2014年08月06日
第767回 株式会社札幌立体データサービス 田村彰浩さん
3D-CADと3Dプリンターを駆使し、低コスト低リスク短期間での製品開発が可能に。今日のゲストは株式会社札幌立体データサービス代表取締役の田村彰浩さんです。もともと金型を設計・デザインする仕事をしていたが、自分のデザインで実際に削れるのかを勉強したくなり、手稲の金型屋さんで6年働いた。デザイナー目線と現場目線の両方を経験した事が自分の強みと語る。頭に描いた事を形にし、世界にたった一つの物を作る事が好き。その最たる物が「車」で、静岡へ通い自分のデザインを指示しながら1年半かけてスポーツカーを制作。東京オートサロンに出展した自信作で週末ドライブするのが楽しみと笑います。
1、どこでもドアが現実に?
1、どこでもドアが現実に?
2、デザイナー目線と現場目線
3、世界に一台の車を作った
株式会社札幌立体データサービス

田村 彰浩さん
1981年北海道生まれ。大学卒業後、製造業関連会社で働きながら独学でデザインを学ぶ。
2007年から本格的にプラスチック製品のデザイン&モデリングを行う業務に従事。これまで100件ほどの商品開発案件に携わる。
プラスチック製品のデザイン&モデリングを行うと同時に、プラスチック製品を大量生産するための金型のデザイン事業にも従事。モールドデザイナーとしても経験も多い。
2009年には産学官共同研究開発にも参加し、最新のラピッドプロトタイプ技術を用いて、生産効率を改善したプラスチック射出成形用金型を開発している。
2013年4月に独立。札幌立体データサービスを立ち上げ、2次元ユーザーと3Dプリンターとの架け橋となり、今月より石膏タイプ3Dプリンターを用いた、マイホームの1/50スケールフルカラープリントサービスを開始。
【実績】
2013年 CSWP取得
2013年 障害者職業能力開発校 SolidWorksの専属時間講師
2013年 さっぽろ産業振興財団 デザイン活用型製品開発支援事業 製品アドバイザ
2014年 札幌市内企業 SolidWorks操作指導担当
3、世界に一台の車を作った
株式会社札幌立体データサービス

田村 彰浩さん
1981年北海道生まれ。大学卒業後、製造業関連会社で働きながら独学でデザインを学ぶ。
2007年から本格的にプラスチック製品のデザイン&モデリングを行う業務に従事。これまで100件ほどの商品開発案件に携わる。
プラスチック製品のデザイン&モデリングを行うと同時に、プラスチック製品を大量生産するための金型のデザイン事業にも従事。モールドデザイナーとしても経験も多い。
2009年には産学官共同研究開発にも参加し、最新のラピッドプロトタイプ技術を用いて、生産効率を改善したプラスチック射出成形用金型を開発している。
2013年4月に独立。札幌立体データサービスを立ち上げ、2次元ユーザーと3Dプリンターとの架け橋となり、今月より石膏タイプ3Dプリンターを用いた、マイホームの1/50スケールフルカラープリントサービスを開始。
【実績】
2013年 CSWP取得
2013年 障害者職業能力開発校 SolidWorksの専属時間講師
2013年 さっぽろ産業振興財団 デザイン活用型製品開発支援事業 製品アドバイザ
2014年 札幌市内企業 SolidWorks操作指導担当