さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑

2019年05月07日

第1590回 夜空のジンギスカン 代表 前川裕一さん

北海道の契約牧場から一頭買いしたこだわりの羊肉を、すすきのらしい夜景と共に3種のタレでお楽しみいただきたい。食べ比べセットやホルジン鍋など種類が多いのも自慢だと力を込めます。今日のゲストは夜空のジンギスカン代表の前川裕一さんです。飲料関係の営業をしていたが、結婚を機に妻の家業を手伝っていた。すると当時のお客様数名の出資で飲食店をやろうという事に。せっかく地元に帰ったのだからとラーメンやスープカレーも研究したが、お子さんから年配の方まで、一緒にワイワイ食べる光景に商売としての広がりを感じジンギスカンに。自分に料理はできないので、お客様の声をスタッフに伝えるのが仕事。自分は生涯営業マンだと語ります。



夜空のジンギスカン


  

Posted by 福津京子 at 09:09Comments(0)飲食店

2019年05月06日

第1589回 株式会社ハル北海道 隆陽子さん

ワイヤーも剣山もホチキスも使わない。お花とハサミとアイディアで今日の気分を形にする、リジシズム(表現をする・という意味)フラワー講師としてアレンジを教えている。今日のゲストは株式会社ハル北海道代表取締役の隆陽子さんです。昆布で有名なひだか町三石出身。浜で潮風に吹かれながら食べたおにぎりの味が忘れられない。実家が保育園だった事もあり、故郷へ恩返しのつもりで化学調味料無添加の出汁パックを販売している。自然の恵みからパワーをいただき、いつも笑顔あふれる食卓に。最近は石川県で僧侶をしている夫と一緒に田植えを始めた。ものを作る知恵こそが財産だと語ります。



株式会社ハル北海道


  

Posted by 福津京子 at 08:54Comments(0)食関係

2019年05月01日

第1588回 青春ダンス集団「昭和レディ」代表 牛島有佳子さん

テーマソングは「女のド根性」。今年も昭和の日に、昭和生まれの女性たちを集めて「家政婦は見た」をモチーフにしたダンスを披露した。この年代の人たちはパワーがある。それぞれの持ち味が勝手に出ちゃうと笑います。今日のゲストは青春ダンス集団「昭和レディ」代表の牛島有佳子さんです。コンテンポラリーダンスを教えている。ある時、振付家養成講座を受講。最後の成果発表の課題は、自分以外の2〜3人にお願いして15分の作品を作る事だった。そこで勇気を出して友人達に声をかけると、みんな楽しんで一生懸命やってくれた。その姿を見て、これまでの自分は評価が怖くて、人を巻き込む事ができなかった事に気付いたと振り返ります。



青春ダンス集団「昭和レディ」

  

Posted by 福津京子 at 09:17Comments(0)パフォーマンス

2019年04月30日

第1587回 高校教師 → 大学院生 田渕久倫さん

3月まで高校で理科の教師をしていた。実は3年前まで思うような指導ができず悩むことも多かったが、新しく民間から全国一若い校長が就任すると学内の空気が一変。自分の気持ちも前向きになり、4月からは休職して筑波大学大学院へ進学する事に決めた。教師が生まれ変わるきっかけとなるようなプログラムを作りたいと力を込めます。今日のゲストは高校教師→大学院生の田渕久倫さんです。小学校までは成績が良かったが付属中学へ進んで挫折。反抗期もあり進路に希望を持てなかった。しかし人と話したり異年齢と接するのが好きな事を見ていた担任から「教師」を薦められる。自分なんてと驚いていると「君ならできる」と背中を押され高2の冬から猛勉強。自分のような子を助けてあげたいと思ったのも教師を目指すきっかけになったと振り返ります。



札幌新陽高校

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)大学生高校教師

2019年04月29日

第1586回 マーキー24Live houseオーナー 太田学さん

自分の音楽好きを知っている知人に頼まれ、ライブハウスのオーナーとなって7年。北大が近いということもあり、外国人の常連客が多い。日本語ができなくて寂しい気持ちの留学生も、ここに来ればみんなでワイワイ。「せっかくなので何人か連れてきました」と笑います。今日のゲストはマーキー24Live houseオーナーの太田学さんです。二十歳の頃、イギリスへ遊学。帰国後、英語講師を経て学習塾を25年経営。その間、音楽活動も続けていたものの、酒もタバコもやらない自分が、まさかライブハウスをやるようになるとはと振り返ります。



マーキー24Live house

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店音楽を楽しむ人

2019年04月24日

第1585回 GAGNON Cafe 'オーナー ギャニオン・マークさん

本物であること、体にいいものであること。母国カナダ産のメープルシロップを日本のお砂糖やみりんのように使い、素材の味を引き立てる料理を提供。日本で唯一の専門店として、ピーナツバターやメイプルシュガーなどの商品開発にも力を入れている。今日のゲストは GAGNON Cafe' オーナーのギャニオン・マークさんです。タイで知り合った日本人女性と結婚。結婚式には両親がメイプルシロップをお土産に持ってきて、各テーブルに置いてくれた。するとゲストの皆さんが「美味しい!なにこれ!?」と驚いた。その様子を見て、日本でメープルシロップの伝統を伝えたいと思った。四季のはっきりした北海道はケベックと似ている。いつか北海道にメープルの森をと力を込めます。



GAGNON Cafe'

  

2019年04月23日

第1584回 エコモット株式会社代表取締役 入澤拓也さん

融雪装置の遠隔監視や建設現場の情報IT化、車載運行システム等IoT専業ソリューションベンダーとして数多くの現場にIoTシステムを構築。新技術や新商品が会社に実装され、省エネ・省力化・コスト削減などで、札幌商工会議所平成30年度「北の起業家表彰」大賞を受賞。今日のゲストはエコモット株式会社代表取締役の入澤拓也さんです。映画監督になりたくて、高校卒業後シアトルの大学へ。すると学生たちがみんなPCを広げていてITが盛んで驚き、気付けば自分も映画よりITに興味が移った。帰国後はクリプトンに入社。携帯のコンテンツ作りなどモノづくりの楽しさを味わった。その後、保母さんをしていた女性と結婚。結婚式で「いままでありがとう」と声をそろえる幼児達に涙。いつか誰かの役にたつ仕事をと意識するきっかけになったと振り返ります。



エコモット株式会社