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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 2018年06月

2018年06月27日

第1468回 株式会社アミノアップ化学 代表取締役社長 藤井創さん

ブドウではなくライチから抽出したオリゴノールの研究で学位をとった。名刺に「Ph.D.(博士)」の肩書きがつくと海外出張での反応も良くなり人生がガラリと変わった。大学の先生と一緒にパイロットプラントを作り、下町ロケットのように頑張ってよかったと振り返る。今日のゲストは株式会社アミノアップ化学代表取締役社長の藤井創さんです。大学時代は生体高分子を研究。卒業後は医薬品の開発をしていた。結婚し子供ができた頃に母が亡くなり、子育ては札幌でしたいと帰札を決意。会社を辞め札幌へ戻り、シンクタンクに勤めてみたが自分には合わなかった。悩んでいると北大の先生の紹介で、縁あってアミノアップへ。当時はブドウの研究で、朝から晩まで房と茎を手作業で分けて大変だったが、やはり自分は現場の仕事が好きな事を実感したと語ります。



株式会社アミノアップ化学

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)研究者経営者

2018年06月26日

第1467回 コピーライター 三枝史子さん

建築にまつわる仕事に加え、北海道を海外に紹介する雑誌を手がけた。内容は同じでも、国によってアピールしたい内容の変わる所が面白い。コピーライターはいろんな背景でなる人が多いけど、コピーは経験・技術・訓練だと思うと語ります。今日のゲストはコピーライターの三枝史子さんです。大学卒業後、広告代理店へ就職。営業職でクライアントと制作を行き来するうち「自分がコピーを書けたらいいのに」と感じ、仕事をしながら夜間で専門学校へ。最初は仕事に活かせればという程度だったけど、だんだん「手に職だ!」と思うようになり上京を決める。先輩には反対される中、2泊3日で東京へ。新聞の募集を頼りに面接に行くと、あっさり就職が決まり先輩を驚かせた。北海道出身というだけで得をしたと笑います。



三枝忠子さん Facebook



  

Posted by 福津京子 at 07:38Comments(0)コピーライター

2018年06月25日

第1466回 札幌学院大学研究生 二本松一将さん

3月に開催された「広がれ、こども食堂の輪! 全国ツアー in 道央」では実行委員長を務めた。何でも家族でやろうという考えを地域に開く「コミュニティーリビング」という考え方を広めていきたい。今日のゲストは札幌学院大学研究生の二本松一将さんです。16歳の誕生日に両親が離婚、半年後にそれぞれが再婚。食べることが苦痛になり拒食症を経験。しかしバイト先のおばさんが心配してご飯を用意してくれたり、まわりの大人が助けてくれた。自分には家でも学校でもない場所が必要だった。親元を離れたくて札幌の大学へ。子どもたちの学習支援をする中で、お腹がすいて勉強どころじゃない子どもたちと出会う。そこで大学の仲間と「こども食堂」を始めた。いろんな課題が見えてきたと振り返ります。



*二本松さんは北海道NPOサポートセンターで、こども食堂を立ちあげたい方の相談にのっています

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)公共人材子育て

2018年06月20日

第1465回 大通高校3年生 三浦ジョンミンさん

自称最年少バックパッカー。バイトしたり高校生向けプログラムを利用したりして沢山の国の貧困問題を見てきた。日本にも目に見えない問題が沢山あると感じている。日常の中の「無関心」を「関心」に変えることでの世界平和をと語ります。今日のゲストは大通高校3年生の三浦ジョンミンさんです。父は韓国人大学教授、母は日本人で日本語学校の教師。韓国では偏差値の高い学校へ通っていたが友達とは上手くいっていなかった。中3の夏、北海道へホームステイ。その時出会った友達が「将来は誰かを助けるために薬剤師になりたい」と言っていてびっくりした。偉くなりたいとかお金持ちになりたいから薬剤師じゃなくて、誰かを助けるために…。とても感動して、自分は日本の学校で勉強したいと強く思った。それで父の反対を押し切り、中3の3学期に札幌の中学へ単身留学したと振り返ります。



