さぽろぐ

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑

2018年04月03日

第1431回 ホメオパス 藤山道子さん

ホメオパシーとは、小さな砂糖玉をお口に入れて、病気や不調を自ら直す方向に導くドイツ生まれの自然療法。ヨーロッパでは保険がきくほどポピュラーなものだと語ります。今日のゲストはホメオパスの藤山道子さんです。一人目の子は小さいころ、体が弱くしょっちゅう風邪をひいていた。ある時、何をやっても熱が下がらず免疫不全が疑われ、大きな病院であらゆる検査を受けたが原因不明。MRIなど危険な検査までしたのに…しかし一方で、その検査結果に「やっぱり」と感じる自分がいた。父も祖父も薬剤師で実家が薬局だったこともあり、風邪に特効薬はないと知っている。ホメオパシーと出会い、波動や自己治癒力について学ぶうち、我が子がみるみる元気になったと振り返ります。



ホメオパシーと和のクラニオ*札幌

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職

2018年04月02日

第1430回 すすきの演芸場 林家とんでん平さん

寄席を見た後、呑みに行けるようなイメージ。だから場所は「すすきの」と決めていた。今年の正月は1日から5日まで毎日寄席をやった。驚く人もいるけれど、東京ではそういう文化。1年を笑いで過ごせるようにという縁起物だと語ります。今日のゲストはすすきの演芸場を主宰する、落語家の林家とんでん平さんです。林家三平最後の弟子。札幌で師匠の落語を見て衝撃を受けた。何とか弟子にして欲しいと考え、熱意を伝えようと東京までリヤカーを引き門を叩いた。手話落語を始めたのは、寄席に来て全然笑わなかったお客さんが聴覚障害のある方だと知ったのがきっかけ。独学で手話落語を身につけると海外から呼ばれることが増えた。これがなかなかウケがいいのよと笑います。



林家とんでん平さん Web

  

Posted by 福津京子 at 09:18Comments(0)まちづくり伝統芸能

2018年03月28日

第1429回 市立札幌大通高校教諭 佐々木大輔さん

学校で定期的にテーブルトークロールプレイングゲーム(TRPG)をしている。キャラクターの登場人物だけを決め、ゲームマスターが状況をどんどん変えてゲームを進行。プレイヤー同士は勝ち負けではなく、協力し合って最終的にみんなでゴールするのがルール。遊びながら自然にコミュニケーション力が身につくと語ります。今日のゲストは市立札幌大通高校教諭の佐々木大輔さんです。専門は情報と教育心理学。働きながらトリプル学籍で教員の免許を取得した。TRPGと出会ったのは北大時代。成績優秀だがオタクでコミュニケーションが苦手な新入生が、TRPGを始めてみるみる変化していく様子を見て、これは使えると直感したと振り返ります。



市立札幌大通高校

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)高校教師

2018年03月27日

第1428回 新市場開拓コーディネーター 堀直樹さん

一昨年の暮れ「進撃の巨人」を見ながら「来年は変わろう!」決心。机一つのオフィスだったが、思い切って26坪のワンフロアーを借りて法人化。すると人も仕事も集まりだした。現在はIT系のシステム構築を通して、北海道の企業と企業を繋げるような仕事をしている。今日のゲストは株式会社アクナレッジメント代表取締役社長で、新市場開拓コーディネーターの堀直樹さんです。自分はこれまで好きな仕事ばかりやってきた。だからスタッフ採用の際も、好きなこと・得意なことのほか、苦手なこと・やりたくないことも聞くようにしている。好きな仕事を、好きな場所で、好きな人と、好きなだけできる。そんな仕事のしかたを会社の理念として掲げていると笑います。



株式会社アクナレッジメント



  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者IT系

2018年03月26日

第1427回 採用映像デザイナー 和久井海十さん

新卒、中途、アルバイトの人が見る採用向けの映像を制作している。就職の条件の提示だけではなく社長の人生にフォーカスしたり、そこで働く人に仕事のやりがいを語ってもらうことで職場の雰囲気がイメージでき、働く意欲にもつながると語ります。今日のゲストはセルフメディアエイジェント株式会社代表取締役、採用映像デザイナーの和久井海十さんです。IT系の会社に勤めていたころ、何度もヘッドハンティングされ、仕事のスキルも収入もどんどん上がっていった。ところが、リーマンショックで外資系の会社をリストラされてしまう。それでも当時は焦っていなかった。まさか自分が、職に就けなくなるなんて思いもしなかったからと振り返ります。



セルフメディアエイジェント株式会社




  

Posted by 福津京子 at 18:00Comments(0)専門職IT系

2018年03月21日

第1426回 株式会社トクイ印房 徳井孝生さん

ハンコこそ既製品じゃなくオーダーメイドで。同じハンコが世の中に2つとあってはいけない。だから必ず刃物で手を入れ仕上げている。ハンコは必要になって急に買い求めるのではなく、人生の節目にきちんとしたものを吟味して選んで欲しいと語ります。今日のゲストは株式会社トクイ印房代表取締役の徳井孝生さんです。店頭に掲げているインパクトのあるキャラクターは創業者である父の似顔絵。今なら理解できるけど、父とは経営や設備投資の面で何度も衝突してきた。親子経営の難しさも味わったが、思えばそんな節目節目には、やはり印鑑が出てきたと振り返ります。



株式会社トクイ印房

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2018年03月20日

第1425回 納棺師 木村光希さん

昨年、豊平区と白石区にスタッフ全員が納棺師の斎場を開いた。納棺師は本来、葬儀会社さんの依頼で仕事をもらうものだったが、スタッフ全員が納棺師なので何度もお顔をみてさし上げられるのが強み。納棺師の学校「おくりびとアカデミー」も開校し、技術の高い良いスタッフに恵まれていると語ります。今日のゲストは納棺師の木村光希さんです。家業が納棺師で、子供の頃から身近な存在。父は映画「おくりびと」の指導をした。とてもいい仕事だと思うので、大学時代から迷う事なくこの仕事を始めた。1人で仕事に行った時、出迎えたお爺さんに「お兄ちゃん…1人で来たの?」と驚かれたが、心を込めて納棺すると、泣きながら手を握りお礼を言われたのが忘れられないと振り返ります。



ディパーチャーズ・ジャパン

おくりびとアカデミー

  

Posted by 福津京子 at 08:24Comments(0)専門職