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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 教育者 › 紙芝居 › 第1046回 カミシバイズム 吉川聡子さん

2016年01月25日

第1046回 カミシバイズム 吉川聡子さん

絵師・脚本・演者から成り立つ紙芝居。プロからアマチュアまで、気軽に楽しめる紙芝居から総合芸術として文化を継承する紙芝居まで、様々な世界を併せ持つ楽しさを体感して貰うイベント「カミシバイズム」が2015年11月に開催された。今週はこのイベントに参加した紙芝居を愛してやまない5人のアーティストをリレーでご紹介します。

初日の今日は主催者の吉川聡子さんです。イラストレーターとして児童書の挿絵などを描いていく中で、ある紙芝居師の人生を描いた児童小説の挿絵を担当した。紙芝居全盛期である終戦直後から21世紀に至るまで紙芝居を上演。途中、喉頭癌で声帯除去手術を受け声を失うが、常連客から手術前の上演の声を録音したカセットテープを受け取り、その音声を使いながら生涯現役を貫いた森下正雄さんという紙芝居師のノンフィクション「声をなくした紙しばい屋さん」(PHP研究所 出版)。胸がいっぱいになり、一気に紙芝居の世界にのめり込んだと語ります。



カミシバイズムを紹介している山田さんのブログ



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