市立札幌大通高校

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)高校生

2018年06月19日

第1464回 パーソナルトレーナー 愛洲伸子さん

2017年のベストボディ大会で、年齢別・総合ともグランプリを受賞。一番重要視しているのはヒップライン。胸のサイズは変えられないが、ヒップはトレーニングで劇的に変わる。この一年、ハッシュタグ「北のお尻にコミットします」で「奇跡の44歳」と賞賛された画像が飛び交い、すっかり年齢がバレてしまったと笑います。今日のゲストはパーソナルトレーナーのIceさんこと愛洲伸子さんです。身長170センチ。可愛くしようと頑張った時期もあったけど、性格は男っぽくてモテるタイプにはなれなかった。そんな中、ファッション誌を飾るスーパーモデルたちのプロポーションを見て釘付けになったと振り返ります。



愛洲伸子さん Facebook




  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ人

2018年06月18日

第1463回 イタリア料理オリゾンテ 藤井教史さん

パルマで行われたピッツァチャンピオンシップ2018世界大会に出展。野菜やチーズはもちろん、小麦粉や水、オイルや塩まで北海道の食材だけを使ったピッツァで勝負した。770人のシェフによる770通りのピッツァは圧巻だったと振り返る。今日のゲストはイタリア料理オリゾンテ統括マネージャーで、元料理長の藤井教史さんです。高校時代、テレビ番組の影響で宮大工になりたいと思った。そこで京都の会社に問い合わせるも募集がない。しょうがなく工務店に勤めたが続かなかった。見かねた友人の勧めでワーホリでバンクーバーへ。語学を学びながらジャパニーズレストランで働くと、いろんな国の人と仕事ができ毎日が楽しい。夢のような経験も積めた。「料理人」はいいなと感じたと語ります。



イタリア料理オリゾンテ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)料理人

2018年06月13日

第1462回 あすか税理士法人税理士 伊東祐生さん

北海道は後継者がいない為に廃業する会社が多い。いい会社が多いのにもったいない。答えを持ち自走できる人にコンサルはいらない。経営のパートナーとなり、想いがあっても解決策が見えない会社の力になりたい。今日のゲストはあすか税理士法人税理士の伊東祐生さんです。高2の時、将来どんな仕事に進むかを悩み本屋へ。すべての職業が載っている分厚い本を隅々読んで税理士に決めた。大学時代は資格取得の為に猛勉強。大学院に進んで学びを深めた。就職して1年目は成績が振るわず苦労もしたが、もともと負けず嫌いで仕事を嫌と思ったことは一度もない。そんな中、結婚して子供ができて、地元札幌で子育てをしようと退職を申し出た時、上司から思いがけない言葉をかけられたと振り返ります。



あすか税理士法人

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)サムライ業

2018年06月12日

第1461回 北海道ITセンター札幌校 校長 相原真人さん

「便利屋よりも便利」をコンセプトにスマホの快適設定やパソコンの修理、ネットワークの訪問設定やオークション出品代行など活動は多岐にわたる。利用者さんとの交流の場として時間的に融通のきく場所が欲しくなり、創成川イーストでバーを開店。自分が何屋かわからなくなってきたと笑います。今日のゲストは北海道ITセンター札幌校、校長の相原真人さんです。ハドソンでボンバーマンのサウンドディレクターなどを経て独立。立ち上げ当時の仲間と一緒に「桃鉄2017」の音楽を担当できたのは嬉しかった。ネットを使っての様々なお手伝いをビジネスにしてきたが、いまニーズが高いのは「デジタル資産管理」なのだと語ります。



