さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集はオフィス・福津のスタッフが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑

2017年08月07日

第1337回 木下大サーカス パフォーマー 竹内玲奈さん

空中ブランコにオートバイショー、ピエロやホワイトライオンも!世界3大サーカスにも認定された「木下大サーカス」が、連日札幌を賑わせている。今日のゲストは木下大サーカスパフォーマーの竹内玲奈さんです。札幌出身。中学の時に怪我をして、優しく助けてもらった理学療法士さんに憧れ将来の進路も決めていた。ところが高3の夏、木下大サーカスをみて感動!「私、ここで働きたい!」と興奮して話すと、一緒にいた母が会場内で「新人募集」のポスターを見つけ、帰りがけに直接申し込んだ。スタッフとして働ければ満足だったが、いまはパフォーマーとして仕事をしている。日本の古典芸「竹渡り」は2、5メートルの高さで直径20センチの竹を渡る芸で、大好きな先輩に必死で習った。全国一緒に旅をする団員は、もはや家族のようだと笑います。



木下大サーカス

  

Posted by 福津京子 at 13:57Comments(0)パフォーマンス

2017年08月02日

第1336回 俊カフェ 店主 古川奈央さん

ファンが高じて小さなギャラリーで開催した「とても個人的な谷川俊太郎展」は、17日間で1000人以上の来客があった。手応えを感じどうしても常設でやりたくて、カフェオープンの勉強をしながらコンセプトを固め、クラウドファンディングにチャレンジして見事達成。詩集や関連品を200点以上集め、 詩人・谷川俊太郎さん公認のカフェをオープンさせた。今日のゲストは「俊カフェ」店主の古川奈央さんです。以前は母校である札幌開成高校の校歌を作詞した著名な詩人、というイメージしかなかった。ところが大学を卒業した頃、テレビで「夜中に台所で僕はきみに話しかけたかった」というお醤油のCMを見て、すっかりハートを掴まれたと振り返ります。



俊カフェ Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)アートカフェ

2017年08月01日

第1335回 札幌市滝野自然学園 事業担当係長 山田啓貴さん

札幌っ子ならみんな知ってる自然体験をする場所。1909年築の木造校舎を手入れして大切に使っている。月4回の幼児コースでは、大人の足で15分程度の散歩道を、30分以上かけてただ歩く。毎回同じコースを歩くのがポイント。季節によって見えるものが違い、発見と驚きの連続だと笑います。今日のゲストは滝野自然学園事業担当係長の山田啓貴さんです。この春、スウェーデンの野外教育や自然体験活動を9日間見てきた。気候は札幌と近く、「自然享受権」という権利があるほど自然と生活が一体化していた。自然の中で遊ぶことに慣れていない子はやはり躊躇する。外遊びで得られるものはたくさんあると語ります。



札幌市滝野自然学園

  

Posted by 福津京子 at 09:57Comments(0)札幌の自然子育て

2017年07月31日

第1334回 ゲームプランナー ナカムラココロさん

たとえば構想から1年以上かけ、スタッフ14人で制作した「任天堂 3DS コロロケの森 ぽいっと」。テマヒマかけて街を完成させていくゲームだが、可愛いものが好きな人にウケるデザインや物語は小さい子でも楽しめると語ります。今日のゲストはゲームプランナーのナカムラココロさんです。福井出身。小さい頃からゲームが好き、特にゲーム音楽が大好きだった。ゲーム業界で女子が働くのはまだ珍しかった頃、ある人気ソフトのBGMを坂本龍一さんが制作していた事からゲームミュージックを学びたいと思った。全国の学校を調べて札幌を選んだのは、当時ハドソンがつくった専門学校があったからだと振り返ります。今年で独立して12年。13年目に入る節目の年として、やりたい事はいろいろあると語ります。



ゲームドゥ有限会社 Web

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)プランナー

2017年07月26日

第1333回 バーテンダー 山本順平さん

「クール ド リオン」という店名はフランス語で「ゆるぎない魂」という意味のお酒の名前。大学時代にバイトしていたバーの師匠がつけてくれた。卒業後一度は高校の社会科教諭として勤めたが思い通りの仕事はできず、決意も新たにバーテンダーの道へ。いつかは世界を目指したい。そして日本にバーテンダーのライセンスを作りたいと語ります。今日のゲストはバーテンダーの山本順平さんです。トマトジュースを使ったカクテルを作った時、トマト農家の娘から「このトマトジュースを飲んでみて」と勧められ、あまりの美味しさに衝撃を受ける。それから仁木町のトマト畑へ通うようになり様々な生産者さんと出会うようになった。いまは店の営業のほか「MIRAIE」という団体を立ち上げ、1次産業の方々と交流し新しい商品の開発をするようになったと振り返ります。



COEUR de LION Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店専門職

2017年07月25日

第1332回 北海道大学大学院理学研究院教授  圦本尚義さん

小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰った「イトカワ」のサンプルを、世界で唯一の同位体顕微鏡システムで分析した。当時はサンプルを飛行機で運ぶのが禁止されており、九州の大学から電車を乗り継ぎ陸路で運ぶ。その様子をNHKに密着取材されたと笑います。今日のゲストは北海道大学大学院理学研究院教授の圦本尚義さんです。学生時代に研究したのは山の石。地表の石から出てくるゼオライトが卒業研究だった。その後大学院では海の石の研究。海の石は地中から噴き出す溶岩が固まった、ペリドットなどの綺麗な鉱物。この研究で博士を取得。そして卒業後は空から落ちてくる石、つまり隕石の研究をするようになったと語ります。



北大3G(地球化学研究室)

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)研究者

2017年07月24日

第1331回 子宮ケアコーチ 大浦詩織さん

カウンセリングや食事指導、骨盤底筋を鍛え月経血コントロールを指導するなど「子宮格上げプログラム」を推奨。すでにたくさんの実績もあるので、不妊に悩む女性の力になりたい。札幌を出生率全国1位の街にしたいと語ります。今日のゲストは子宮ケアコーチの大浦詩織さんです。二十歳の頃病院で「あなたは卵子が少なく体質的に妊娠できない」と言われショックを受ける。しかし結婚し体質改善をすると子供を授かることができた。ところが生まれた子供のアトピーが酷かった。この時も病院で「生まれつきのアトピーは治らない」と言われたけれど、ストイックに食事改善を続けた結果、薬に頼らず一歳半で完治することができたと振り返ります。



大浦詩織さんのブログ

  

Posted by 福津京子 at 09:31Comments(0)専門職助ける人