2019年08月21日
第1636回 ときどき落語家 月の輪熊八さん
高校教師を定年し、現在は北海道高等学校長協会事務局ほか、大学や専門学校で非常勤講師をしている。一方、ときどき飲食店で開催される寄席や町内会などからお声がかかり月に5〜6回高座に上がっている。懇親会でお客さんに小話など教えると、やたら盛り上がると笑います。今日のゲストはときどき落語家の月の輪熊八さんです。大学進学のため静岡へ。土地勘がなく心細いなか、下宿の隣の学生に誘われ連れて行かれたのが落研だった。最初に着物を作らなくてはいけなくて両親に泣きつくと、高校時代からは想像がつかないと驚愕されながらも買ってくれた。そこからは夢のような学生時代。老人ホームを慰問したり学内のイベントで司会をしたり。卒業して高校教師になってからもその楽しさが忘れられず、学内に落研を作り生徒たちに落語を教えた。思えば落語がなかったら、大人しかった自分は教師になっていなかったかもと振り返ります。
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Posted by 福津京子 at 09:56│Comments(0)
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