北海道ITセンター札幌校

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)IT系

2018年06月11日

第1460回 北海道神宮敬神講社 講長 松野哲也さん

今週末は北海道神宮例祭(札幌まつり)。北海道神宮の神様を乗せた4基の神輿を中心に8基の山車と一緒に札幌の街を練り歩く。J:COMでは16日朝9:30から渡御の様子を生中継するが、一番の見所は西4丁目交差点。4基の神輿が並び、いっぺんにお参りできるのは、一年でこの日だけだと語ります。今日のゲストは北海道神宮敬神講社講長で、昭和24年創業「うなぎ 二葉」会長の松野哲也さんです。当日は1000名以上で13キロ歩く。毎年コースが変わるのは、繁栄している街の様子を神様に見ていただくため。渡御をする意味や歴史など、もっと皆さんに知って欲しいと語ります。



北海道神宮例祭

うなぎ 二葉

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくり

2018年06月06日

第1459回 タリーズコーヒー札幌ちえりあ店 店長 原子明歩さん

バリスタコンテスト2016年社員の部で全国3位になった。試されるのはバリスタスキルと産地を当てるカッピング、そして接客審査。当時は病院内の店舗にいたので同じ設定で審査された。いつも通りの接客が評価されて嬉しいと語ります。今日のゲストはタリーズコーヒー札幌ちえりあ店、店長の原子明歩さんです。学生時代のバイトから数えると、この仕事は5年目。全国大会受賞のご褒美でハワイへ。手作業で丁寧に仕事するコーヒー農園を視察。働いている人たちも明るくていい人ばかり。だからいい豆ができるのだと感じた経験をスタッフやお客様にも伝えたい。実は負けず嫌いで全国3位は悔しかった。今年も大会があるので次こそは!と力を込めます。



タリーズコーヒー札幌ちえりあ店

  

Posted by 福津京子 at 09:44Comments(0)飲食店

2018年06月05日

第1458回 AIR-G'エフエム北海道 パーソナリティー 森本優さん

学生のイマをリアルに伝える番組「イマリアル」という番組を担当。週に1度学校訪問をして1年で3000人の高校生に会えた。チアリーディングの大会を見に行った時、取材した生徒たちが自分を見つけ、声を合わせて「イマリエール!」と叫んでくれて嬉しかった。それは頑張る人にエールを送る合言葉。これからも番組を通してたくさんの人にエールを送りたいと語ります。今日のゲストはAIR-G'エフエム北海道パーソナリティーの森本優さんです。中2の時、ラジオ番組で自分と同じ年の女の子のシリアスな話を聞き衝撃を受けた。学校にも家庭にも居場所のない少女の「この番組が自分の居場所」という告白。この子にとってはこの場所が光なんだ。ラジオってすごい。ラジオパーソナリティーになりたいと思うきっかけになったと振り返ります。



AIR-G'エフエム北海道

  

Posted by 福津京子 at 10:04Comments(0)メディア人

2018年06月04日

第1457回 プロレスリング⭐︎FTOプロレスラー 吉田考志さん

札幌在住ながら、縁あって大分のチームに所属。自分は背が高いので、トレーニングで筋肉をつけて体重を無理やり増やしている。高校時代の同級生や先生が応援してくれるので、札幌での興行は特に楽しみだと語ります。今日のゲストはプロレスリング⭐︎FTOのプロレスラー、吉田考志さんです。小1の時、憧れの三沢の試合を生で見て感動。将来はプロレスラーになることを決意。小6の時は全日本プロレスに、中2の時は三沢さんの団体「ノア」に履歴書を送るも「大きくなってから」と断られる。高2の時「練習生募集」の情報を知り、翌日担任の先生に正式な履歴書の書き方を教わり応募。第2審査の体力テストも合格した時、学校の廊下に「ノアに就職」と貼り出された。その年の就職第1号。自分はプロレスに就職するんだと実感し、胸が熱くなったと振り返ります。



プロレスリング⭐︎FTO

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツパフォーマンス