さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集はオフィス・福津のスタッフが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑

2017年10月03日

第1362回 株式会社えんれいしゃ 樋口玲貴さん

さっぽろコミュニケーションマガジン「poroco」が今年創刊20周年。人気のランチパスポートも「アンコール版」になるのでお楽しみに。「MyLoFE」や「北海道生活」など、北海道が好きなすべての人をイメージして制作していると語ります。今日のゲストは株式会社えんれいしゃ取締役で出版事業局長の樋口玲貴さんです。プライベートでは「さくら道国際ネイチャーラン」250キロを走るほどのウルトラマラソンランナー。国内には「湯巡りマラソン」などユニークなマラソン大会も多い。いつか北海道を満喫できるマラソン大会を、ランナー目線で企画してみたいと笑います。



株式会社えんれいしゃ

  

Posted by 福津京子 at 10:05Comments(0)メディア人

2017年10月02日

第1361回 ネオス株式会社執行役員 札幌開発センター長 磯真査彦さん

アートから農業まで、どんどん性能も上がり幅広い利用が期待されているドローン。安全な操縦には知識と経験が問われるため独学では不十分。そこで事業として日本ドローンアカデミー札幌校を開設、無人航空機操縦技能証明書が取得できるように。ライセンスがあれば撮影の申請もスムーズだと語ります。今日のゲストはネオス株式会社執行役員 札幌開発センター長の磯真査彦さんです。IT系の会社に勤め、産業用のカラー製版システムを作ったり、世界初フルCGでテレビ番組を作ったり。近年はスマホを中心とした技術やサービスの提供をしているが、同じことを続けていると飽きちゃうので、いつもなにか「新しいものをやる」のが楽しいと語ります。



ネオス株式会社

日本ドローンアカデミー札幌校

  

Posted by 福津京子 at 08:35Comments(0)IT系

2017年09月27日

第1360回 札幌アンチエイジングモール代表 紅露伸司さん

フィットネスジムと介護予防のデイサービスを行っているが、マシンが並んでいるわけではない。自分の体重を使ったファンクショナルトレーニングで、日常生活に役立つバランスのよい筋肉をつけることが大切と語ります。今日のゲストは札幌アンチエイジングモール代表の紅露伸司さんです。医師になって25年。診療の中で、年齢が上がってくると糖尿病や高血圧の患者が増え、高齢者になると「ほぼ全員?」という程になることに気づいた。皆たくさんの薬も飲んでいる。かくいう自分も仕事が忙しく気づけば10キロ増えていた。食事と運動で戻したが、なかなか自分ではできない人が多い。それなら食事指導も含めたジムを、自分で作ってしまおうと動き出します。



札幌アンチエイジングモール

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Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)医師

2017年09月26日

第1359回 札幌開成中等教育学校5年生 坂本優衣さん

グローバルな活動を支援する校風もあり、ホームステイを経験し海外に興味を持った。そこで海外に行きたい学生を支援し、返済不要の奨学金を出してくれるプログラム「トビタテ!留学JAPAN」に応募。「ウェリントン人図鑑を作って交流したい!」とプレゼンし、倍率20倍の難関をくぐって見事合格。全国の20人に選ばれ、来年1年間の留学が決まったと語ります。今日のゲストは札幌開成中等教育学校5年生の坂本優衣さんです。合格者が一堂に会する事前講習に参加すると、これまで出会ったことのないような凄い高校生とたくさん出会い刺激になった。主催者のお話にも感動して涙が止まらなかったと振り返ります。



札幌開成中等教育学校

  

Posted by 福津京子 at 14:35Comments(0)高校生

2017年09月25日

第1358回 札幌大谷大学・札幌大谷大学短期大学部学長 高橋肇さん

名古屋音楽大学学長を経て今年4月より現職。道外にも海外にも誇る学ぶ環境の素晴らしさという点で、名古屋と札幌は似ていると思う。街並みだって東西と南北を入れ替えるとそっくり。「名古屋人にもすぐわかる札幌ガイド」として、都心部の地図を手作りしたと笑います。今日のゲストは札幌大谷大学・札幌大谷大学短期大学部学長の高橋肇さんです。弁護士になろうと名古屋大学法学部へ進学。しかし六法全書を読むのが嫌で政治学へ傾倒していく。大学院へ進み講師をしたのち、名古屋音楽大学へ就職。この時、他の国立大学から同時に赴任した30歳年上の先生がほどなく学長に。それからは学長のそばで大学運営にどっぷり関わったが、新しいことにも躊躇せず、どんどん大学を改革していく様子を間近で見て学ぶことができたと振り返ります。



札幌大谷大学・札幌大谷大学短期大学部





  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)大学学長

2017年09月20日

第1357回 北海道教育大学学長 蛇穴治夫さん

教員養成のためだけの大学と思われがちだが、今は社会から様々な多様性が求められることから、道内5つのキャンパスのうち岩見沢校と函館校は、芸術・文化・地域学など特色を出している。大学で学んだことを生かして地域を活性化していくような学生を育てたい。今日のゲストは北海道教育大学学長の蛇穴治夫さんです。教育大学に勤務して30年。誤解を恐れず話すと、実は北大理学部の頃は研究者になりたかった。しかし狭き門だったので就職先として教育大を選ぶ。入った以上は良い先生になりたくて張り切って授業をしていたが、ある学生が「先生もいつかは大学へ戻るんでしょ?」と訴えてきて驚いた。この授業は理学部でやる内容じゃないかと。小学校や中学校の教職を目指す彼が学びたかったのは、授業を通じてどう人間形成に関わっていくかだった。優秀で意欲的な学生に気づかせてもらったと振り返ります。



国立大学法人 北海道教育大学

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)大学学長

2017年09月19日

第1356回 北星学園大学学長 田村信一 さん

3年前に校舎をリニューアル。アクティブラーニングの為の施設やラウンジが学生に大好評。大学が小さなぶん、教員と学生の関係が親密なのはいい所だと思う。就職支援課にも人を多く配置し、学生の話をじっくり聞き内面からサポートできると語ります。今日のゲストは北星学園大学学長の田村信一さんです。小学校の先生は理科教育の大家で、授業をやめてよく植物採集に連れて行ってくれた。中学時代はワンダーフォーゲル部。顧問の先生は生徒よりまず自分が先に野山を楽しみ、生徒にも「おいで」と誘ってくれた。教育の原点だと思う。高校では山岳部へ。ドイツで暮らした事もあるが、ずっと自然が近くにあった。だから自然の近くで暮らせる事は、札幌へ住む決断をした大きな理由の一つ。今も平岡の自宅から学校まで2キロの道のりを、毎日歩いて通っていると語ります。



北星学園大学



  

Posted by 福津京子 at 11:54大学学長