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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 食関係

2016年05月12日

第1124回 ナナクラ昆布 木村真依子さん

昆布って長くてかさばって置き場所に困る。使い方をよく知らないから、使い切れないという声も聞く。それならサイズを小さくしたり、細かく刻むことで使い勝手よく。パッケージはキッチンにそのまま置きたくなるお洒落なデザインに。贈答用にもお勧めしたいと語る。今日のゲストはナナクラ昆布代表の木村真依子さんです。昆布漁師の孫娘。季節になると家族総出で昆布漁を手伝った。父は役所勤めで家業を継がなかったが、年をとり引退をほのめかす祖父と話すうちに「もったいない」気持ちが湧き、孫の自分が継ぐことに。取引先から聞くところによると、実は曽祖父はすごいやり手だったらしいと笑う。「お洒落な人は出汁をとる」イメージが浸透するくらい、もらって嬉しいお洒落な昆布をと語ります。



ナナクラ昆布

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)食関係

2016年02月19日

第1065回 サラダーマン 伊藤大世さん 

広告関係のサラリーマンとして忙しく働いている中、愛犬コーギーが癌で死亡。以来、食べ物への関心が高まった。きちんとしたものを食べていれば免疫力は上がる。農薬や化学肥料を使わず過保護じゃない野菜は、味が濃かったり栄養素が高かったり。そんな有機野菜に行き着き起業を決意。サラリーマンからサラダーマンになったと笑います。今日のゲストはサラダーマンの伊藤大世さんです。摩擦熱を出さずにゆっくり絞ることで、より吸収しやすくなるコールドプレスジュース。旬の野菜をバランス良く粗みじんにして、スプーンで食べるチョップサラダ。自分の本当にいいと思うものだけをお薦めして社会をより良くしていく、理想の働き方を実践していきたいと語ります。 



オーガニック・グロッサリー サラダーマン

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)食関係

2015年02月28日

第973回 6次産業化プランナー 萬谷利久子さん

デザイナーや料理研究家等のエキスパートと共に、北海道の美味しい農作物の6次化を提案するため全道を飛び回っている。現場の手入れの良さに感心したり、農家それぞれの哲学に触れるなど「取材を進めるほど暑苦しいほど農家に愛情が湧いてしまう」と笑います。今日のゲストはシニア野菜ソムリエで6次産業化プランナーの萬谷利久子さんです。祖父も父も寿司屋だったので子供の頃から魚にはうるさい。魚も野菜も鮮度が一番だと思う。美味しさは 愛情のリレーがあってこそ。今はアメリカの栄養学を学んでいる。野菜ソムリエの勉強はしたけれど、栄養学とマーケティングについて本物の知識を身につけたいと語ります。

1、美味しさは 愛情のリレーがあってこそ
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Posted by 福津京子 at 14:32Comments(0)食関係

2015年02月10日

第955回 ホッカイドウバレーLLC 大石リカ・デリシャスさん

スキーがしたくて六本木からニセコへ移住。北海道の野菜があまりに美味しくて東京の仲間にお中元のつもりで送ると「買うから送って」と言われ、気づくと宅配ビジネスになっていた。現在は東京在住の外国人を中心に販売。OCTというフリーペーパーも季刊で発行し、北海道のオーガニックスタイルを英語で紹介している。今日のゲストはホッカイドウバレーLLC/CEO、OCT編集長の大石リカ・デリシャスさんです。高校からアメリカへ留学し芸術大学へ進学、コンテンポラリーアートを学んだ。東京では建築の仕事をしていたが、今は自然界の美しいものに触れる事が嬉しい。2012年にホッカイドウバレーLLCを発足。2017年BIO国際学会開催に向け、北海道の野菜を応援する飲食店をネットワーク、イベントなどを行っていると語ります。 

1、お中元がそのまま宅配ビジネスに
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Posted by 福津京子 at 15:28Comments(1)食関係

2015年01月26日

第940回 大森園株式会社 大森由美子さん

シンガポールエアラインのCAをしていた。新型の飛行機が導入された際、機内に初めてエスプレッソマシンが搭載された。ワインもコーヒーも沢山のメニューから選ぶ事が出来たのに、ビジネスのお客様でも日本茶をオーダーする方が多く意外だった。お茶屋の娘としては嬉しかったと振り返る。今日のゲストは大森園株式会社代表取締役の大森由美子さんです。創業者の祖母が末期がんで余命宣告を受け、介護をしたくて休職。亡くなるまでの一ヶ月半、自宅で介護をしながら色んな話を聞く事が出来た。特に創業時の苦労話を聞くうちに、祖母が起こしたこの店は自分が継ごうと心が動いた。お茶には日本ならではの文化があり、おもてなしや気遣いで美味しく入れられるのが魅力。ビタミン・カテキンなど体にいい物をノンカロリーでいただけるし、嗜好品だからこそ丁寧に入れて暮らしに潤いをと語ります。

1、おもてなしや気遣いで美味しく
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Posted by 福津京子 at 17:43Comments(0)食関係

2015年01月18日

第932回 洋菓子の きのとや 長沼昭夫さん

昨年、首都圏に販売会社が4店舗オープン。北海道の美味しいお菓子を道外そして海外へ発信し、北海道の魅力をアピールしたい。今日のゲストは株式会社きのとや代表取締役社長の長沼昭夫さんです。北大山岳スキー部出身。部内の絆は強く、尊敬する先輩と「ユートピアを作ろう」と新冠に農地を取得。理想に燃えて養鶏や農業を始めた。しかし4年ほどで挫折。人生の再スタートをと札幌でサラリーマンとなり所帯を持つ。ある時義父が2階建てのビルを建てたが1階の店舗用スペースが空いたまま。ケーキ屋さんに入って欲しいと語る義父に理由を尋ねると「売る人も買う人もみんなニコニコ幸せそうで、あんなにいい仕事はない」という。お菓子屋さんってそんなにいいのかと心が動いたと振り返ります。

1、北海道の魅力を首都圏へ
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Posted by 福津京子 at 11:26Comments(0)食関係

2014年11月23日

第876回 ライスボールプレイヤー 川原悟さん

お米の洗い方や炊き方を「おいしいごはん塾」で正しくマスターすれば、いつものお米も劇的に美味しくなると評判に。道外や海外で北海道米の美味しさをおにぎりにして伝えているが、その姿をショーのように楽しんでくれるので、今後はライスボールショーとしてワールドツアーがしたいと笑います。今日のゲストは株式会社札米統括マネージャー、おむすびきゅうさん店長で、ライスボールプレイヤーの川原悟さんです。学生時代にアルバイトで入ってこの道一筋。ホテルや料理屋さんに米を届けるうちに料理人の友人が増えた。その料理人達の声を聞きながら、より美味しい米・いい米を探すなかで田んぼへ通うように。今では玄米を手に掴むだけで美味しさがわかるようになったと語ります。

1、玄米掴めばわかっちゃう
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Posted by 福津京子 at 16:23Comments(0)○○○評論家食関係

2014年11月21日

第874回 北海道食の自給ネットワーク 大熊久美子さん

大豆トラストや小麦トラスト、食育講座や種の学習会。食や農の活動をする中で目指してきたのは、食料自給率(数字)ではなく食料自給力(ちから)を上げる事。今日のゲストはNPO法人北海道食の自給ネットワーク事務局長の大熊久美子さんです。かつては毎日スーパーのチラシを並べ、1円でも安い物を探す主婦だった。しかし子供が軽いアトピーになり、少しづつ成分表示や生産地を気にするように。その後、知識を深めるうちに「食の安全」は自分一人では守れないと気づき、ママ友と勉強会から始めたと振り返る。日々の生活の中に「食」がある。今後は食を中心に地域と繋げていきたいと語ります。

1、作り支え・食べ支え
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Posted by 福津京子 at 18:19Comments(0)食関係

2014年11月11日

第864回 ごはんソムリエ 範國有紀さん

今や日本一の評価を受けるまでになった北海道米。そのおいしい北海道米をもっとおいしく!著書「やっぱりごはんでしょ」では、米農家さん、お米屋さん、お米の研究者のお話の他、お腹いっぱいご飯が食べたくなるオリジナルレシピもたっぷり掲載したと胸を張る。今日のゲストはフードコーディネーターでごはんソムリエの範國有紀さんです。小さい頃から料理が大好きで、図書館で借りた料理本を眺めては「いつか全部作れるようになりたい」と夢見ていた。もち米の産地として有名な名寄市出身という事もあり、もち米を使った新メニューの開発にも力を入れている。先人の大変な苦労で美味しくなった北海道米を、もっともっと応援したいと語ります。

1、やっぱりごはんでしょ
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Posted by 福津京子 at 17:57Comments(0)食関係

2014年10月03日

第825回 シニアソムリエ 勝山美幸さん

23歳の時、国内最年少のソムリエとなり、2011年にはシニアソムリエの資格を取得。唎酒師の資格も持つソムリエとして着物姿での活動を世界へ広げ、目指すはソムリエの最高峰マスター・オブ・ワインと力を込める。今日のゲストは WORLD MEAL 株式会社代表取締役の勝山美幸さんです。お洒落をしたくて新聞配達をした中学時代。歌手になりたくて高校は通信で卒業。演歌歌手として営業をしたり、子供向けイベントの歌のお姉さんをしたり。ところが20歳でレストランオーナーと結婚して飲食の世界へ。その後28歳で離婚しフランスで暮らした際、和のサービスって何だろうと考えるようになり着物姿が定着した。今後はヨーロッパで深めた知識を日本へ、そしてアジアへ伝えたいと語ります。

1、目標をクリアして 夢に近づいてきた
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Posted by 福津京子 at 16:38Comments(0)専門職食関係