さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

ログインヘルプ


インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
Facebook公式サイト
イイネ!よろしくお願いします。

*お願い*
出演者ご本人以外の、動画の無断転載はご遠慮ください。
福津へメッセージはこちら
カテゴリ
NPO (33)
福祉 (11)
NGO (1)
IT系 (37)
観光 (15)
医師 (13)
落語 (11)
札幌人図鑑

2019年11月11日

第1665回 株式会社AIRDO 代表取締役社長 草野晋さん

お陰様で、昨年末で20周年。たった1機だった航空機も現在は14機となり、道内の6都市と本州内の4都市を結ぶ10路線で1日60便運航している。「人を育てる」「自然を大切にする」「社会に貢献する」の3つの柱を掲げCSR活動を展開。「北海道の翼」として地域とともに発展していきたいと語ります。今日のゲストは株式会社AIRDO代表取締役社長の草野晋さんです。日本政策投資銀行でプロジェクトファイナンスや都市開発を担当し、取締役も務めた。15年よりAIRDO副社長に転じ企画や営業を統括、今年6月より現職。実は父方の祖父も母方の祖父も、北海道の灯台守だった。祖父たちが灯台長、副灯台長を務めた根室の落石岬をはじめ道内の灯台へは、鉄道の周遊券を買い学生時代から何度も訪れている。北海道との縁を感じると振り返ります。



株式会社AIRDO

  

Posted by 福津京子 at 11:25Comments(0)率いる人

2019年11月05日

第1664回 硝子工房GLOW 水木一成さん

ホテルや企業のエントランスを装飾したり、贈答品や記念品など大切なシーンに関わる硝子工芸をメインに製作。雛人形や兜・鏡餅など、日本の風習に合わせた作品も好評。子ども向け体験教室は年々参加者が増えている。これからも、ものづくりの素晴らしさを伝えていきたいと語ります。今日のゲストは硝子工房GLOWの水木一成さんです。小さい頃、テレビで見た硝子職人に憧れ、高校卒業後は小樽や長野で修行した。その後独立し、念願の工房を地元札幌に作ろうとしたが、実はみんなに反対された。硝子といえば小樽だし、1年中24時間火を絶やせない溶解炉は初期投資も大きいから。しかし自分は、どうしても生まれ育った札幌にこだわりたかったと振り返ります。



硝子工房GLOW

180  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)アート

2019年11月04日

第1663回 株式会社オフィスワイルド 齋藤慧典さん

運転免許の教習ビデオでバイク事故の再現をしたり、北海道ロケのVシネマで火だるまになったり。最近は、スタントマンに欠かせないワイヤーアクションの楽しさを広めるため、一般向けに開催したワークショップが好評だった。遊びとスポーツはイコールだと思う。今後はアクティビティーとしても楽しめるようにしたいと語ります。今日のゲストは株式会社オフィスワイルド札幌営業所代表の齋藤慧典さんです。高校時代、体を動かすのが好きでキャラクターショーのアルバイトをしていた。思えばふざけて応募したのに、楽しくて高校卒業まで続けた。卒業後もアクションをしたくて就職も進学もせず、伊達時代村で忍者として働く。ヒーローショーとは違うアクションを学んだ後、プロを目指して上京したと振り返ります。



株式会社オフィスワイルド札幌営業所

  

Posted by 福津京子 at 12:14Comments(0)専門職

2019年10月29日

第1662回 孔子76代目子孫 孔佩群さん

2016年から登別市役所勤務、論語の教育実践を通じて人材育成に携わっている。論語には、心正しく堂々と生きる力があるので、先祖が説いた五徳「仁・義・知・信・礼」を通じ、実践哲学として広く伝えていきたいと語ります。今日のゲストは孔子76代目子孫の孔佩群さんです。中国広東省生まれ。中国の小学校・専門学校の教諭を経て、2001年に日中友好交流研修を機に来日。二児の子育てに追われながら、独学で日本語能力試験1級を取得した。たまたま観光で訪れた栃木県の「足利学校」で、熱心に論語を教える様子を見て衝撃。日本人気質と論語の相性の良さを感じたと振り返ります。



孔佩群さん Web

  

Posted by 福津京子 at 09:10Comments(0)教育者

2019年10月28日

第1661回 ジュエリーアーティスト 花瑠伽さん

専用のコードをビーズに沿わせながら、針と糸で手縫いで形を作っていく。ヨーロッパの貴族が使っていたソウタシエという技法。その美しさに魅せられアクセサリーを製作する中、ウエディングドレスの装飾にも取り入れようと考えた。ソウタシエを広めるきっかけにもなると思い、昨年クラウドファンディングでドレス2着分の制作費を達成。豊平館でお披露目会も開催したと語ります。今日のゲストはジュエリーアーティストの花瑠伽さんです。声楽家の母が美しいドレスをまとって歌う姿に憧れはあったが、歌に興味はなかった。小さい頃から美術館に連れて行ってくれた油絵画家の父と同じ大学に進学したが、興味があるのはファッションだったと振り返ります。



花瑠伽さん Web


  

Posted by 福津京子 at 10:55Comments(0)ものづくりファッション

2019年10月22日

第1660回 「科学史ひらめき図鑑」著者 楢木佑佳さん

出版社から、科学史をイラストで紹介する本の企画が持ち込まれた。科学史って地味な分野だけど「文系サラリーマン向けの本にしたい」と言われ面白そうだと引き受けた。キーワードは「ひらめき」。科学者が課題解決に至るきっかけや考え方・方法論を、得意なイラストを交えてわかりやすく紹介。本を作る工程も「ひらめき」の連続だったと語ります。今日のゲストは「科学史ひらめき図鑑」著者の楢木佑佳さんです。北大博士課程まで生物学を専攻し「ミジンコ」の研究をしていた。研究は好きだったが一般の方向けの市民講座や出前授業で「ミジンコ」の話をするのが楽しくて、仕事にするなら研究者よりサイエンスコミュニケーションをと考えるようになったと振り返ります。



科学史ひらめき図鑑

株式会社スペースタイム

  

2019年10月21日

第1659回 株式会社正文舎 白藤沙織さん

デジタルの話もメイクに例えて説明するSNS講座が好評。女性向けの講座を男性から「わかりやすい」と評されるのは、言葉の使い方なのだと思う。ネットは広告宣伝だけではなく、人と人との関わりだと語ります。今日のゲストは株式会社正文舎取締役の白藤沙織さんです。文系バリバリだったのに、ソフトウエア会社に就職。商品リリースの企画部門でソフトウエアの取説を書いていた。ソフトに詳しくない自分が勉強しながら書いていたのが良かったかもしれない。その後、独立を決めた上司についていく形で転職。当時、「これからはアテンションデバイドの時代。企業が情報発信しないと生き残れない」と言われるようになり、マニュアルの仕事が欲しくてブログで営業を始めたと振り返ります。



株式会社正文舎

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)人材育成