703回 株式会社テンフードサービス 代表取締役 西田治さん

ごはんのおかずになるような、ちょっと濃いめの味付けが特徴。ぎょうざのみよしのは昭和42年創業で道内24店舗。そば処信州庵は市内6店舗。本州の方が「ぎょうざにカレー!?」と驚く名物の「カレー」に加え、麻婆豆腐や醤油ラーメンも人気があるので食べてみて!と力を込めます。今日のゲストは株式会社テンフードサービス代表取締役の西田治さんです。大学卒業後、たくぎんへ就職。結婚した妻の父が創業者だった為、家業を継ぐことに。まるで違う業種に飛び込むことへの不安はなかった。銀行勤めの中で「世の中の仕組みはわかった、何でもできる!」と思っていたと振り返ります。



株式会社テンフードサービス

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(1)経営者飲食店

2020年03月31日

第1702回 内閣官房アイヌ総合政策室 北海道分室 児玉朋子さん

民族共生象徴空間 ウポポイ が、2020年4月24日にいよいよオープン。美しい自然の中で伝統的儀礼を見たり、木彫りや刺繍の制作、食文化体験、民族衣装の試着など、アイヌ文化を様々な角度から学ぶ事ができる。PRキャラクター「トゥレッポん」もよろしく!と語ります。今日のゲストは内閣官房アイヌ総合政策室北海道分室の児玉朋子さんです。北大文学部で日本史を専攻、アイヌ文化を学ぶ機会もあった。しかし自分にとっては何と言っても、小学生の時に現地学習で訪れたアイヌ民族博物館(ポロトコタン)の印象が強いと振り返ります。



民族共生象徴空間 ウポポイ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)公務員アイヌ文化

2020年03月30日

第1701回 有限会社まるたか企画 / 宴会屋本舗 浅村加代子さん

日時や予算、会のイメージを伺ってお店を提案。人数変更やお料理の交渉も幹事さんに代わって手配をする。お客様には代行料金の負担はない。仕事が忙しく、ネットで探して予約する時間が無い、そもそもそんな経験も無いという方が幹事をするのは大変な事。出世に関わる事もある。だから一度利用した方のリピーター率は高いと胸を張ります。今日のゲストは 有限会社まるたか企画 / 宴会屋本舗 代表取締役の浅村加代子さんです。色々話してだんだん打ち解け、話をまとめていくのが得意。いい飲食店もたくさん知っている。もとホテル業の営業経験を生かし、お客様にもお店にも寄り添ったサービスをと語ります。



有限会社まるたか企画 / 宴会屋本舗


  

Posted by 福津京子 at 11:49Comments(0)

2020年03月24日

第1700回 トム・ブラウン 布川さんとみちおさん

M-1グランプリ2018で決勝進出、「合体ネタ」や「だめぇー!」のツッコミが大ブレイク中!10年にのぼる月収千円の下積み生活はガラリと変わり、街を歩けば声をかけられるようになったと笑います。札幌人図鑑1700回を記念して公開収録をした今日のゲストは、札幌出身のお笑いコンビ「トム・ブラウン」の布川さんとみちおさんです。札幌東陵高校柔道部の先輩(布川さん)・後輩(みちおさん)として出会った二人。芸人になろうと先に誘ったのは布川さん。しかし当時、プロスノーボーダーを目指していたみちおさんは誘いを断り、布川さんはピン芸人として活動を開始。その後みちおさんの友達がスノーボードで大怪我。生死に関わると感じてみちおさんは夢を断念。お笑いを目指すように。実はテレビ番組に出ている布川さんを見て「簡単そうだな」と思ったと打ち明ける。当然そんな簡単なことではなく紆余曲折するも、縁あって布川さんとコンビを組むようになった。昨年は単独ライブツアーもできて嬉しかったと振り返ります。



トム・ブラウンさんのプロフィール

  

Posted by 福津京子 at 19:26Comments(0)お笑い