さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

新規登録ログインヘルプ


インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
Facebook公式サイト
イイネ!よろしくお願いします。

*お願い*
出演者ご本人以外の、動画の無断転載はご遠慮ください。
福津へメッセージはこちら
カテゴリ
NPO (33)
福祉 (11)
NGO (1)
IT系 (21)
観光 (11)
医師 (10)
札幌人図鑑 › 札幌国際芸術祭 › 芸術・文化 › カメラマン › 第788回 フォトグラファー 露口啓二さん

2014年08月27日

第788回 フォトグラファー 露口啓二さん

2011年より撮影してきた写真作品「自然史」とその延長としての「福島_boundary」、そして福島を記録しつつ作品を制作している岩崎孝正の映像作品「福島の光景」を展示した。どうしても福島の第1原発周辺を撮らなくちゃと思いながら3年が経ってしまったと語る。今日のゲストは有限会社フレメン写真製作所 フォトグラファーの露口啓二さんです。中央大学映画研究会で活動し、映像に関わる仕事をしようと電通映画社へ。5人の先輩が作った先鋭な雑誌やカメラマンのアラーキーと出会う。写真はこんなにも自由でいいんだと思ったと振り返ります。

1、「自然史__北海道/福島/徳島」+「福島の光景」

2、電通映画社でアラーキーと


3、次の世代へ繫げたい




露口啓二さんプロフィール
徳島県生まれ。1989年にフレメン写真製作所設立。1990年代末より、北海道の風景と歴史に着目した写真の発表を始める。1999年より撮影を開始した「地名」シリーズは、パリ、ローマでの発表の後、「ノンセクト・ラディカル – 現代の写真 Ⅲ – 展」に出品(横浜美術館)。その後「ICANOF2009 Blinks of Blots and Blanks」(八戸市美術館)、「東川賞国際写真フェスティバル受賞作家展」、倉石信乃との共作「Natural History」を「SNOWSCAPEMOERE」展などに出品。昨年は「アクアライン展」(札幌芸術の森美術館)に参加。
同じカテゴリー(札幌国際芸術祭)の記事
 第1178回 ウタウカンパニー株式会社 木野哲也さん (2016-07-27 10:22)
 第1172回 札幌国際芸術祭2017ゲストディレクター/音楽家 大友良英さん (2016-07-19 07:00)
 第1163回 PRプランナー 山岸奈津子さん (2016-07-06 07:00)
 第1136回 札幌国際芸術祭事務局長 熊谷淳さん (2016-05-30 07:00)
 第810回 美術家 今村育子さん (2014-09-18 19:21)
 第806回 美術家 Kit_Aさん (2014-09-14 09:02)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
第788回 フォトグラファー 露口啓二さん
    コメント(0)