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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 芸術・文化

2014年07月15日

第745回 現代美術家 上遠野敏さん

自然との共生・エネルギーにおける新たな創造・インフラ整備のあり方など。札幌国際芸術祭では500メートル美術館を会場に、北海道における近代化の象徴とも言える炭鉱跡地に焦点を合わせ、インスタレーションしている。今日のゲストは札幌市立大学デザイン学部教授現代美術家の上遠野敏さんです。近年は空知地区炭鉱跡地アートプロジェクトに取り組む。たとえば三笠市・奔別炭鉱ホッパー跡は、その空間そのものが美術館を超える存在感。過去から未来へ、アートの力をバトンにして人々へ伝えたいと語ります。

1、20世紀の肖像(炭鉱の記憶)
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Posted by 福津京子 at 18:12Comments(0)芸術・文化札幌国際芸術祭

2014年04月08日

第677回 舞踏家 竹内実花さん

昨年、ヨミガタリストまっつさんと共演した舞台「人魚姫」。幻想的な光と神々しいダンスが話題に。今日のゲストは舞踏家の竹内実花さんです。バブルの頃はOLをして神経をすり減らしていた。バブル崩壊と共に今後の自分を見直そうと思い切って退職し様々な事にトライ。その中の一つが暗黒舞踏だった。スポーツもダンスも自信はなかったが、ワークショップを経て白塗りになりストリートで踊った。その後シアトルの劇場に呼ばれ、10カ国30都市の舞台に立つまでに。舞踏は日本の文化なのに国内より海外で評価されるのが残念と語ります。

1、東京を経由せずシアトルへ
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Posted by 福津京子 at 13:29Comments(0)芸術・文化

2014年02月09日

第619回 アイヌアートプロジェクト 結城幸司さん

釧路生まれだが、8歳から横浜の叔母の元で育つ。大人になり自分のルーツであるアイヌ文化に憧れを抱くようになり北海道へ。しかしアイヌ文化は北海道ですら浸透しているとは言いがたい現実を知り落胆した。今日のゲストはアイヌアートプロジェクト代表の結城幸司さんです。木版画家として個展を開いたり、語り部として全国や海外でも活動をする一方、仲間と家族ぐるみで結成したアイヌアートプロジェクトでは、アイヌ音楽と融合させたロックバンドとして活躍。アートや音楽が繰り出す、壁のない世界を信じていると語ります。

1、今を生きる がキーワードだと思った
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Posted by 福津京子 at 21:14Comments(0)芸術・文化音楽人アイヌ文化

2013年12月08日

第556回 画家 ひろじみゆさん

事務用品で使うような普通の油性ボールペンで、北海道に生息する動物達を生き生きと描く。今日のゲストは、画家のひろじみゆさんです。生まれも育ちも札幌だが、子供時代の南区中丿沢は上下水道が無く井戸水の生活。冬は汲み取りトイレが凍ったし、薪で暖を取るため薪割りも大変だった。それでも美しい四季の移ろいが満喫でき、大好きな動植物に囲まれる暮らしはとても楽しかった。今でも春先に山椒魚の産卵地へ出かけるのが楽しみ。しかしある時期からその場所に不法投棄が増え、山椒魚の卵が死んでしまった。美しい絵を通して伝えたい事とは。

1、ボールペン画を書いています

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Posted by 福津京子 at 14:36Comments(0)芸術・文化

2013年12月01日

第549回 バリトン歌手 大野浩司さん

昨年のPMFシンガーズに選ばれ大きな舞台を踏み、札響とキタラオペラで共演した際も、若いながらに壮年の役どころを見事に演じた。その美声に将来を期待される中、このたび新国立劇場のオペラ研修生の試験に合格。来年4月から3年間、一流の環境での勉強が待っている。今日のゲストはバリトン歌手の大野浩司さん。全国合唱コンクール金賞常連校である名門校、札幌手稲東中学校合唱部出身。3年で部長を務め、お世話になった顧問の先生が転勤前の最後の大会で惜しくも銀賞。悔しくて会場で大泣きしたと振り返ります。

1、中学時代の銀賞が悔しくて
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Posted by 福津京子 at 20:11Comments(0)芸術・文化音楽人

2013年11月26日

第544回 オペラ歌手 南出薫さん

LCアルモーニカというオペラ団体を立ち上げて10年。その代表として団体をひっぱり、自ら出演しながら毎年大きな演目に挑戦してきた。今日のゲストはオペラ歌手の南出薫さんです。40歳の時、九州のコンクールでグランプリに輝いた事が転機に。この夏オペラ「ドン・カルロ」を北海道で初演し大好評。現在は若手からシニアまで指導し、オペラの楽しさ素晴らしさを広めている。今年度、LCアルモーニカとして道銀芸術文化奨励賞を受賞。おめでとうございます!

1、この夏10周年「ドン・カルロ」が大好評
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Posted by 福津京子 at 00:27Comments(0)芸術・文化音楽人

2013年11月08日

第526回 仏画 国井愉希子さん

学生時代に美術を学び、社会人となり雑貨屋で「仏画」と出会う。細かい線と繊細な色使いに魅せられ、どうやって描くんだろうと興味を持った。今日のゲストは仏画教室代表で仏画講師の国井愉希子さん。調べてみるとやはり宗教的な絵のため「仏様のバランスを崩すと悪いことが起きる」とあった。それなら先生についてしっかりと学ぶ環境はないかとバックパッカーの旅へ。するとネパールで希望通りの師と出会い「ここに住んで修行しよう」と決めた。一時帰国し150万円貯金し再度ネパールへ。世界遺産の美しい町で修行の日々が始まった。

1  チベット密教式の仏画 
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Posted by 福津京子 at 14:10Comments(0)芸術・文化アート

2013年10月11日

第498回 グラフィックデザイナー 市川義一さん

毎日の出来事を書きとめ、新聞の切り抜きや個展の案内状などを貼り付けた手作り日記帳は100冊余。昨年5月から毎日スケッチブックに手をモチーフに描き続けて500日、現在も続行中。今日のゲストは「筆墨365展」開催中のグラフィックデザイナーの市川義一さんです。曾祖父の市川十郎は父・一学を補佐し松前藩福山城の築城に参加した。先祖も親子で新しい事をする人だった。思えば今回の個展も、自分の作品をアーティスティックに展示してくれた、息子との二人展のようだと語ります。
*市川義一 筆墨365展 は10月15日まで

1、筆字の覚え書きが原点
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Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)芸術・文化

2013年10月05日

第492回 北海道シャンソン'エスポワール' 門田佳正さん

今日のゲストは、フランス語でシャンソンを歌うコンテスト、第8回ジェーム・シャンテで日本一に輝いた、北海道シャンソン'エスポワール'会長の門田佳正さんです。大学でフランス文学を学ぶ中、魅了され歌い続けたシャンソン。母が亡くなる前年、98歳だった母を元気づけようと、コンテストで「ラ・マンマ」を歌い見事日本一に。念願だった夫婦でのパリ旅行も副賞という形で夢が叶い、「母からプレゼントされた」と振り返る。若い頃から続けてきた「写真」「尺八」「シャンソン」を楽しみ「人生、定年してからが面白い」と語ります。

1、一曲でパリの往復航空券
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Posted by 福津京子 at 12:00Comments(0)芸術・文化

2013年10月04日

第491回 美術家    阿部典英さん

2012年、近代美術館で開催された「阿部典英のすべて」では、高校時代の書道から抽象絵画、ゴム・メッキ・ウレタンなどの立体作品、そしてインスタレーションへと作品を展開させ話題となりました。今日のゲストは、美術家の阿部典英さん。高校時代は自由に書道や美術に打ち込む一方、恩師に「体力をつけよ」と言われサッカー部にも所属。卒業後はゴム長靴を作る会社へ就職。ゴムの原料が入った80キロもの麻袋を、リヤカーに積んで運ぶのが最初の仕事だった。しかし捨てるはずの麻袋をキャンパスに見立て作品を作ると・・・。

1、お前の好きなことをやっていいよ
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Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)芸術・文化教育者